2012年9月アーカイブ

以前パートさんから頂いた玩具で缶バッチが作れるものがあり、
それを使って上の子供が沢山の缶バッチを作成した。
全部で20個ほどあっただろうか。

昨日はスイミングで、そこで缶バッチをあげようと思ったらしく
スイミング用具とは別に缶バッチをたくさん持っていかされた


スイミング終了後、缶バッチを持ってスイミングに来ている子供たち
にもらってもらおうと思ったらしいが、どうやら誰も受け取ってくれ
なかったようだ。

唯一受け取ってくれたのがスイミングの受付をしていたお兄さん。
ワンピースのルフィーの缶バッチをお情けで受け取ってくれた感じだった。

「ワンピースで一番人気があるのは多分チョッパーだけどチョッパーは
 どうしたの?」

息子
「失敗しちゃった」

「いらないものはタダでもいらないんだよ。お金を出して欲しいと言われるもの
 を作らないとね」

商売の原則の1つを伝えてみたが、まあ伝わらんだろうなと思いながらも
次に何か人に上げたいと思ったときは少しはヒントにしてもらえたらなと思った。

また私も商売の原則の一つを肝に銘じて商売をやれたらと思う。

よし!やるだけ!

金曜日にオフィスにあった大きな棚をどかした途端
ネットワークハードディスクが繋がらくなってしまった。

電源もついてるし、先も全部つながっているけど
ネットワークハードディスクに繋がらない。

結局金曜日に解決できず、今日その辺が意外に詳しい弊社前田に
会社まで来てもらい調べてもらった。

「意外とネットワーク関係ってアホで電源を入れる順番で
つながったりするんですよね」

と言ってパソコンを起動し接続しに行くとあっさり繋がってしまった。
土曜日にわざわざ来てもらったのにパソコンを起動しただけで
おしまいとは・・・

誠に恥ずかしい限り。

金曜日にパートさんに言われた時に再起動すれば済んだ話だった。

すべての物事のリテラシーを高めることはできないが
パソコンやネットワーク関係の初歩的なことはリテラシーを高めて
おいても良いかなと思った。

よし!やるだけ!

土曜日に前田さん、ありがとう。
またまたgoogle mapさん、そんな適当な現在地示しちゃって

そう思いながらもiphone片手に営業先のお客様に向かった。
お客様先はじつは住んでいるところから比較的近い場所。
方向も土地勘も自信があった。

うーん、iosをアップデートしたからかな?
全然現在地を示さないなあ

と思いながらもズンズン突き進んだ。
地図に郵便局が出てくる。


google mapの現在地にも郵便局登場。
まあね、同じような場所に郵便局ってあるものだよね
と思いながらも5回くらい郵便局を確認。

うーん、どうやら名称は同じようだ。
うーん、うーん?
北ってこっちじゃないの?
いやあそんなことないだろ。
北はこっちであっちは南だろ・・・・

iphone片手に思い込みと反対方向に進むとgoogle mapさん
の現在地も同じ方向に動き出した。

うーん?

もしかしてgoogle map合ってる?
焦って地図通り進むとどんどんgoogle mapの経路の線と
現在地が一致していった。

土地勘があるから間違い無いと思っていた方向は間違いで
google mapが正しかった。

徒歩15分の道のり。
台風が迫っている大阪は絶好の湿度で早足の私の勘違いを
労ってくれた?くれた!

過信は自分の身近ほど起きやすい。
できていると思っていることほどできていない。
できていない、不安だ、危険だと思っている方が
間違わない。

今、できていると思っているところに過信がないか
改めて考え、正しい経路に戻せるようにしたい。

よし!やるだけ!


項羽から劉邦へ

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項羽と劉邦

漫画
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司馬遼太郎の
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ビジネスマンはある時期までは項羽的な強さが必要で
ある段階から劉邦的な強さが必要だなと思います。

項羽は自分が強い
劉邦は強い人が回りにいる

項羽は戦闘向きで、ぎりぎり戦術レベルまではやれるかもしれないけど
戦略レベルになるとほぼ機能しなくなってしまう。
一人でやれる限界がある。
自分だけで強くなれる限界がある。

劉邦でも戦闘レベルはある程度できないと戦術や戦略を任せられないが
それも強い人にサポートしてもらいながらやっていくと
長期的にはやっぱり劉邦が勝つんだろうと思う。

真似る、パクるも劉邦的発想だと思う。
項羽は「自分」のやり方をやりたい。
劉邦は「うまくいっているやり方」をやりたい。

自分のやり方は自分しかできない。
うまくいっているやり方は自分もできないかもしれないし
人もできないかもしれないが、一緒に考え取り組むことはできる。

劉邦になるならパクる、真似る。

よし!やるだけ!
仕事上のやり取りでは社内、社外を問わず手段による
依頼、受託が多いです。
手段は言いやすく、やってもらいやすく、受けやすい
のでついつい手段でのやり取りしてしまうことが多くな
るのでしょう。

一方目的は見えないもの。伝えにくいもの。仕事としても
どう動くかではないため受けにくいもの。
そのためついつい目的は伝えず、見せることもしなかった
りするんでしょう。

実際は仕事は目的を共有しないと発注される方の意図
を組めず手段だけやってしまい不満になってしまうことがある。

イメージ的には
住宅の修繕やとリフォーム会社の違い
コンサル会社時代も住宅の修繕やとリフォーム会社の違いを
報告書の1ページで作った。

お客様の要望:障子を張り替えてください。
修繕や    :障子を張り替える
リフォーム会社:なぜ障子が破れてしまったのかお聞きし
        根本的な問題解決と直すだけ以上の満足度
        となる提案をする。

