目先に囚われた小僧、父から教えをもらう

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今日は父のつながりで某所で講演をさせて頂きました。
講演の出来は正直わかりませんが、専門分野でもない割に
緊張せずできたので最低限は良かったかと思います。

講演、最初は無報酬と思い受けさせて頂きました。

しかし講演が終わると「謝礼」を渡されました。
心の準備もなく

「ありがとうございます」

と受け取りました。
その後懇親会に入ると父が歩み寄ってきて

「先ほどの謝礼はお返しするように。会の今後の活動に
充ててくださいということで」

と言われました。
しっかり開封してしまった謝礼を慌ただしく元に戻し
主催者側に丁重にお返しさせて頂きました。

お話をお伺いすると以前もそういうことがあったとのこと。
その話を聞き、私は受け取ったら静かな恥をかくところだった
と思いました。

目先のお金に囚われ、講演をさせていただいた縁を台無しにする
ところでした。

よくよく考えると私のような若輩者が喋らせていただくだけでも
ありがたい話ですし、講演の良い経験を積ませていただいた貴重な
機会でもありました。

もっと大事なものを見落とすところを父に助けられたと思いました。

一人前のつもりでもまだまだ父から教えられることがある
ことがわかり、それはそれで嬉しいことでもあります。

タイミングが良いことに日曜日は父の日です。
感謝を形にすることも忘れずにするとともに
心に尊敬の念の刻むことができたらと思います。

そして父から学べることをもっと見つけられたらと思います。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年6月15日 23:23に書いたブログ記事です。

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