2012年7月アーカイブ

賢者の商品、愚者の商品という言葉に出会ったのは確か神田さんの
本だったと思う。
愚者の商品は、自分だけが売れる商品
賢者の商品は、誰でもが売れる商品

賢者の商品を目指してなんとかひとつは賢者の商品ができた。
もう一つはめどが立ってきたが、まだまだ仕込み段階。

賢者か愚者かは、商品だけでなくあらゆる場面で考えられることだと
気づいた。

例えば改善活動でも当てはめることができる。

賢者の改善活動
愚者の改善活動。

改善活動の場合で考えると

愚者の改善活動は、検討や意思決定において経営層のコミットが必要になるもの。
スピード感がなく、進まない。
進まないとつまらない。
経営層のコミットに値する改善活動をあげようと思うと経営の根幹に関わるから
出せる人と出せない人が出てくる。

賢者の改善活動は、検討や意思決定の必要なく、現場でどんどん進められる。
質より量。インパクト重視でなくスピード重視。
そのためどんどん進む。
誰でもできる。だれでも出せる。

花王の事例によく出てくる言葉で

「改善improveの連続で改革innovation」

がある。
いきなり改革をしようと思うのではなく改善する。

改善もやっぱり賢者でいきたい。

よし!やるだけ!

清流のごとき意思決定

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意思決定の透明度はどれくらいだろうか?
そもそも意思決定は濁ることをご存知だろうか?

意思決定は濁るものだ。
そして理想の意思決定は清流の如き清らかさ、透明度
でできるかどうかが大事ではないだろうか?

意思決定が濁るとは?
意思決定が濁るとは、意思決定をするときに本来すべき意思決定ではなく
幾つかの要因によって濁らされるという意味だ。
濁る要因としては

・自分が作業をする必要がある
・金銭的制約がある
・時間的制約がある

その他にも濁らせる要因は多々あるだろう。
この中で経営に近いものほど注意しなければならない濁りは

自分が作業をする必要がある

という濁りだ。
自分がやる前提だとついつい甘くなる。
どんなに優しい人でも人がやる前提であればより透明度の高い
意思決定ができる。

私も1つ意思決定で濁ってしまっているものに気がついた。
その濁りをなくすために、自分でやるのをやめることにした。

これによりさらに意思決定に集中できるのではないかと考えている。

清流のごとき意思決定を心がけたい。

よし!やるだけ!

課題を伝えられるか?

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課題の認識ができ、伝えられたらほとんどの課題はクリアできる。
つまり課題を解決するためには2つのプロセスがうまくなる必要がある。
1)課題の認識
2)課題の伝達

1)課題の認識
課題を認識するためには、できている所とできていない所の
境界線を把握する必要がある。
どこまではできていて、どこまではできていないのか自分で
判断できるということだ。
課題の認識が弱い場合、自分ができないことを言われても
それを受けてしまったり適当にしてしまったりし、後から
困ったり発信者や評価者からの信頼を欠如しかねることとなる。

課題の認識が弱い人は大抵課題を書くことができない。
逆に言うと課題を書き出すことが出来れば解決に一歩踏み出して
いるといえる。
決して頭の中では解決できない。

2)課題の伝達
伝達するためにはまずはできている所とできていないところを
書き出す必要がある。
どこまではできた
どこからはできない

完結に、箇条書きで課題を書くことが出来れば技術的な問題以外は
たいてい自分で解決の糸口を見つけられる。

課題の解決力が弱い人は課題にぶつかった時に書く手間を惜しむ。
実はそのひと手間で多くの物を得ることができる。しかし現在の状況を
書いてみないため、課題の認識が甘くなり解決にたどり着かない。

課題を書きだしてみるとわかることがある。
相談しても解決する話ではなく、結局やってみるしかないという
ものがある。または時間をかけるしかない場合もある。どうしよう
もないときもある。
それに気づくだけで書いて見る価値がある。

まだまだ経営でも多くの課題がある。
課題を伝える技術を磨き、課題の解決への糸口を自ら見つけ解決していきたい。

よし!やるだけ!
先日お客さま先に訪問したコンサルタントから
弊社の良い所を真似されているとの話がありました。
弊社にそんな真似て頂く良い所がどれほどあるかわかりま
せんが、何かございましたらぜひ真似ていただければと思います。

逆に弊社でもお客様の良い所はどんどん真似していきます。
今は参加している勉強会の会社のノウハウを真似し
見える化をどんどん進めています。

真似をする。
簡単なようでいて難しい技術だと思います。
真似をするためには幾つかの技術がいります。

1)良い物を見つけられる
2)見つけたものの良い所を見つけられる
3)忠実に再現できる
4)自社なりにアレンジする所がわかる

ウェブサイトを制作する際も必ず真似するサイトを
設けることにしています。
しかし真似するといっても上記の4つの技術がないと
真似しても同じ効果が得れなかったり、真似の精度が
悪かったりします。

真似をするためには

1)いったいこの会社ではどんな素晴らしいものがあるんだろうか?
  それを見つけてやるという姿勢

2)見つけたものは一体これのどこがすごいんだろう?という
  視点

3)実行するスピードと段取りと周りを巻き込む力

4)効果を真似するためのそもそもの目的にアプローチし
  アレンジする思考

がいるのではないでしょうか。
真似する技術をみにつけられると会社だけでなくビジネスマンとして
の個人的なスキルアプにも使えます。
コミュニケーションがうまいなと思ったら、一体そのうまい人は
自分と何が違うのか考え、真似をしていけば良いのです。

運動でも早い泳ぎの人を真似したら早く泳げるようになることでしょう。

真似する技術をもっと磨き、真似をしたところよりもさらに
素晴らしいものにして他社に真似してもらえるように慣れたらと思います。

よし!やるだけ!

