課題を伝えられるか?

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課題の認識ができ、伝えられたらほとんどの課題はクリアできる。
つまり課題を解決するためには2つのプロセスがうまくなる必要がある。
1)課題の認識
2)課題の伝達

1)課題の認識
課題を認識するためには、できている所とできていない所の
境界線を把握する必要がある。
どこまではできていて、どこまではできていないのか自分で
判断できるということだ。
課題の認識が弱い場合、自分ができないことを言われても
それを受けてしまったり適当にしてしまったりし、後から
困ったり発信者や評価者からの信頼を欠如しかねることとなる。

課題の認識が弱い人は大抵課題を書くことができない。
逆に言うと課題を書き出すことが出来れば解決に一歩踏み出して
いるといえる。
決して頭の中では解決できない。

2)課題の伝達
伝達するためにはまずはできている所とできていないところを
書き出す必要がある。
どこまではできた
どこからはできない

完結に、箇条書きで課題を書くことが出来れば技術的な問題以外は
たいてい自分で解決の糸口を見つけられる。

課題の解決力が弱い人は課題にぶつかった時に書く手間を惜しむ。
実はそのひと手間で多くの物を得ることができる。しかし現在の状況を
書いてみないため、課題の認識が甘くなり解決にたどり着かない。

課題を書きだしてみるとわかることがある。
相談しても解決する話ではなく、結局やってみるしかないという
ものがある。または時間をかけるしかない場合もある。どうしよう
もないときもある。
それに気づくだけで書いて見る価値がある。

まだまだ経営でも多くの課題がある。
課題を伝える技術を磨き、課題の解決への糸口を自ら見つけ解決していきたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年7月29日 23:34に書いたブログ記事です。

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