見えやすく受けやすい手段ではなく見えにくく受けにくい目的にこ
お客様の期待するものが入っている。

せっかく見える化に力を注いでいるわけだから仕事の目的の
見える化ももっと徹底できたらと思う。

よし!!やるだけ!
久しぶりに2件の訪問をさせて頂きました。
現場は改善のヒントの宝庫だなと思ったので
書き留めておきます。

1件目はISOの営業をさせて頂きました。
なんと1年前に営業させていただいた先への再訪問です。
弊社の営業担当谷口による粘り腰からのものです。
粘り腰ですがお客様も嫌な気分ではなくフォローされている感じ
のようで今回はお客様からご連絡されたとのこと。

運用代行の営業の際に必ず上がるのが審査機関の移転の話です。
弊社でISOの営業をしたことがある人ならわかると思いますが
審査機関を移転することへの不安を必ずお持ちになっている。

口頭では

「中断期間はできません」
「審査が全く変わることはなく、むしろ今よりも悪くなることはありません」

と話します。
しかし弊社で資料があるかと言われると何もないのです。
具体的な手続き方法を知っているわけでもなければ
どの程度手間がかかるかもお伝えすることができないのが実情です。

しかし個々の課題を払拭すればお客様がコストメリットを得られるだけでなく
弊社への信頼の一助となることは間違いのない話です。

資料を改善することでお客様を安心させられると思いました。

そして午後はウェブの訪問です。
社長に気に入っていただけており、雑談を色々させていただくのですが
やはり長年やられているだけあって時代の流れをよく認識され営業方法
を変更されてきているとのことでした。

弊社でももっと意識すべきだなと思ったのは営業時にお会いした担当の方が
上司に報告するときの資料を意識して資料を用意できているか

です。
綺麗事よりもわかりやすいメリット。
綺麗事よりも信頼を得ることができるデメリット

それらがわかるものが必要でしょう。

資料をただ厚くするだけでなく、目的を持って精査しながらもより受注
に繋がる、お客様と信頼関係を構築できる資料を作れたらと思いました。

よし!やるだけ!
社内のノミニケーションで

「サラリーマンの時に学んでおけばよかったなと思うこと」

という話になった。
サラリーマン時代は本当にダメダメ社員で今から考えると
給料泥棒とは私のことだなと思う。
そして独立した時に

ああ、サラリーマンの時に学んでおくことってあったなあ

と思うことは多々あった。
みなさんはどんなことがあるだろうか?

私が思ったのは

1)成功要因
2)営業ノウハウ
3)ホウレンソウの技術
4)お客様とのコミュニケーション
5)上司や目上の人とのコミュニケーション

などがパッと思いつく。
1)成功要因
  コンサル会社時代のチームはその会社ではダントツの成績を
  納め続けたチームだった。賛否両論があるとは思うが間違いなく
  引き合いは多く、お客様も溢れかえっていた。
  なぜそうなったのかに関して、日々追われすぎていて客観的に
  考える時間もなかったが、今考えるともったいない話だったと思う。
  確かに当時の成功要因の活用度が0かと言われると違うが、
  もっと多くの学びがあったはずだし、もっと早くうまくいっていた
  かもしれない。

2)営業ノウハウ
  営業には今でこそある程度の自信はあるものの、おそらくその前段の
  コップへの水の入れ方やフォローアップの強さは当時のコンサル会社
  には負けるかもしれない。
  コップから水が溢れ出しているくらいで営業するわけだから受注率も
  高くなる。
  水の注ぎ方はまだまだ甘いなと思う。

3)ホウレンソウの技術
  上司はホウレンソウの達人だったと聞く。
  その心はどんなところなのか知るだけでも価値があったかもしれない。

4)お客様とのコミュニケーション
  プラスに話を積み上げていくコミュニケーションやアドバイザリー
  のポジションでお客様とのコミュニケーションなどまだまだ学べる所が
  多かったのではないかと思う。

5)上司や目上の人とのコミュニケーション
  一番苦手なところだ。
  しかし社会で生きていく上である意味最も大事かもしれない。
  人から何かを教わる場合、その多くは年下ではなく年上だからだ。


もしかしたらサラリーマン時代はずーっと続くかもしれないし、続かないかもしれないが
今学べることはある。
そう考えて日々過ごすとこれまでと違う学びがあるかもしれない。

よし!やるだけ!




チェックの仕組み化

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先日の合宿ではうちの会社の仕組み化が弱い所を
指摘された。
それは

チェック機能

だ。
仕組み化、パッケージ化に関しては正直少し自信があった。
マーケティングの仕組み、採用・育成の仕組み、現場対応、営業時の対応
営業時のスクリプトなど仕組み化を進めていけている。
しかし全く手付かずなところがあった。
それはそれらの仕組みが動いているかどうかのチェックの仕組みだ。

ISOを始めた14年前、お客様に訪問していつも感じたのは
チェック機能の弱さやチェックの仕組みの無さだった。
決めたは良いが徐々に実施されなくなってきてしまう。
チェックが甘くなる。
そんなことを感じていた。