全問正解クイズ

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朝子供たちとNHK教育を見ていると始まる番組で

「全問正解クイズ」

シャキーン

がある。

司会は


彼がクイズを出す前に今日のクイズの答えは全て「○○」ですといって
始まる。


(例)「卵です」。
それでは第一問

「目玉焼きが作れる食材は何?」

ピンポーン

「はい、そこのあなた」
「そうです、卵ですね、正解!」

というような調子で始まる。
最初に答えを知っているわけだから間違うことはない。

実は全問正解クイズは、仕事の中にも多々ある。
それは上司や先輩からのアドバイスだ。

これまでそのやり方でそのビジネスや仕事場で「正解」
してきている。
先輩や上司も全部正解してきたかと言われると失敗もしてきたが
失敗してきたことを教えることはない。
うまくいったことだけを後輩や部下に教える。

つまりうまくいく方法だけが伝授されるまさに

「全問正解クイズ」

だ。
回答がわかっているのだからその通りやったら良いが
実はビジネスや仕事場ではそれができないと思ってしまうこともある。

つまりまだうまくいっていない自分を肯定し
正解を持っている上司や先輩を否定してしまうことがある。

傍から見ていればすでにわかっている正解なだけに。

折角クイズの答えを教えてもらえているのだから
そんなクイズの回答くらいは正解してほしい。
答えが出ているとおりに答えるだけのことだ。

ビジネスや仕事場では多くの「全問正解クイズ」が出されている
前提でぜひ「素直に」先輩や上司の言葉を受けてみてはいかがだろうか?

よし!やるだけ!


会社の数字として短期的な数字もほしい。
短期の連続が長期になる。
しかし長期的数字づくりのイメージがなければ
短期への改善も促進されない。
短期的数字づくりに時間を作れば当然長期的数字作り
の時間はなくなる。
長期的数字ばかり追っかけても御飯を食べることはできない。

自分だけが仕事をさばいたら部下は育たない。
部下だけだったら効率が悪く品質も悪くなる可能性が高い。

それらをマネジメントするのが経営なんだろうな。

経営だけでなく人生でもある意味永遠のテーマかも知れません。

経験則や一つの仮説ですが、

・より経営層に近いほど
・家庭だとより人数が多いほど

長期的な視点で物事を考えることを
重視したり優先的に時間を割く必要があるんだろうな
と思う。

長期と短期の時間配分のバランスを考え行動していきたい。

よし!やるだけ!
知人で不動産投資家の星野陽子さんが、タイトルから思わず読みたくなるような

ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金・銀・銅の法則50

を出されました。
早速読ませていただきました。
同じビジネスオーナーながら、まだまだ日本人的だったと思わせられました。
ユダヤ人的なのが良いかと言われると今はわかりませんが、日本人的視点
だけじゃなく他の視点を持ちながら日本人としての視点があるのは良い
ことだと思いました。

そういう意味では本気の日本人的視点の人が見たら、反論したくなるところも
あるかもしれないと思いますが、反論をしたくなる人はそれだけ視点が日本人として
ステレオタイプになっているとお思ったほうが良いでしょう。

例えば私も日本人的視点だったと気付かされたのは

引用──────────────────────────────────────────────
 慈善行為をするタレントさんに「売名行為」という言葉が浴びせられることもあります。
 たとえ慈善に売名行為という要素が入っているにしても、困っている人には確実に助けに
なるのだから、批判以外のことをしない人より、ずっと世の中のためになっているのではない
でしょうか
引用終わり───────────────────────────────────────────

はまさにそうだと思います。
また時間に対しての言葉は強烈でした。

引用──────────────────────────────────────────────

時間を潰すのは精神的な自殺です

引用終わり───────────────────────────────────────────

逆に最近うちの従業員にも思っていることもありました

引用──────────────────────────────────────────────

生活習慣と収入には関係がありそうです

引用終わり───────────────────────────────────────────

少し表現は異なりますが、部屋が汚い人は仕事の段取り、仕事のスピード、精度が悪いなと感じます。
逆に部屋を綺麗にできるようになれば仕事にも良い影響をおよぼすだろうとも思います。

もう一つ、使えそうなフレーズ
星野さんが引用されいる文章なんですが

引用──────────────────────────────────────────────

なぜ口はひとつで、耳はふたつあるのか?
毎朝、自分に言い聞かせていることがある自分が話すことから、自分が学ぶことは何一つないことを。
学ぶためには、絶対に相手の話を聞かなければならないのだと

ラリー・キング

引用終わり───────────────────────────────────────────

私のモードと合うなと思うところとして

引用──────────────────────────────────────────────

思いがけないことに、ユダヤ教の祭日は、ほとんどが敗北や失敗を記念する日です。

引用終わり───────────────────────────────────────────

というところがあります。
私も数年前の失敗を忘れないようにするために徳川家康の絵をツイッターの壁紙にしています。


私自身も思っていることとしてお金に困っている人ほどお金と向き合わず、論理的にアプローチせず
本気に実現したい未来について考えていないなということがあります。
それはある意味日本人がお金に対して考えることは良くないことだという一種の洗脳的な部分というか
文化的な要素があると思うのですが、それを取り払うだけで、少しだけ論理的にアプローチするだけで
実現できるのにと思います。

人生と目指したい夢にリアリティを持つために

ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金・銀・銅の法則50

は使える、示唆に富む本棚と感じましたよ>星野さん。
良い本を世に出してくださり、ありがとうございます。

よし!やるだけ!
かめはめ波

がでるかどうか試した人は世界中で何人くらいいるだろうか?

