人に任せることができない人へのセラピー本

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自分でやったほうが早い病

知人のフェイスブックに上がっていたので
読んでみました。


一言で言うと
禁煙セラピーという本が禁煙者へのセラピー本なら
この本は人に任せることができない人へのセラピー本
だなと感じました。

タイトルがすでにわかりやすいですよね。
病の状態や原因や改善策について書かれているんですが
この本、「自分がやったほうが早い病」についてだけでなく
引用されている言葉で良い物が多く、タイトル以上に中身
が素晴らしかったです。

「障害者の人達を助けるためには、お金を寄付することよりも、
 働く機会を作ることのほうが大事であり、仕事がある事自体が
 一番の幸せである。」

「植えている人に魚をとってあげれば、1日は食べられるけれど、魚のとり方を教えれば
彼は一生食べることができる」

3つの幸せ
・してもらう幸せ
・自分で出来る幸せ
・してあげる幸せ

人を育てるというのは、水の中に向かって字を書くようなものだ

小善は大悪に似たり、大善は非常に似たり

しつけの三原則
「朝、きちんと挨拶をさせる」
「『はい』とはっきり返事をさせる」
「靴を揃え、椅子を入れる」

部下を育てる余裕がないということは、未来は必要ないと言っているのと同じです。


自分でやったほうが早い病の人だけじゃなく
自分の仕事の仕方を見つめるにはすごい良い本だな
と感じました。

まだ私の中にも「自分でやったほうが早い病」が残っている部分があるので
病を完治させようと思います。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年8月 9日 00:57に書いたブログ記事です。

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