ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金・銀・銅の法則50

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知人で不動産投資家の星野陽子さんが、タイトルから思わず読みたくなるような

ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金・銀・銅の法則50

を出されました。
早速読ませていただきました。
同じビジネスオーナーながら、まだまだ日本人的だったと思わせられました。
ユダヤ人的なのが良いかと言われると今はわかりませんが、日本人的視点
だけじゃなく他の視点を持ちながら日本人としての視点があるのは良い
ことだと思いました。

そういう意味では本気の日本人的視点の人が見たら、反論したくなるところも
あるかもしれないと思いますが、反論をしたくなる人はそれだけ視点が日本人として
ステレオタイプになっているとお思ったほうが良いでしょう。

例えば私も日本人的視点だったと気付かされたのは

引用──────────────────────────────────────────────
 慈善行為をするタレントさんに「売名行為」という言葉が浴びせられることもあります。
 たとえ慈善に売名行為という要素が入っているにしても、困っている人には確実に助けに
なるのだから、批判以外のことをしない人より、ずっと世の中のためになっているのではない
でしょうか
引用終わり───────────────────────────────────────────

はまさにそうだと思います。
また時間に対しての言葉は強烈でした。

引用──────────────────────────────────────────────

時間を潰すのは精神的な自殺です

引用終わり───────────────────────────────────────────

逆に最近うちの従業員にも思っていることもありました

引用──────────────────────────────────────────────

生活習慣と収入には関係がありそうです

引用終わり───────────────────────────────────────────

少し表現は異なりますが、部屋が汚い人は仕事の段取り、仕事のスピード、精度が悪いなと感じます。
逆に部屋を綺麗にできるようになれば仕事にも良い影響をおよぼすだろうとも思います。

もう一つ、使えそうなフレーズ
星野さんが引用されいる文章なんですが

引用──────────────────────────────────────────────

なぜ口はひとつで、耳はふたつあるのか?
毎朝、自分に言い聞かせていることがある自分が話すことから、自分が学ぶことは何一つないことを。
学ぶためには、絶対に相手の話を聞かなければならないのだと

ラリー・キング

引用終わり───────────────────────────────────────────

私のモードと合うなと思うところとして

引用──────────────────────────────────────────────

思いがけないことに、ユダヤ教の祭日は、ほとんどが敗北や失敗を記念する日です。

引用終わり───────────────────────────────────────────

というところがあります。
私も数年前の失敗を忘れないようにするために徳川家康の絵をツイッターの壁紙にしています。


私自身も思っていることとしてお金に困っている人ほどお金と向き合わず、論理的にアプローチせず
本気に実現したい未来について考えていないなということがあります。
それはある意味日本人がお金に対して考えることは良くないことだという一種の洗脳的な部分というか
文化的な要素があると思うのですが、それを取り払うだけで、少しだけ論理的にアプローチするだけで
実現できるのにと思います。

人生と目指したい夢にリアリティを持つために

ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金・銀・銅の法則50

は使える、示唆に富む本棚と感じましたよ>星野さん。
良い本を世に出してくださり、ありがとうございます。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年7月26日 01:26に書いたブログ記事です。

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