かくいう私も過去に20回くらいはかめはめ波のポーズをしたかもしれない。

もしかして僕にもかめはめ波出るんじゃないか?
こういうのをいわゆる中二病というのかもしれない。

中二病

さすがに?今では年に1回やるかどうかだが、かめはめ波よりも多く
チャレンジするのがビジネスの世界での大成功をするための様々な取り組みだ。
かめはめ波のポーズを試すこととビジネスの世界でチャレンジすることの
共通点はどちらもやってみるのにリスクはないということ。

異なる点は、かめはめ波は現実に出したことがある人はいないが
ビジネスでの成功は人類ではありうるということだ。
そして試さない人にはありえないということ。

試しても試さなくてもリスクはないなら、何かの間違いで試してみたら
成功しちゃう方を選びたい。

そしてそこからは動物が一度良いことを覚えたらひたすら繰り返しやるように
ひたすら成功するためのことを試すサルになりたい。

かめはめ波を出すよりはビジネスで成功するほうが確率は高いと思う。

できれば1回くらいはかめはめ波を出してみたいが、しばらくは
ビジネスでの成功をもしかしたらできちゃうんじゃないかという
所を中心に、自分のポテンシャルを限界まで引き出して試してみたい。

よし!やるだけ!

受けた恩を思い出す

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一生かかっても知り得ない 年収1億円人生計画

で参照されていた本の1つ


人生計画の立て方

をようやく読み始めた。
さすが名著と言われるだけあり、気づきが多いです。
後世に残すべき本だなと感じました。
その中で

二、計画実現に望ましい生活態度の処世九則

というのがありその

第七 人から受けた恩は返すこと

とあり、心苦しい気持ちになった。
どんな人でもどんな形でも量の大小はあれども恩を受けたことが
ある。その恩は返すことということだ。

これまでの人生41年。起業して14年。
色々な方々からの恩がなければ存在し得ないことは確かだ。
列挙しだしたらそれこそきりが無いが、思い出せる範囲で
受けた恩を思い出して見ることから始めてみようと思う。

そして改めて思ったのが恩の返し方ってどうしたら良いんだろうか
ということだ。

ちゃんと恩返しをしたことがないため、受けた恩をどう返したらよいか
改めて考えるとわからない。

ここもやっぱり恩を返すことを実行しながら試行錯誤するしか無いんだろうな
と思う。

それと受けた恩と同じかそれ以上の恩となるような行動を
より若い人に対してしていくということも大事なんだろうと思う。

いずれにしろ、どんな恩を受けたか把握しなければ恩返しも受けた恩以上の
行動もできないので一度やってみようと思う。

よし!やるだけ!
今日はマンションの夏祭りがありました。
このマンションに引っ越してきて6回目の夏祭り。
初年度
全くの無関心。なんかイベントやってるなくらいのものでした。
2年目
同じく全くの無関心。
3年目
上の息子が2歳になり、偶然も重なり参加してみたところ
思ったよりも楽しいし、息子も喜んだ。
4年目
運営側。
しかし東京での勉強があり、ほとんど参加できず。
ただ奥さんと子供たちは楽しんだ様子。
5年目
運営側。
事前準備から当日まで通しで参加。
上の子も色々わかるようになり事前に楽しみにするようになる。
当日もゲームをして楽しむ。
6年目
純粋に参加者として参加。
運営側のこともわかるし、外しちゃいけないことは何かもわかっているので
メリハリを効かせてバッチリ参加。
子供は子供同士でも遊び、親も何人か知り合いがいて軽い会話も交わす。

これまでコミュニティへの参加意識が非常に低かった。
それは地域だけでなく会社でもそうだった。
3年前くらいからその意識は徐々に変わり、コミュニティの
大事さもわかるようになってきた。

まだまだコミュニティの良さを享受しているとはいえないが
コミュニティをもう少し肯定的に捉えて行けたらと思う。

よし!やるだけ!
下の子とのコミュニケーションはまだまだストレス満載です。
2歳でイヤイヤ期ということもあります。
今日はスイミングで一切服を着てくれなくなり困りました。
プールサイドでフルチンで走り回り、シニアなオバサマたち
のアイドルになってしまっていました。

なんとか更衣室に連れてきたものの、オムツから何から
一切着ようとしません。

とりあえず現況報告ということで奥さんに電話しました。
奥さんから下の子に電話を変われないかとのことなので
スピーカーにし、下の子に聞かせました。

「○くん、上手に服着れるんだね、かしこいなあ」

下の子を褒める奥さんの声がiphoneのスピーカーから聞こえてきました。
途端に素直な態度になり、頷きながらオムツを始め服を着だしました。

どうも私は褒めるのは苦手でそれは子供に対してもそうだなと感じます。
ほめることが出来れば子供だけでなく従業員のポテンシャルをもっと伸ばすことも
できるのかもしれません。
そしてその褒めるタイミングもいることでしょう。
そしてそのタイミングもTPOがあり、時にはやる前から褒める必要がある
時もあるんだろうと思います。

明日は一日家族を使って褒める練習をしてみようと思います。
よし!やるだけ!