そして今うちの会社もチェックが甘い会社になっていた。
チェックはしていたかもしれないが、仕組み化されていないため
誰でもが出来る状態になっていなかった。

どんどん新たな取組を決めている今だからこそ、それらが実施できているか
どうかをチェックし、次の意思決定をする機会を持つことが大事なんだろう。

どんどん加速される会社のスピード。
スピードを上げると視野が狭くなる。
それを保管するためのチェックでもあるといえる。

よりスピードを出しても大丈夫なようにチェックの仕組み化を
どんどんやっていきたい。

よし!やるだけ!
あまりイメージに無いと思いますが、今日はガッツリバーベキューで
火の面倒を見て、肉を焼く役をやりました。

なぜ全く手を出さない系、口だけ番長系の私がバーベキューで肉を焼く
事になったのかというとバーベキューの火がうまくいってなかったので
眺めるモードから本気モードに切り替えてみました。

最初はいつもどおり口だけ番長モードで遠巻きに見てました。
時間は12時30分を回っても火の状態は芳しくありません。

火の状態にかかわらず焼きそばを焼こうという話になりました。
ん?焼きそばからと思いながら遠巻きに見てる系だったので
それもありかなと。

でもどうも様子がおかしいのです。
うちのバーベキューだけ煙がモクモク。
その割に肉も野菜も一向に焼きあがらない状態でした。

今何時だろ?と携帯を見ようと思った所、レンタカーに忘れたのを思い出し
取りに行きながら、

煙が出ている状態って確か不完全燃焼じゃなかっただろうか

と思い出し、このままでは旨い肉もうまい焼きそばも食べられない
と思い、普段やることはないのですが、トングを片手に炭に空気を入れ
火を強くし、焼きそば、肉を焼きにかかることにしました。

そこからみんなで大騒ぎしながら肉を焼き、なんとか無事食事にありつける
状態まで持っていけました。

普段バーベキューで肉を焼くことはありませんが、火をつけることは実は
多いです。
火をつけるというのは、「火種」を作るという意味です。

日常の惰性で流れている流れに「火種」=揉め事を起こし、これまでとは
違う流れを作りに行く事です。

会社では確実に「火種」役ですし、業界でもそうかも知れません。
そういう意味では今日私が肉を焼き始めたのも必然だったのかなと感じました。

なんとなく過ぎゆく惰性の日常は心地良いかもしれませんしうまく流れているときは
不必要な火種。
しかし、その日常が非生産的だった時や、納得行かない流れなときはなんらかの
新たな動きを作るきっかけはいるのではないかと思います。

伸びざかりの我社でも、油断をすると納得行かない流れが起こり始めます。
それは当然で人は惰性が楽だし誰でもこれまでと違うことはやりたくないわけだし
リスクも犯したくないし、面倒臭いことはしたくないことでしょう。
「火種」役の私でさえそうです。

ただ必要か必要じゃないかと言われると残念ながら「火種」は必要なんだろうな
と思います。

今の流れじゃ納得出来ない私はプライベートでも会社でもしばらく「火種」役
として日常の流れに混乱を起こし、混乱から新たな良い流れを作るそんなきっかけ
づくりをやっていけたらと思います。

よし!やるだけ!

合宿中の食事は毎食豪華でした。
豪華すぎというくらいでしょうか。
毎晩と言わず毎食です。

最初の数日は全部食べていました。
また「ノリ」も含め食べたものもあります。

昨日から一気に節制。
そして今日の夕食は「無し」としました。

食べることが大好きな私にとって

「無し」=食べない

という選択肢はなかなか勇気のいる意思決定です。
しかしビジネスの場でも意思決定と呼べるものは
たいてい勇気がいるものではないでしょうか。

意志が強ければダイエットが出来る。
ダイエットしながら意思決定の練習ができる。
意思決定の経験値を積めば経営がうまくなる。

つまり痩せられたら会社が儲かる
痩せる程度の意思決定もできないようなら
更に高度で勇気がいる経営なんて到底出来るわけがない。

空腹は感じますが、この空腹感で死ぬわけでもなく
むしろ健康状態になっていく道であり、味わっている感覚
はある意味飽食に麻痺した間違った司令でもあります。

これからはもっと「感じる」意思決定
を日々する必要があります。

ダイエットへの意思決定で意思決定の経験値を積み
スピード経営に活かせたらと思います。

よし!やるだけ!
実践経営塾に参加していると実に多くの意思決定をする。
今日だけで3つくらいしている。
そしてその1つ1つがこれまでにないことだったりする。
社内ではもしかしたら

「なんだ、この決まっていく具合は?」

くらいな感じかもしれないし、

「はいはい、どんどん来たなあ」

と思ってるかもしれないし

「まだ早いんじゃないの」

的なものもあるかもしれない。

実践経営塾に参加して意思決定をして、数ヶ月たった時に
つくづく思ったのは、

調度良かった

いやむしろ

ぎりぎりだった

と感じるくらいだ。
どんどん意思決定をしていく、現状からなにか新たなことを導入する
のはなかなかのストレスを伴う。
決して容易に決めているわけではなく、常に清水の舞台から飛び降りてる
くらいの決意で

「エイヤー」

と気合を入れ、決めている。

意思決定数が経営において大事だということを学んだ今、意思決定
をどう増やすかが大事で正しさは後回しだ。

自分の感覚で早いかなと思うくらいの意思決定をもっと勇気を持って
やっていきたい。

よし!やるだけ!
身の丈が合うと余裕が生まれることをサウナで知りました。

実践経営塾ではサウナ講座があります。
単純に午後から小山さんがサウナに入りそれに
ついていくだけなんですが、サウナの中だけの
こぼれ話が実は一番価値があるという話で参加者多数です。

