真似するためには技術がいる

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先日お客さま先に訪問したコンサルタントから
弊社の良い所を真似されているとの話がありました。
弊社にそんな真似て頂く良い所がどれほどあるかわかりま
せんが、何かございましたらぜひ真似ていただければと思います。

逆に弊社でもお客様の良い所はどんどん真似していきます。
今は参加している勉強会の会社のノウハウを真似し
見える化をどんどん進めています。

真似をする。
簡単なようでいて難しい技術だと思います。
真似をするためには幾つかの技術がいります。

1)良い物を見つけられる
2)見つけたものの良い所を見つけられる
3)忠実に再現できる
4)自社なりにアレンジする所がわかる

ウェブサイトを制作する際も必ず真似するサイトを
設けることにしています。
しかし真似するといっても上記の4つの技術がないと
真似しても同じ効果が得れなかったり、真似の精度が
悪かったりします。

真似をするためには

1)いったいこの会社ではどんな素晴らしいものがあるんだろうか?
  それを見つけてやるという姿勢

2)見つけたものは一体これのどこがすごいんだろう?という
  視点

3)実行するスピードと段取りと周りを巻き込む力

4)効果を真似するためのそもそもの目的にアプローチし
  アレンジする思考

がいるのではないでしょうか。
真似する技術をみにつけられると会社だけでなくビジネスマンとして
の個人的なスキルアプにも使えます。
コミュニケーションがうまいなと思ったら、一体そのうまい人は
自分と何が違うのか考え、真似をしていけば良いのです。

運動でも早い泳ぎの人を真似したら早く泳げるようになることでしょう。

真似する技術をもっと磨き、真似をしたところよりもさらに
素晴らしいものにして他社に真似してもらえるように慣れたらと思います。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年7月28日 23:06に書いたブログ記事です。

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