王道

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年末への追い込みも含め、これまであまり力を入れてなかった
認知経路の強化について情報収集中だ。
何人かお話を聞かせていただいて思った結論は
コツコツと積み重ね、原理原則に法った王道を進めることが
遠いようでいて近道なんだということ。

王道なので、すぐに手に入るのではない。
コツコツと積み重ねが必要。
積み重ねたものだからこそ王道であり、強固であり、障壁となる。
原理原則とは、役に立つ、心地良い、便利を満たすことを
考え提供すること。

正直あまり王道は好きではなくむしろ脇道やあぜ道を好んで通ってきたが
王道も進めていく必要があり、意思決定しなければと感じた。

王道だけに長期戦となるのでスケジュールが大事になってくる。
しっかりとスケジューリングして王道を突き進み、だからこそ
なし得る強固な障壁やメリットを享受できたらと思う。

よし!やるだけ!

能力にもTPOがある

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能力にもTPOってあるなと思う。
自分の状況によって能力の出す場面や方向が変わってくる。

年令に関係なく新人は自分の能力をアピールしお客様や社内に
安心感を与える必要がある。
全力で自分を売ることが大事だ。

会社に入っている年数に関係なく期待される役割が中堅な場合
単に自分の能力が高いことは誰でもわかっていること。それを
今以上にアピールしてもあまり得るものはない。
会社が強くなるための部下の育成や時には能力を出し過ぎない
制御するのも能力かもしれない。

さらにより上層の役割が期待される場合は、ルールや仕組みで、
よりスキルレスだけど高品質なサービスを確立することや個人の
成績だけでなく会社全体でどう数字を作っていくかに能力を出すことが
求められるのではないだろうか。

トップに求められる能力はなんといっても決定なんだろうと思う。
合ってようと間違ってようと決定し進めるようにすることではないだろうか。
単純な能力じゃなく思い切り、見切り、短期、行き過ぎてしまうくらいで
調度良いのかもしれない。

自分の今の役割やポジションを認識しながら能力を発揮できたら
会社も能力を出す本人も強くなれるんだろうと思う。

なのでどしどし見切りで意思決定をどんどんしていきたい。

よし!やるだけ!
会社運営で大事なことは、どれだけ経営陣の
分身を作れるかどうかではないだろうか。

分身、パソコンで言うところのコピーアンドペースト。

パソコンでコピーアンドペーストは実に簡単で

コントロール+C、コントロール+V

アップルだと

コマンド+C、コマンド+V

これが人間だと難しい。
コマンド+C

する対象が曖昧でついつい余計なことまでコピーしてしまったり
する。

コマンド+V

しても、今まであるものがあるので、純粋にペーストされたもの
だけが残ることもない。こういうことを繰り返すと

コマンド+C

の精度を高めやすい新卒が良いということになるの
かもしれない。

それと会社側としても

コマンド+C

させる対象が曖昧だとうまくコピーすることもできない。
ペーストする対象のフィルタリングはしっかりやりながらも
まずでき得ることは

何をコマンド+Cするか

を明確にすることだ。
ペースト先に関してはその後考える。

しっかり作りこみたい。

よし!やるだけ!

メンターでもあり良き理解者でもあり共同経営者でもある
弊社古江と朝から打合せをしていて、気づきをもらいました。
それは

本当のトップダウンの仕組み、ルールが出来上がると実は一番
怖いのはトップマネジメントだということです。

ある体験談にその一端を感じることができるのでご紹介します。
去年大阪商工会議所さんのインドビジネス視察ミッションに参加しました。
しかし、実は本当に行くかどうか迷ってたんです。

5カ年計画では確かに去年はインドに行き、今年もアジアのどこかに行く
となっていました。
そしてそこに偶然商工会議所からインド視察の案内FAXが届きました。
私はパートさんに申し込みをお願いしました。

去年の2月はまだまだ今ほど会社の情勢も定まっておらず、申し込んでから
日和見的に行かないという選択もしうるなと思っていたら、なんと
パートさんは申し込みと一緒に支払いも済ませてしまっていました。

そして
「支払いまで終わりました」
との報告。
私は
「あ、ああ、ありがとう(汗)」

まだ行くってしっかり思えてなかったのに、お金払っちゃったら
そりゃ行ったほうが良いよなあ。

ということでバッチリ行くことになりました。

なんとなくわかりましたでしょうか?
自分ではまだ迷っていても5カ年計画に書いてあり、申し込みをお願いしたら
トップの状況に関係なくダウンされてしまうということです。

トップダウンの仕組みとはトップが決めたら素直にダウンする

ということです。
そしてこれはインド視察という辺境の意思決定だからまだしも根幹のところでも
同じことが起き得るということです。

ある意味恐ろしくないですか?
自分の迷いとは関係なく、決めたことが貫き通される。
ほんとうに自分の意思決定の正しさが問われるんです。
そして間違っているとすごい勢いで間違って進む。

それこそトップダウンの仕組みの本当の姿でしょう。
しかし、私が14年間見てきたISOではそこまでの恐怖の仕組みが構築されている
会社ってなかったなと思います。

そして同時にトップダウンの仕組みを機能不全にしているのは
恐怖に撃ち勝てないトップにあるんだろうなと感じるようになりました。

トップダウンなので決めたら推進、実行、そして監視、見直しが
何の迷いもなく突き進む。
それが怖いがゆえに曖昧な決定しかできない。

ある意味私もそういうところがあったかもしれません。
そして今日は古江に

「恐怖の品質マニュアルにしよう」(正確にはそんな事言われてませんが)