サウナは皆さんご存知の通り上に行くほど熱く下に行くほど
熱くないものです。

小山さんは一番上の真ん中に陣取ります。
理想は小山さんの隣に座りありがたいノウハウを漏らさず
聞くのが正しいです。

しかし小山さんと私とではサウナの強さレベルが経営のレベルと
同じくらい違う。

つまり武蔵野さんと同じ事をしようとしてもその意味もわからないし
価値もないし無駄な時間がかかるし、その割には結果も伴わない。

そこで身の丈にあった地べたに座り余裕を得たところで小山さんの
話を聞くと少なくてもサウナに入っていられる余裕が生まれ話も
漏らさず聞くことができました。

経営計画書でもついつい欲張って色々盛りこみがちですが
まずは身の丈にあった物を作ろうと思います。

よし!やるだけ!
準備万端で望んだ経営計画書作りですが
想像通りというか想定内というか、予想通りというか
自分の計画の立て方の甘さを思い知った一日でした。

そもそも売上の方程式ですら、自分の世界で考えたものは
実際に未来の予測をするとなると理路整然としていないこと
がわかりました。

逆にシンプルな数字にこだわりすぎてリアリティがなさすぎた嫌い
もあり、その両立がいるのかなとも思いました。

とりあえず「素早く」「適当」に組むのが武蔵野さんの実践経営塾
の教えなので、自分でも本当に困難でいいかなと笑っちゃう
状態ながらも一通り組ませていただきました。

今回気づいたのは

自分の枠の中だけで考えているのではなく一旦、人の枠に当てはめら
れてみると至らない所がよく分かるということです。

これも真似をしていくことの意義なんだろうと思います。

ついついオリジナルや自社のユニークさに走りがちですが
それに甘えることなく世の中と同じ尺度に照らし合わせ
世の中の基準から見た場合、自社はどうなのかを考えたいと
思います。

よし!やるだけ!

この週末に会社宛にある提案が届いた。
おそらくそれほど大きなインパクトはないが
あった方が良いかと言われたらあったほうが良い
提案で前向きに検討する方向にした。

会社という単位ではなく個人という単位でも
日々多くの提案を受けている。

お客様を担当して欲しい
販促をやってほしい
財務を見て欲しい
誰かの代わりに作業をやってほしい
掃除をして欲しい
お茶を出して欲しい

プライベートでも

ナポリタンが食べたい
生駒山上遊園地に行きたい
肉が食べたい
プールに行きたい
外で遊びたい

毎日何らかの提案が常にあることだろう。
そして日々の提案との向き合い方で仕事や人生
って変わるんだろうなと思う。

提案されるたびに

「え、これやるの?」
「またこんなこと言って」
「・・・・」(そーっとしとこ。)

とするか

折角の機会だからこの機会をどう使おうか
ただやるだけではもったいない。
どうせ面倒な事をやるんだからいっそのこと
こっちから逆オファーをかまそう。

とするか。

だいたい人間が成長するときは自分にとってあまり
嬉しくない提案をされた時だ。

うちのISO運用代行の始まりも誰も歓迎していない
提案からだ。だからまだこの業界では競合らしい競合が
まだ現れないんだろう。

勝算は見えているものではなく掴みとりに行くもの。

勝算をつかみとるかどうかは個人の自由だ。
私は掴みとりに行きたい。
そしてうちの会社も掴みとりに行く会社にしたい。

よし!やるだけ!

来年を決める

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明後日からいよいよ来年の本格的な計画をたてるために合宿です。
合宿に向けてではないですが、来年は今年よりも寸分違わない
計画に基づいた実行をすべく、シュミレーションを重ねてきました。

金曜日に

「固まった」

と思いパソコンを閉じましたが、ふと今日計画に盛り込む要素
を落としていることに気づきました。

今回の合宿でどんどんこれまで立てたものはどんどん崩れそして
ヒャヒヤしながらもざっくりとした来年の計画ができるんだろうな
と思っています。

ただそんなヒヤヒヤも実は嫌ではなく、結構ワクワクします。
今はイメージがどんどん実現する環境。
これまでイメージできなかった未来が毎年実現できていく時期。

計画の精度も徐々に上がるだろうと思っています。
そしてそれに向けてより日々の意思決定が大事になってくるんだろうな
と日々重みが増すのを感じます。

どうなっているかわからないですが、もしいまの調子が続くと
3年後くらいが待ち遠しいです。

日々の仕事も疎かにしないようにしながら、3年後を待ちわびながら
来年の計画を立てられたらと思います。

よし!やるだけ!
気持ちでどうに中ることとならないことがあるなあと思ったので
書いてみました。

ゴーイングというスポーツニュースを見ていた。
トップニュースは高校生が平泳ぎで世界新記録をとった話題。
北島康介も指導した平井コーチは
「気持の問題が大きい。五輪選手と一緒にやったことで
 高校生という枠が外れていった」

