経営の難しさを知る

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昨日、今日とMG研修を受けました。
MGとは経営についてゲーム形式で学べるゲームです。
制約条件はありながらも実際に多くのことに気づける
非常に有意義な研修だったなと感じることができました。

最も大きな気づきは

■経営は難しい

ということだ。

・不確定要素があり、突然災難にあったりする。
・同質化された商品の場合価格競争に陥り、売れても
 儲からない。
・チャンスがあってもお金がなかったり商品がないと
 機会損失を起こしてしまう。
・意思決定の数とスピードの重要さ
・計画やシュミレーションの重要さ

などなど。
そしてこの研修から現実の経営で思ったことは
このゲームと同じ状態ではないところで勝負する必要がある
と思いました。

・同質化された商品は扱わない。
 多分出来る人はいると思いますが、私は無理だし
 嫌だなと思いました。

・競争の激しい市場は参戦しない。
 競争の激しい市場は動きが早く、センスの良い人や
 財力がある大手が勝ちます。そこでわざわざ勝負する必要はない
 です。

・自分よりも相対的にスピード感がない市場で戦う。
 市場選びって大事です。

・機会を逃さないための「備え」を行う。
 潤沢な資源の重要さ。

まだ1回やっただけなので学びの浅いですが、機会があればぜひ
取り組みたいし、社内でもやれるようならやってみたいなと思いました。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年7月 5日 22:43に書いたブログ記事です。

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