と提案されたのです。
年始に出した方針やルールをもっと徹底的に推進しようとのことです。
サラサラっと書いた方針が徹底される恐怖。

ある意味初めてマネジメントに触れた気さえしました。
ということで恐怖の品質マニュアルの行動をさらに明確にし
動きやすくし、徹底し、監視し、見直せるようにしていきます。

よし!やるだけ!
上の息子が最近口にするのが

「サッカー選手になりたい」

という言葉だ。
ほぼ毎日公園で小学生と草サッカーをやっている
から否が応でもうまくなってきている。
今日は上の息子が6歳の誕生日ということもあり
ちょっと頭も使わせてみた。

サッカー選手になりたいというので

「どうしたらサッカー選手になれるのかな?」

と質問した。

「いっぱい練習したら」

との回答。

「いっぱいってどれくらい?」
「毎日くらい」
「じゃあそもそもサッカーって何をすることなの?
 ボールを蹴ってるとサッカーなの?」
「そう」
「じゃあどんな練習したら良いのかな?」
「・・・・」

答えは出ない前提で聞いて見ているし、聞かれている意味も
きっとわからないだろうなと思う。
しかし本気で目指すならどこかでは考えないといけないこと。

ゴールを定める。
 └ゴールにた取り付くためにはどうしたらよいか?
  └ゴールに辿り着くための方法を細分化するとどうなるのか?
   └それをどの程度やったら良いんだろうか?

論理的に考えたらゴールに辿り着くとは限らない。
特にスポーツ系に関しては天性的なこともあるだろう。

大事なことはゴールから考える癖をつけることだ。
ゴールが定まっているのにそれに対してどうしたらよいか
考えられなければビジネスマンとしては通用しない。

今はまだ自らゴールに到達するための策を考えることはない
かもしれないが折りにふれ、考える切っ掛けと癖付けができたら
どんな子供になるんだろうと思う。

論理的でめっちゃ嫌な子供になるだろうか?
問題解決の鬼に育つだろうか?

人生では様々なゴールの設定がありそのたびに策が必要だ。
うまく行くときもあれば行かない時もあるが、やらないと始まらないし
仮説検証できないと法則性もつかめない。

中学生くらいからそんな思考を自分でできるようになり
人生を自分で切り開ける人間になってくれるかどうかの
私なりの子供を使った人体実験。

親として刺激しながら見守りたい。

よし!やるだけ!
今、あるものに関して二人の営業マンとお付き合いしています。
どちらかと言うと営業されることより営業することのほうが圧倒的に
多いのですが、営業される側になると大きなことから些細なことまで
気になるものだなと感じます。

・営業マンの年齢
・乗ってくる車
・営業マン自身
・車の中での話
・子供の扱い
・他社への言葉
・ホウレンソウ
・営業方法
・クロージング
・経験
・スキル

扱われる商品が同質であればあるほど対応する営業に受注が依存するんだろう
と感じます。

うちの場合は同質ではないことが多いですが、それでも各担当者、各営業マン
によって買う・買わないが決まることもあるでしょう。

売る側ではなく、買う側であるときに少なくても自分が様々な場面で
どう思うかを記憶し、自分の営業に行かせたらと思います。

よし!やるだけ!

一部で話題になっている

フローズン生

古江さんの奥さんがCMを見ながら飲みたいと言った
とのこと。
それに対して古江さんは

「多分合わないよ。蒼井優と奥さんでは違いすぎる。あれは
若い女性でビールをごくごく飲まない人向けにチョビチョビ
飲ませるイメージだよ。だから蒼井優なんだよ」

と説明したらしい。
そんな説明を受けながらも果敢にも飲んだのが弊社の大のビール党?
のOさんと尿酸が引っかかって本来ビールを飲んではいけないがビール
は好きなTさん。

飲むなり、微妙な顔。

私も一口もらった。飲まない私でも思ったが、正直凍ってる泡が邪魔でしかない。

飲んだ事実は置いておいて、CMで使われている女優さんや俳優さんには
意味がある。そこに込められた記号はなんだろうと思いながら見ると
CMも立派なマーケティングの勉強材料になるし、CMで乗っている記号
抽出が出来れば、記号を別のものに載せ、ベンチマークとして使うこともできる
ことだろう。

すいません、私は

「誰だ?この見覚えがない新しいキレイな女優さんは?」

としか見れていませんでした。
テレビもそもそも週末くらいしか見ませんが、CMをぼーっと見るのではなく
少しは広告会社が仕込んだ記号について綺麗な女優さんを眺める傍らやれたらな
と思います。

よし!やるだけ!
地下鉄御堂筋線、淀屋橋駅で降りると大粒の雨が降っていた。
週明けにいつも持ち歩いていた折りたたみ傘を壊してしまい
それ以外の傘も所持していなかった。

5分ほどまつが、止む気配がないので、ビニールをかぶせた
バッグを頭に載せ屋根があるところを転々と移動しながら
コンビニエンスストアを探した。

何回か屋根を渡り歩き、次に移ろうとした際、

左手前方でのどかに煙草をくゆらせ傘をさす「おっさん」という
言葉が似合うおじさんがこっちを見ていた。

「コンビニまで行くなら傘に入っていかはったら」

一瞬たじろいだ。
全く見ず知らずの「おっさん」から相合傘の提案を受けた。

いつもなら断るところだが、今日は素直に甘えて見ることにした。
「おっさん」の傘に入りながら、天候への軽い悪口を含め
軽い会話を交わした。

「おっさん」は自分の進路と若干異なる方向にもかかわらずコンビニ
エンスストア方向に一緒に向かってくださいました。

お礼を述べ、コンビニエンスストアへ。
出会い頭の雨と出会い頭の善意から、思わずビニール傘を二本買い、
会社で傘を持ち合わせていない人、またはその辺で傘をささずに
歩いている人がいればプレゼントしようと考えた。

結局傘をささずに歩いている人には出会わず二本とも会社まで
持って帰った。そして誰かがどうやら使ったようだった。

見返りを一切顧みない善意に触れると、思わずその善意をより広めたくなる。

そんな気持ちにさせられた。
見返りを顧みない善意、私には非常に高度な技だが、習得しどこかで
披露できたらと思った。

よし!やるだけ!