とのこと。

そして次のニュースは金本引退の話題。
右肩がどうにも言うことを聞かない様子。

金本はリハビリをしながら神棚にお神酒をあげ
手を合わせた。

高校生も金本も気持ちが強い人だろう。
金本は特に44歳でありながら晩年太っていく野球選手が多い中で
筋肉質な体を維持している数少ない選手だった。

それだけ強い気持ちを持っていても右肩に関しては
どうにもならかなったようだ。

気持ちで何とかなる問題とならない問題があるんだろう。
体が万全だったら気持ちを入れ取り組むことで何倍、いや
何十倍と成果が変わってくることだろう

しかし体が万全でなければどんなに気持ちが強くても
うまくいかない。

人間は年をとると年々体が万全ではなくなっていく。
万全であってもいうことを効かなくなったり、動きが鈍ったり
判断が鈍ったり。

年をとるとはそういうことだろう。

どんなに気持ちが充実していても年齢で体がいうことを効かなくなる
ことは否めない。
確かに体を維持し健康に保つことはできるが、若い時のようには行かなくなる
前提で考えるべきだ。

逆に若い時はどうにでもなる。

何が言いたいかというと

「若い時は気持ちの問題でどうにでもなるから、若いうちは気持ち
を入れて何かに取り組むべきだ」

ということ。

私もどんどん気持ちではどうにもならなくなる年齢になりつつある。
あと何回体を無理させられるだろうか?
おじいちゃんみたいな話だけどそれが事実だ。

体を無理しなければならない時のために体をしっかりメンテナンスしながら
無理せずに済むように先手先手で動けるようにしたい。

逆に若者は気持ちをもち何かに取り組めば大抵のことはなすという気持ちを
持ってもらえたらなと思う。

よし!やるだけ!

人格は細部に現れる

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それぞれの人らしさは、細部に現れるなと思うことがありました。

弊社の運用代行サービスや営業では、お客様との打合せした結果を
メモし、お送りすることがルール化されています。

このメモがもれなくお客様にお送りできているかチェックする日でした。
週の前半でチェックの旨を宣言しそしてチェック前にも伝えてからチェック
が始まりました。
チェックした結果、送信漏れはなんと「0」
いや、正確には途中までしか見ませんでした。
危なそうな人からチェックしたのですが、発見できなかったのです。

さすがみんな優秀です。
ただ内容に関しては、人格が現れているなと感じました。
普段から気遣いができる人のメモは、重要で優先度の高いことが
完結に前半に書かれています。

一方パフォーマンスが不安定な人のメモは、本当にメモでしかなく
あとから見ても使いものにならないものにしかなっていないのです。

たかがメモですが、実はこのメモは幾つかの意味を持っています。

・自分のため
 多くのお客様を持っているのでやることをメモに残しておかないと
 正直忘れてしまう。むしろ忘れても良いようにするためのもの

・お客様のため
 2ヶ月に一度のご訪問で前回どうだったのか?今回はどうなのか?
 次回はどうなのかを見直していただくためのもの

・パフォーマンスのため
 ただの「メモ」ですがそんなメモでさえ、しっかり残していくコンサル
 を私はほとんど出会ったことがありません。おそらく多くのお客様でも
 そうでしょう。ましてやその場で作成され、お客様先を出る前に到着させる
 ようなコンサルはほぼいないと思っています。
 つまりそれだけで差別化されるのです。
 そして営業段階からそれを行うことで弊社のサービス利用イメージを持ってもらう
 ということがあります。

・お客様の引き継ぎのため
 弊社ではお客様の担当が変わります。担当が変わりすぎだとのお声を頂く
 ことも多々ありますが、担当が変わることは事象であってデメリットではありません。
 良いこともあれば良くないこともある。ただそれだけのことです。
 弊社では担当との相性やスキルレベル、ルート設計、その他の要素で
 担当が変わるので変わった時にスムーズに引き継ぎができるようにメモを
 残し全員がシェアできるようにしています。

月間の打ち合わせメモ送信件数は通常訪問が約200件、営業訪問は60件合計260件
送信されていることになります。
確かに会社にとっては260分の1のメモですが、お客様にとっては弊社とのつなが
りを示す手がかりの1つ。

人格が現れるメモこそ忙しいお客様の手を煩わさないように作成しお送りできるよ
うになってほしいです。

よし!やるだけ!

コップへの水は優しくゆっくり丁寧に入れる。

営業でお客様にサービスの内容を伝える時のイメージです。
石原明先生は、営業で自社のサービスを伝えるときに
コップに水を入れると表現されます。

コップへの水の注ぎ方ですが、斬新で革新的でお客様との距離がある
ものほどゆっくりやさしく丁寧に入れる必要があると思います。

実は今日営業させていただいたお客様とは
隔たりを感じ、隔たりを意識しながらそれを埋めるように
お客様の現状を推測しながら丁寧に水を注ぎました。

基本的にはせっかちな性分なので、私が言っていることが
わからないとすぐに癇癪を起こすのですが、いつもそんなことをしていたら
お客様はいなくなってしまいますし、信頼も築けないでしょう。

できるだけお客様、担当者さん、お客様の状況を意識しながら
これまでのお客様像と照らし合わせ、歩調を合わせ、ただペースは
私が握らせていただきながらコミュニケーションを取らせていただ
きました。

誰でも新しいものに出会ったときは驚きと同時に拒否反応も
あるものです。
驚かせない様に、強烈な拒否反応を起こしてしまうような話をしないように
ただサービスの話はイメージしやすいように、やっていけたらと思います。

よし!やるだけ!


