会社にもカーナビを搭載する

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普段クルマに乗らない、車を持っていない私が
レンタカーをして紛いなりにも大阪ー長野間を
走行できたのは、間違いなく

カーナビ

のおかげだ。
カーナビがなければはっきり行って何処にもいけない。
仮に道はわかっていてもカーナビが案内してくれない
と不安だ。
さらに到着時刻のイメージも全く着けられないことだろう。
道路は複雑で難解だ。

同じかそれ以上に複雑で難解なのがビジネスの場ではないだろうか。
外敵環境の変化、内的環境の変化、産業や市場の動向、競合の状況
が絡み合い、意思決定を惑わせる。

ビジネスにおいてもカーナビは必要だ。
ではビジネスの場でのカーナビとはなんだろうか?

それこそ経営計画書だろう。
外敵環境、内的環境、産業や市場の動向、競合の状況があれども
中小企業においてはどうでもやりようはある。
むしろ意思決定がされないことが問題であり、目的地が設定されて
いないことの方が問題だ。

経営計画書がカーナビだとすると経営計画書に盛り込まれる要素
も考える必要がある。

・目的地が決まっている必要がある。
 ビジネスにおいては利益が1つの目的地となり得るし
 弊社であれば累積のお客様数が一番わかり易い。

・目的地に行くためのルートも決まっている必要がある。
 年間のスケジュールが決まっており、その通りに
 できるようになっていることが大事だ

・変化があるときの基準が決まっている必要がある
 昇給や昇進や採用の基準
 目的地の達成状況による目的地の変更やルートの変更をするための
 基準

上記を含む意思決定に関係する基準が盛り込まれている必要があるだろう。

そして最も大事なことはカーナビのとおりに運転する実行力だ。
カーナビを備えてもその通りに運転しなければ絵に描いた餅
となる。

カーナビに比べると弊社の経営計画書は稚拙も良い所だ。
カーナビに負けない精度を目指して経営計画書を作りこみ、
粛々と実行する実行力を大事にしたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年8月15日 23:33に書いたブログ記事です。

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