一昨年から自分の思考プロセスの真逆のことをできるだけ
実践することを試みた。
それが今の結果にどう結びついているかは正直分からないが
一つだけ言えることは

意味が「無さそう」という思い込みだけで意味が無いかどうかを
判断してはいけないのではないかということだ。

意味が無さそうと思っていることの1つに人付き合いがある。
これまで人付き合いは良い方ではないが、ここ数年は意識して
お付き合いしてみよう思っている。
その成果か、今日は

「山口さんって人付き合い良いっすね」

とのお言葉を頂いた。
意識して人付き合いをよくしているつもりだったがそれでも
人付き合いが良いと言われたことには驚いた。

人に触れることなく稼げたらと考えていた状態を一昨年から
人と「がっつり」向きあってみようと考えてから何かが変わった気もする。
私自身今では「人」ほどお付き合いして面白いことはないと
思えるようになったのは1つの大きな転換になったかもしれない。

人付き合いだけでなく、自分が勝手に無意味そうと思っていることこそ
もしかしたら何かをうまくやるために重要な要素であるかもしれないし
違うかもしれないが、思い込みだけで決め付けるのではなく、少なくても
数年間は検証し、それから結果を考えてみるようにしたいと思った。

よし!やるだけ!

1日1意思決定

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今日の収穫は、
1.お客様対応に関して1つルールを構築できたこと。
2.採用や育成に関する基準を1つ構築できたこと。
3.キャリアロードマップ2つの枠組み再構築ベクトルだし。

決めた時間の合計は2時間程度だが、会社運営においては
濃密な2時間だといえる。
これによって今後の検討する時間や相談される時間をどれだけ
減らせることか。

ルールや基準の正しさは正直運用してみないとわからない。
合っているかどうかは最終的にお客様が決めるので、まずは
決めて運用し合っているかどうか検証してみる。

大事なことはエイヤーとまずは意思決定すること。
そういう意味では意識的に2件の意思決定を行い、その意思決定により
自分が意思決定を仰がれる機会を減らすことによってもっと
異なる意思決定ができるようになる。

これを例えばとりあえず1年間、稼働日換算で240日。
1日1つのルールまたは基準を構築できたらどれだけ会社は進化するんだろうと
思います。

長期的な経営に関わる意思決定を1日最低1つやりたい。
明日は何を決めようか、そう考えたらワクワクして眠れなくなりそうだ。

よし!やるだけ!

自分の逃げ道をなくす

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会社にいると実は沢山の逃げ道がある。

・かかってくる電話。
・従業員の面倒をみる。
・メール
・事務所に落ちてるゴミ
・郵便物
・事務所の冷蔵庫の中身
・気軽に話しかけても快く話を聞いてくれるメンバー
・目の前に置かれた処理すべき作業

確かに上記にも大事なものもあるが、本当に大事なもの
は実は少ないのではないかと思う。

逆に外の喫茶店で

「次の一手を考えなきゃ」

という時のほうが逃げ道は少ない。
逃げ道をなくして、次の一手、次の次の一手、次の次の次の一手
について考える。

そうすると現状の課題も見えてくる。
仕組み化しきれていない盲点も見えてくる。

会社という多くの逃げ道がある世界から抜けだして
会社と真剣に向き合う時間こそ本当は大事にする必要があるんだろう。

会社でそういう場を作れたら良いのかもしれないが
経営者のスキル不足でうまく場を作れない。

もっと会社と向き合う時間を作り行動に落としこみたい。

よし!やるだけ!
小学校の頃、よくプラモデルを買ってもらいました。
しかし親の言うことも聞かず設計図を見ずにどんどん
部品をちぎってしまい、結局買ってもらったプラモデルは
ほとんど完成させたことがありませんでした。

うちの従業員の仕事の仕方を見ていて

日々の仕事で日々のスケジュール、作業段取りをせずに
仕事をするのは設計図なくプラモデルを作るようなもの。
完成するかもしれないが、設計図を持っている人や設計図
通りにやる人の10倍は時間がかかることは間違いない。

我に置き換えて

もう一段上がって
会社経営で事業計画書なく、経営するのは、設計図なく
プラモデルを作るようなもの。
成功するかもしれないが、成功への再現性は保証できない。

逆に設計図が出来ればプラモデルは完成する。
精緻な事業計画書が出来れば、実行していければ成功する
確率は非常に高くなる。

精緻な事業計画書を作るのはかなりめんどくさいし手戻りも多いし
最初からうまくもできないが、設計図なくプラモデルを
組み立てるよりはうまくいく可能性が高いだろう。

弊社であれば折角県別規格別の件数が推移で見ることができるわけだから
目標達成時の県別規格別件数の状態をイメージしてみて良いはずだ。

そうでなければ最低限、規格ごと、県別に何件ずつ増えるのかの
計画はあっても良いだろう。

そしてそれに基づく戦術と日程確保。

プラモデルの完成した絵と設計図をもっと精緻に作りたいね>古江さん

よし!やるだけ!

