化粧は大歓迎

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「ネイルやっても良いんですか?」

社内のある女性から同行時に軽めに相談された。
私も軽めに

「別に良いんじゃない。」

と発言した。
もう少しちゃんと考え方を書いておいたほうが
良いかなと思ったので書いてみる。

ネイルも含め化粧は大歓迎である。
そもそも化粧をするということは
自分をよく見せよう、綺麗に見せよう
とするための活動であり、決して
人に悪い印象を与えるためのものではない。

また自分をよく見せたいというのは
上昇志向の現れだ。
現状に満足せずよりよい自分を目指す活動となる。

つまり化粧をすることは大歓迎となる。

ただしいくつか注意することはある。
まず自分をよく見せようとするための活動だから
他人が見て「綺麗だな」と思うものでなければならない。
自分の好き嫌いではなく、プラスに働く状態を
仮説立て、またはプロに相談しやる必要がある。

もう一つは、場面によって「綺麗」の定義
は変わってくるということだ。

ビジネスシーンで「綺麗」と映るものと
夜のお店で「綺麗」と映るものと
海で「綺麗」と映るものと
男性が見て「綺麗」と映るものと
女性が見て「綺麗」と映るものと
年配の人が見て「綺麗」と映るものと
若い人が見て「綺麗」と映るものと

当然うちで求められるのは一番最初の

ビジネスシーンで「綺麗」と映るもの

である必要がある。
その前提であれば本当にネイルを含めて化粧は大歓迎だ。
人と同じ事していても人と同じところまでしかいけない。
ぜひ人より綺麗になってほしい

他人をもっと意識し、自分を磨き、今以上に
上昇してほしい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年8月10日 01:51に書いたブログ記事です。

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