「そもそも」まで立ち寄ってみる

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「維新」という言葉をつけた政治団体が
全国で増えているとビートたけしの番組でやっていた。
ゲストで出演していた齋藤孝さんは

「維新とはすべて変える的な意味合いがある。しかし
今の日本は決して全て変えなければいけないほど悪い
とはいえない。むしろうまくいっている所も多い。
中庸を掲げる政治団体があれば良いのに」

的な発言をされた。
さすが齋藤孝さん。維新という言葉の原点まで遡り
そこから展開して持論を持ち出す。

理想的なコメントなんだろうと思う。

何か物事を考えるとき、言葉の原点を「そもそも」
と立ち戻ると様々な発見があったり、今まで
思い込んでいた言葉と意味合いが違ったりするときがある。

弊社古江の「今日のテーマ」

も日々それを実践しているものだ。

ISOでも言葉の原点に立ち戻ろうと思ったら
「ISO9000」を見ると良い。

コミットメントとは?
レビューとは?
顧客満足とは?

ビジネスマンとして深みを持つために
曖昧な言葉をそのまま使うのではなく
意味合いを理解した上で使っていきたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年8月25日 23:39に書いたブログ記事です。

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