次打つ手を決めておく

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MG研修からの学びでもう一つ忘れないうちに書いておこうと思います。
それはこれから先の意思決定を決めておく事の重要性です。
MG研修では経営者の仕事はとことん意思決定だということを思い知らさ
れました。
意思決定ができるとうまくいきますが、意思決定ができないとだめ。
意思決定を行えるチャンスを作るためには少なくても自分の意思決定は
事前に決めておき、意思決定できるタイミングで正解か不正解にかかわらず
素早くやるようにすることです。

最近はもう一つの事業に関して少し現場に戻りつつあるため経営に関する
意思決定が弱まりつつあり、気をつける必要があると感じました。

現場に出ながら経営者をやるときにはこのへんのバランスが難しいし
たいていうまく行かないんだろうなと思います。

しかし中小企業ではある程度現場を持ちながらも経営てkな意思決定
をしていく必要があります。
そのためには、経営に関する意思決定を事前に決めておく必要があるんだ
ろうと思います。

最低限1年分の意思決定、理想的には5年分の意思決定を決めておき
月1回程度見直すという感じかもしれません。

経営者に残る最後の仕事の意思決定にもっと拘り、意思決定回数をどんどん
上げていけたらと思います。

よし!やるだけ!

KKKY

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決められたことを
決めたとおりに
きっちり
やる。


簡単なようでいて難しい事かもしれません。
先日のMG研修でも事前に意思決定を決めていたとしても
その通りにできなかったものです。

だからこそ


決められたことを
決めたとおりに
きっちり

やれるかどうかが大事だなと思います。

昨日縁あり弊社に入社したY君に

「週末中にフェイスブックアカウントを作り、友だち申請してくるように」

と伝えました。
そして今日の昼過ぎ友だち申請が来ました。

たかがフェイスブックアカウント作成、友だち申請
されどフェイスブックアカウント作成、友だち申請

です。
ある意味ここでさえきっちりできない人がそれ以降の仕事を
きっちりできるかと言われると不安になるのが正直なところです。

でも彼はきっちりやってくれました。
しばらくは慣れない職場、なれない仕事、慣れないパソコンでの仕事で大変ですが
今日の


決められたことを
決めたとおりに
きっちり
やる

気持ちを忘れずにやってもらえたらと思います。
私も負けずに


決められたことを
決めたとおりに
きっちり
やる

ことに徹底したいと思います。

よし!やるだけ!
今日は振り返るのが重い日となった。
振り返り機能の一つとして持っているのが
毎日の体重測定と記録だ。

終日オフィスで東京と大阪が集まりミーティングや勉強。
にも関わらずお昼はがっつりと食べた。

そしてお昼が終わる前からあるイベントでバケツプリン
が会社で振舞われた。


夜は夜で懇親会。
コース料理とはいえ、トルコ料理をしっかり食べてしまった。
本町から日本橋まで心斎橋筋伝いに歩いて帰ったが、今日食べた分は
決して消化されない。
雀の涙ほどのものだ。

そして審判の時。

現実から目をそむけたいが、逆に現実や今日一日と向き合う時間がある
からこそ自制することができる。

この毎日の日記も一日を振り返る良いタイミングとなっている。
日々の振り返りを活かして、今日より明日を充実させたい。

よし!やるだけ!

経営の難しさを知る

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昨日、今日とMG研修を受けました。
MGとは経営についてゲーム形式で学べるゲームです。
制約条件はありながらも実際に多くのことに気づける
非常に有意義な研修だったなと感じることができました。

最も大きな気づきは

■経営は難しい

ということだ。

・不確定要素があり、突然災難にあったりする。
・同質化された商品の場合価格競争に陥り、売れても
 儲からない。
・チャンスがあってもお金がなかったり商品がないと
 機会損失を起こしてしまう。
・意思決定の数とスピードの重要さ
・計画やシュミレーションの重要さ

などなど。
そしてこの研修から現実の経営で思ったことは
このゲームと同じ状態ではないところで勝負する必要がある
と思いました。

・同質化された商品は扱わない。
 多分出来る人はいると思いますが、私は無理だし
 嫌だなと思いました。

・競争の激しい市場は参戦しない。
 競争の激しい市場は動きが早く、センスの良い人や
 財力がある大手が勝ちます。そこでわざわざ勝負する必要はない
 です。

・自分よりも相対的にスピード感がない市場で戦う。
 市場選びって大事です。

・機会を逃さないための「備え」を行う。
 潤沢な資源の重要さ。

まだ1回やっただけなので学びの浅いですが、機会があればぜひ
取り組みたいし、社内でもやれるようならやってみたいなと思いました。

よし!やるだけ!