先日久しぶりに異業種交流会に参加させていただいた。
その場で話をさせていただいた方と盛り上がり体重や
健康管理の話になった。

私  「最近泳いでも体重が落ちなくなったんですよね」
Aさん「どれくらい泳いでるの?」
私  「週に1回2キロくらいです。」
Aさん 「僕は5キロ泳いでるよ」
私  「え、本当ですか?どれくらいの期間で?」
Aさん 「週に1回だよ」

とのこと。
その方はスカッシュが好きで息子さんの付き合いで
泳ぐようになったとのこと。
そしてその彼は体脂肪率が11%!
年齢は51歳でした。

Aさん「2キロ泳いでるんなら5キロ泳げるでしょ。
    泳いでないだけだよ」

まさにその通りかもと思いました。
泳ぐかどうかは別にして、結局体重が減らないのは
運動していない、食べている、基礎代謝をあげてない

世の中の原理原則はシンプルなはず。

気持ちを改めて

・基礎代謝を上げる
・有酸素運動をする
・食事に気をつける

を心がけ今年の目標の体重の実現に向け、やっていき
たいと思います。

よし!やるだけ!
お客様と話していると様々な策を「ご提案」される。
多分私の感覚だと「ご提案」されていると思うのだろうが
おそらくそう感じれない人も多いかもしれない。

お客様は「Fというページを作成して欲しいんです」と私に伝えた。

ここで

「わかりました。やりますね」

だと単なる作業マンになってしまう。
うちの接客では上記の対応はNGだ。

「Fというページ制作は、マーケティングのステップを認知・興味・検討・購買と
考えると検討段階のお客様に対する策となりますが、御社での課題は
ページにアクセスした後の購買率を上げたいということで良かったでしょうか?」

とお聞きできると良い。
さらには

認知の策
  └A
  └B
   └B'
   └B"
興味の策
  └C
  └D
検討の策
  └E
  └F
  └G
購買の策
  └H
  └I

となっており、それがどれくらいの期間(短期間か、中期か長期的か)
の効果なのかどうかも説明できるとより良いだろう。

たまたまマーケティングの話で論理分解したが、ISOやPの話でも
同様だ。

お客様からのご要望は

・どんなフェースへの効果で
・どれくらいの早さで
・どれくらいの手間または費用がかかるか

を共有させ、策を勧められているかどうかが大事だ。

お客様には無駄な労力を使わせてはいけない。
弊社の社内の労力もお客様から対価を頂いている限り、
お客様にとって効果的なものへの労力が優先される
ことが重要だ。

上記のマーケティングのステップでもしお客様が

「ページヘのアクセスを増やしたい」

ということであれば検討段階の策を打ってもアクセスは増えない。
うちも労力を使った割には評価していただけず信頼関係を築く
ことができない。

お客様のため、弊社のため、あなたのためにお客様からの
策は何処に効くのかをしっかり確認し、確認後は超速で
対応して欲しい

よし!やるだけ!







本日、今勉強させていただいている会社のエリア担当者の方が
おいでくださいました。

最初は現状や今受けている勉強についての感想をお聞きされ
お答えしていました。

途中からエリア担当者の方がその会社の研修内容の説明に入りました。

気がつくと今年のいくつかの研修と来年の高額の研修に出ることを意思決定
していました。

実は毎月研修のチラシが封筒で送られてきて、パラパラと見てはいるものの
意思決定するには至らず、まだ早いかなとかそのうちくらいでいましたが
実際に研修内容を説明され、今の自社にとってどんな影響が出てくるのか
お聞きしていると、研修に申し込まないほうが損だと感じるようになっていました。

弊社でもFAXやDMやテレアポでフォローしていますが、実はこれでも
お客様には全然届いておらず、必要性も伝わっておらず、影響力も
弱いのかもしれないと感じました。

実際にお会いし、会話を交わし、会社の雰囲気を感じ、相手の表情を見て
こそ伝わるものがあるんだと感じました。

つまりうちのサービスでもまだまだ伝えきれていないし、
だからこそ伸び率はまだまだ伸びているし、逆に今日の自分の行動を
見ていたら、まだまだうちは伸びる余地があると感じてしまいました。

いくつかの研修に申し込んでしまった最大の理由は、担当者が弊社の
見方となり、弊社にとって何が良いかを一緒に考えている姿やジェイ
が言う所のアドバイザリーのポジションをしっかりとれているからではないか
思います。

研修で単純に学ぶだけでなく折角なので営業の仕方や営業をされている時の気持ちも
しっかり蓄積し、自分たちのサービスで活かせたらと思います。

よし!やるだけ!
夕食後上の子供を赤ちゃん扱いして寝かそうとしていたら
逆に私がソファーで寝てしまった。

起きたときには息子は一人で風呂に入り、すでに出た後だった。

昨日は同じような状態で上の息子は寝てしまい、不機嫌な寝起き
のところを無理やり風呂に入れ、寝かした。

今日も一瞬寝そうになったが、どうやら同じ間違いは繰り返さないと
思ったのか、いつもより早く奥さんにお風呂の準備をしてもらい
寝てしまう前に風呂に入ったようだ。

自分の特徴を理解して改善するとはなかなかやるなあ。

息子を誇りに思うと同時に私も負けてられないと思った。

自分の特徴を掴み、良くなる方に改善できたらと思う。

よし!やるだけ!

