愚者の改善、賢者の改善

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賢者の商品、愚者の商品という言葉に出会ったのは確か神田さんの
本だったと思う。
愚者の商品は、自分だけが売れる商品
賢者の商品は、誰でもが売れる商品

賢者の商品を目指してなんとかひとつは賢者の商品ができた。
もう一つはめどが立ってきたが、まだまだ仕込み段階。

賢者か愚者かは、商品だけでなくあらゆる場面で考えられることだと
気づいた。

例えば改善活動でも当てはめることができる。

賢者の改善活動
愚者の改善活動。

改善活動の場合で考えると

愚者の改善活動は、検討や意思決定において経営層のコミットが必要になるもの。
スピード感がなく、進まない。
進まないとつまらない。
経営層のコミットに値する改善活動をあげようと思うと経営の根幹に関わるから
出せる人と出せない人が出てくる。

賢者の改善活動は、検討や意思決定の必要なく、現場でどんどん進められる。
質より量。インパクト重視でなくスピード重視。
そのためどんどん進む。
誰でもできる。だれでも出せる。

花王の事例によく出てくる言葉で

「改善improveの連続で改革innovation」

がある。
いきなり改革をしようと思うのではなく改善する。

改善もやっぱり賢者でいきたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年7月31日 23:04に書いたブログ記事です。

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