行入と理入

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物事の入り方として

行入と理入があるという話をお聞きした。
行入とは、行動から入り微調整しながら進む。
理入とは、理解から入り行動し進む。

どちらが良い、悪いではなく物事に取り組む時の
入り方の違いだ。

どちらが好きかと言われると私は行入が好きだ。
というのは、そもそもは理入タイプであり、理入タイプに
見られる。
だからこそそういう自分のイメージを払拭し、
行動力のある人間として見られたいため、行入
が好きというふうにしているところもある。

大学院にいる頃父から

「お前らのような頭でっかちの話は聞かない」

と言われたことがある。
今考えると本当に頭でっかちの実務の経営のけの字も
知らなかったなと思う。

もう一つ、学問の世界の道が閉ざされた時、これからは
実践しかないというなんとなくの覚悟というかがあった。

理入ではうまく行かなかったからこそ行入にうまくいくための
道を模索したのかもしれない。

また知識だけでわかったつもりになっていても実際にやってみ
ると案るとうまくいかないことも多々ある。

たった1つの実務で使う様式でさえ、自分で記入してみないと
実践で使えるものかどうかの判断は難しいものだ。

今でこそ「よし!やるだけ!」だが根本的に考えると
ついつい理入してしまう自分への戒めの結果として
やることだけにこだわる自分でいたい意味を多分に含めて
いるんだろうなと思う。

シンプルにただやってみることにもっと拘っていきたい。

よし!やるだけ!
久しぶりに

「心のブレーキ」の外し方?仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー?

を読みました。
定期的に読みたい本の一つです。
この本の好きな部分の1つに

「感謝をしたら行動に移す」

というのがあります。
感謝というのは能動的ではなく受動的。
誰かから何かをされ、自分が感謝をした。
受動的なものは能動的な行動に変えることで
初めて自分のものとなる

的な事が書かれている(正確じゃなくすいません)。

これをそのまま成功に置き換えても同じことが
言える。
成功させられた、または偶然うまく行った場合
受動的なのでどうやったら成功するかがわからず
もう一度成功しようと思ってもできない。
宝くじにあたったと同じレベルで成功しちゃった
だけということになる。

一方偶然にしろうまく行った結果を振り返り仮説立て
検証も含め新たな成功への行動をした時に初めて
成功するための何らかのノウハウを手に入れたことになる。

うちの状況として、他と比べることは難しいが比較的
うまく回っている感じはある。
しかしこれが一過性であれば、一発しか当てることができない
芸人と一緒だ。

まだまだ既存の会社のレベルアップを図りながらも、今の
うまく行っていることのノウハウを自分のものとすべく
仮説検証し、何度でもうまくいく事ができる何らかの
ノウハウを手に入れた時、初めて成功といえることだろう。

たまたまうまく行っちゃった状態からうまくいくための行動の結果として
うまくいくようになれるようにもっと仮説と行動の量を増やしたい。

よし!やるだけ!
仕事でどんなに疲れていても
土曜日、プールで泳いだあとも
週末子供たちと怒涛のように遊び疲れていても
ウォーキングで30分は最低歩いている。

というのは歩く先にご褒美が待っているからである。

私のささやかなご褒美は漫画だ。

ウォーキングの格好をしてウォーキングも颯爽とす
るわけだが、帰りには必ず漫画を携えて帰ってくる。

10月からダイエットを本格的に始め、4kgほど落とした。
5月にはさらに体重を落としたが6月に1kgほどリバウンドし
1ヶ月かけて体重を1kg落とした。
そして今月のスタートも食べ過ぎから始まっている。

体重を減らすのは基本的に苦痛だ。

・食べるものを我慢するか
・筋力をつけるか
・運動をするか

またはそれをすべてやらないと落ちない。
全て不快なものしかない。
だからダイエットは失敗する。

なので私はそこに快を用意することにした。
お陰で食べ過ぎで始まった7月もなんとか取り戻せた。

近々の課題は「快」の対象となる漫画のネタが尽きつつ
あることだ。
ダイエットのためにも「快」ネタを仕入れあと最低3kg減
を勝ち取りたい。

よし!やるだけ!

今日は東京で2年前からお付き合いしているスーツ屋さんの移転パーティー
に参加してきました。
小雨の中にもかかわらず30人以上の方々が来られていました。
しかも男性は全員スリーピーススーツです(笑)。

私がおしゃれだという人がいますが、実は私はそのかたが言われるがまま
着ているだけだったりします。

このスーツ屋さんの素晴らしいところは、スーツは当然素晴らしいのですが
お会いした時に本当に心地よい空間を作ってくださることです。

私という「人となり」を理解しようとしてくださり
何事もプラスに、前向きに捉え、寛容です。

ではこの方は完璧かというとそんなことはありません(笑)。
今日のパーティーでの司会の締めの言葉は

「今日の天気は○○さんのスーツの納期のように中々定まらない小雨ですが・・・・」

です(笑)。
納期に関しては発注してからいつ届くか全くわかりません。
早い時もあれば、そろそろかな?と思い続けて数ヶ月経つときもあります。

普通の私でしたら「納期くらい連絡するもんでしょ」とカリカリ
するところですが、このスーツ屋さんだと、
「待っている期間もスーツ屋さんと付き合っているもの。」
と思えてしまうのが不思議なところです。

それ以外にも細かいことを言えば多々あるでしょう。
しかし、そんなマイナスがあってもそれを受け入れ、付き合ってみたい
と思われる人こそ人望がある人だなと思います。

人望がある人は完璧な人間を目指すのではなく自分自身のできるところと
できないところを理解した上で自分らしさを磨き上げて言っている人なんで
はないだろうかと感じました。

おそらく今日集まった方々はそんなスーツ屋さんを受け入れてきた
寛容な方々であり、磨き上げられた世界に魅入られた人なんだろうと思います。

スーツをお願いしながらも同時にこのスーツ屋さんのような人望
を磨くためにまだまだお付き合いさせていただきたいと改めて思いました。

完璧な人間を目指すのではなくらしさをもっと磨きあげていきます。

よし!やるだけ!

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