定点観測

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先日スーツをお願いしているKさんにお会いし、秋冬のスーツ
に向けての談義と採寸をしていただいた。
前回採寸していただいたのが5月。
その前はダイエットを始める前だ。

ダイエット前はウェスト周りはたった数ミリだがメタボ状態。
そして5月ではそこから数センチ痩せ、メタボからなんとか脱出。
今回はメタボ一歩手前まで逆戻りしていた。

ウェストだけでなく尻周りがかなり巨大化していた。

確かに6月にかけては平日会社帰りに歩くだけでなく
週末もスイミングダブルヘッダー後歩いていた。
7月くらいから歩く距離は減っており、8月は暑さのせいもあり
会社からの歩く距離も短くなっていた。

ベストセラーに原因と結果の法則という本があるが

原因と結果の法則

計測結果は正直で、その結果を招いている原因も明らかだ。

定点観測されていると今自分がどんな状態かよく分かる。

ダイエットを真剣に思いたち約1年。
今のところ4kg減で停滞している。
会社も去年の月間最高受注数を超えずに来ている。
今年も残り4ヶ月。

体重をあと3kg
運用代行の受注数は月間最高受注数

を目指し年末に向けて気合を入れたい。
今日は早速40分ほど歩いてきた。
たった40分歩いただけだが歩く前と比べると0.6kg減。
結局さぼってただけなんだとわかりました。

よし!やるだけ!



先日、東京での飲みーティングで小手先のテクニックを
教えた。

小手先

小手先と聞くと良くないイメージだが、それは
小手先のテクニックに執着したり小手先のテクニック
で済まそうとするからだろう。

小手先という言葉に悪い意味はなくむしろ遣いようによっては
大きな武器となる。その遣いようが重要になる。

素人かコンサルかの境目として小手先の遣いようの
上手さがあると思う。

小手先をうまく使えればお客様に専門性を示すことができ
信頼の一端を担うことができるだろうし、小手先さえ持ち得ないと
小手先でお客様から手厳しいお言葉を頂くことに成りかねない。

決して根幹をなすものには成り得ないが、現場のテクニックの一つとして
小手先のテクニックを3つ程度持っていると見え方が違ってきたする。

小手先のテクニックは比較的得意な方なので社内にどんどん
伝授したい。

よし!やるだけ!
世界一やさしいイラスト図解版!  ランチェスターNo.1理論

ランチェスターをもう一度学んでおこうと思い読みました。
読みやすくて良い本です。
早速5冊ほど購入。社内では必読です。

ランチェスターをもっと徹底せねばと思いました。
この本の中でパレートの法則の話がありました。

「会社の中の重要な活動の2割をさらに伸ばし、重要じゃない2割の活動を減らす」

早速あることを意思決定し実施することとしました。

逆にうちのお客様ではなくISOやPマークを自社で運用されいる
お客様に聞きたくなりました。


「中小企業の少ない資源を重要な2割の活動により集中することが
 重要と言われている中で本当に自社でISOやPマークをやることを
 選びますか?」

です。
私が取得企業であれば100%自社では運用しません。
ISOやPマークにかける時間を顧客開拓、お客様対応、品質改善
など生産的な活動に振り分けたいです。

いろんな考え方がありますが、

・中小企業の限られた資源を何に集中させるか
・会社の8割を決定づける2割の活動とはなにか

を考え仕事をしていけたらと思います。

よし!やるだけ!
日々、週、月の業務を粛々と進めながら
最近は来年のイメージを少しずつ固め始めています。
来年のイメージの重要な要素の一つとして年間の
スケジュールを今のうちに決めてしまうという事があります。

来年のスケジュール組みをしようと思いたち、予定を入れ始め
てみると月に2,3日程度しか埋められなかったですが、スケ
ジュールをイメージしながら日々過ごしていると多くのことを
事前に計画できることに気づき始めました。

最初は
・月1回の大阪でのミーティング
・年3回の社内イベント程度

今は上記にプラスして
・毎月の飲みニケーション
・環境整備
・環境整備のアセスメント
・東京オフィスの引越し

まだ共有できていませんが下記も計画に
盛り込めると思っています。

・実践経営塾
・実践幹部塾
・実践営業研修
・ニュースレター、漏洩ニュース
・採用開始時期、採用時期
・教育内容


これからスケジュールへの意識がさらに高まるので
埋めようと思ったらもっと出てくるんだろうと思います。

会社経営ですので最終的に最も計画度を高めるのが
経常利益だと思っています。
もう一つ、最近ようやく価値がわかってきた貸借対照表
です。
この2点に関しても精緻に計画し寸分たがわぬように
運営できたらと思います。

よし!やるだけ!
昨日、今日と先月どれほど口酸っぱく言っても
できなかったことをあっさりできてしまったことがある。

それは当日反響当日アポイントだ。

反響には鮮度があり鮮度が高いうちに取り扱うと
受注率が上がる。

データ上でも記されている事実だ。

社内には各担当の空き日程が見える化されており
電話を受けながらアポイントを取ることができるよ
うにしてあるはずだが、これが先月までは中々出来なかった。

しかし今月にはいり、なんと2日連続で実現してしまったのだ。

なぜか?

