変わるから変える

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「あ、いた」

上の子(6歳)が田んぼにいる蛙を見つけては足が汚れることを
考えることなく突き進み、捕まえる姿を3年前の姿を知っている
人が想像できるだろうかというくらい変わった。

人見知りが激しく、何事も消極的、虫は怖い、植物でも怖い
内弁慶な子でした。

それが今では

「みんなー」

と知らない人に向かってよく叫んでいます。
虫もドシドシ触るし、知らない人とも積極的に混じって遊びます。

親が何かのきっかけを作ったかと言われるとそうかもしれないですが
それよりも子ども自身が変わった方が大きい気がします。
だからといって子ども自身が積極的に変わろうと思って変わったわけではなく
年齢とともに状況が変わり、変わったんだろうなと思います。

数年経つと子供の様子は変わるのがある意味普通かもしれません。

一方、大人はどうでしょうか?
ほとんどの人が人間が形成され

「あの人は変わった」

と言われる人は少ないのではないでしょうか。
しかし決して「0(ゼロ)」ではなく、そういうい人は
自ら変えた人でしょう。

大人になると自然と変わることはほとんどなく、むしろ
変えようと思わない限り変わらないことでしょう。

上の2つから言える一つの仮説として

大人は自らを変えようと思わないと変わらない
大人で変わったとみられる人は自ら変えようと思った人だろう

ということです。
逆に変わりたくない人はひたすら変わらないことでしょう。
変わることが大事だと言っているわけではありません。
大人が変わるには変わろうと思う必要があるということだけは
知る必要があるのではないでしょうか。

私はまだまだ変わりたい人なのでどんどん変えていきます。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年8月14日 21:42に書いたブログ記事です。

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