日本対オーストラリア戦の審判は正しいから始める

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「確かに審判は理不尽だったかもしれません。しかし彼はイエローカード
やレッドカードをよく出す審判として有名でした。そして日本がPKを取ら
れる前にオーストラリアでレッドが出ているわけですから、公平をきすため
に次は日本にも厳しくしなければと思うことは予想できたのではないでしょ
うか。」

「選手は審判の特性を理解してプレイする必要があります。審判は選手を
退場させられますが、選手は審判を退場させられません。変えられないもの
に文句を言っても仕方ありません」

サンデーモーニングで日本対オーストラリアの試合の解説を
中西哲生スポーツジャーナリストがした。


これを聞いて自分が変えられないものに対して
不平や不満を抱いていたこと
に気付かされた。

審判がそういうタイプであればそれを理解してやればよいだけのこと。

ビジネスの世界ではそう考えられていたつもりだが、この様子だと
まだまだ変えられないものへの不満を持っていて自分以外の責任
でうまくいかないと思っていることもあるんだろうなと感じた。

過去と他人は変えられないが自分と未来は変えられる

という言葉がどこかにあった。

もっと自分と未来の主導権を取り戻していきたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年6月17日 22:44に書いたブログ記事です。

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