それは口酸っぱく言うのを辞め、合理的にインセンティブを
上げたから。
当日インセンティブ、3日以内インセンティブ、それ以外にも
2段階くらい設けられた。
当日インセンティブは設定側も少し高いかなと思うくらいの値段。
しかし鮮度を保てるなら出したい値段。
2週間以上先のものに関しては、当日アポイントの3分の一程度の値段
としてもらった。

まだ導入仕立てだからなんとも言えないが、少なくても口酸っぱく言う労力は
なくても当日アポイントの会社の価値とアポイント担当の価値が一致したこと
は間違いない。

余談だが
これを書きながら更に思いついたのが地域によってもアポイントの
インセンティブを変えるべきだろうと思い始めた。>古江さん

口酸っぱく説き伏せる暇があるなら、これからはより一層仕組みに落としこみ
頑張って欲しいベクトルを合理的に指し示せればと思う。

よし!やるだけ!
既存?既存=新規(事業)

という公式を見たことはありますか?
新たなものを生み出す際には新しいもの
をむやみに考えるのではなく既存のものと
既存のものを組み合わせると新たなものを
作ることができるといわれている公式です。

新規事業というわけではないですが
新たな告知方法を始めてみました。

ISO総研の美人広告

ぜひ「シェア」「いいね」よろしくお願いします。

1つの既存は知人がフェイスブックでフリップを持たせて
写真を取りシェアやいいねを獲得していました。
もう一つの既存は某美人を使ったアプリを組み合わせてみました。

正直賛否両論がありそうな企画で
そもそも露出も増えるかどうかわかりませんし
最終的にはお客様につながるのかや信頼性もどうなの?
という話もありますが、社内的には楽しんでやってるみ
たいですししばらくはやってもらおうと思います。

ですのでしばらくは美人が定期的にアップされる
予定ですのでぜひ注目していてください!

ISO総研の美人広告

ぜひ「シェア」「いいね」よろしくお願いします。

次は販促レベルではなく、事業レベルで

既存?既存=新規

を実現できたらと思います。

よし!やるだけ!

着々と

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以前住んでいたマンションのオーナーはこのエリアの地主だった。
マンションの前に大きな家があり、典型的な屋敷だった。
たまたま以前のマンションの近くを通るとマンション工事の案内。
案内板を見ると、その地主さんが施主だった。

その土地は元々は複数の持ち物風な感じだったことを覚えている。
おそらく虎視眈々と辛抱強く土地を買い足し、1つのまとまった土地へと
仕上げ、その時のために資金も貯め、今回の施工に至ったんだろうと思わ
れる。

その北側もすでに土地を買いつつある形跡がうかがえた。

地主さんは徐々に土地を買い足し、未来に向けた資産形成と、今後の
資産形成に向けた投資をしながら何代にも渡って家や土地や不動産を
守っていくんだろうなと思った。

うちの会社は言ってもまだ13年。
プリンスキーで10期、ISO総研で1期弱。

20年はまだイメージできるが50年はイメージできない。
50年というと80歳。
確実に一線は引いてるだろう。
そのとき会社はどうなっているんだろう。

今はとりあえずイメージできる20年に向けてうちの会社なりの資産形成
や今後の資産形成、投資をイメージし実施できたらと思う。

よし!やるだけ!
「○○君、バイバイ」
「○○○○君、バイバイ」

スイミングに行く途中、上の子の保育園の友達と
遭遇した。

彼は保育園では人気者。
彼だけでなく彼の父親もある意味名物的な存在。
社交的でユニークだ。

一方うちの上の子は1年前くらいからメキメキ
社交的になり、今ではアホ丸出し、わがまま言いたい放題な
感じになったらそれまでは引っ込み思案で、友だちと
保育園以外で合ってもろくに挨拶もできない状態だった。

そして今日気がつくと普通に挨拶を交している。
多分もっと前から出来るようになっていたことだろう。
そして友達も挨拶を無視してきたうちの子に嫌気をさすことなく
声をかけてくれた。
いや子供の中では嫌気をさすとかなく、普通に挨拶し
挨拶されなかったことも昔のこととして忘れ、それでも
普通に挨拶をしていただけかもしれない。

親としてはそんな訳もなく過去のこともしっかり覚えているだけに
感慨深い。

一方で先日奥さんから他の友だちにうちの子が声をかけたが無視され
切なくなったという話を聞いた。その友だちは以前公園で一緒に遊んだ時も
帰り際に挨拶を交わしてもらえず、私も息子も切ない思いをした
のを覚えている、その子だ。

しかし子供なんていつどう変わるかわからない。
うちの子も一番最初に登場した子には切ない思いをさせてきたかもしれない。

子供同士のやり取り、注意して見守りながらも長い目で見れたらなと思う。

よし!やるだけ!
先日求人面接をしていたら

「人見知りなんで」

ということでおもいっきり緊張し、あまりご自身のことを話されなかった。
社内にも

「自分のことを伝えるのが苦手」

という人もいる。

そんな自分のことを伝えるのが苦手で人見知りな人に一言

「残念ながら私も世の中もあなたには興味がありません」

ただそれでもあなたのことを知る必要があるから
知りたいだけで基本的に、あなたもそうであるように
私もあなたに興味はない。

では何のためにあなたのことを知る必要があるか?
なぜあなたは自分のことを伝える必要があるのか?

それは相手を安心させるためだ。
私も安心したいためだ。

残念ながら最愛の奥さんや子供たちのことでさえ24時間365日考えているわけではない。

他人同士が同じコミュニティで生きていく限り
自分の安全を考え、そのための情報を入手することだろう。
その情報源の一つとして相手の情報があり、時として
それがキーになる場合があるからだ。

逆に相手のことを思い、相手のために自分のことを伝える必要が有ることを
認識することがコミュニティでは大事だ。

相手が何を知ったら安心するか考え伝えること
に力を注ぎたい。

よし!やるだけ!
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