人体実験の結果、どうなるか?

| コメント(0) | トラックバック(0)
上の息子が最近口にするのが

「サッカー選手になりたい」

という言葉だ。
ほぼ毎日公園で小学生と草サッカーをやっている
から否が応でもうまくなってきている。
今日は上の息子が6歳の誕生日ということもあり
ちょっと頭も使わせてみた。

サッカー選手になりたいというので

「どうしたらサッカー選手になれるのかな?」

と質問した。

「いっぱい練習したら」

との回答。

「いっぱいってどれくらい?」
「毎日くらい」
「じゃあそもそもサッカーって何をすることなの?
 ボールを蹴ってるとサッカーなの?」
「そう」
「じゃあどんな練習したら良いのかな?」
「・・・・」

答えは出ない前提で聞いて見ているし、聞かれている意味も
きっとわからないだろうなと思う。
しかし本気で目指すならどこかでは考えないといけないこと。

ゴールを定める。
 └ゴールにた取り付くためにはどうしたらよいか?
  └ゴールに辿り着くための方法を細分化するとどうなるのか?
   └それをどの程度やったら良いんだろうか?

論理的に考えたらゴールに辿り着くとは限らない。
特にスポーツ系に関しては天性的なこともあるだろう。

大事なことはゴールから考える癖をつけることだ。
ゴールが定まっているのにそれに対してどうしたらよいか
考えられなければビジネスマンとしては通用しない。

今はまだ自らゴールに到達するための策を考えることはない
かもしれないが折りにふれ、考える切っ掛けと癖付けができたら
どんな子供になるんだろうと思う。

論理的でめっちゃ嫌な子供になるだろうか?
問題解決の鬼に育つだろうか?

人生では様々なゴールの設定がありそのたびに策が必要だ。
うまく行くときもあれば行かない時もあるが、やらないと始まらないし
仮説検証できないと法則性もつかめない。

中学生くらいからそんな思考を自分でできるようになり
人生を自分で切り開ける人間になってくれるかどうかの
私なりの子供を使った人体実験。

親として刺激しながら見守りたい。

よし!やるだけ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/780

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2012年7月16日 23:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「営業される側はいろんなことが気になるものだ」です。

次のブログ記事は「恐怖の品質マニュアルにする」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