自分の発想の根源に迫る機会を作る

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今週末某所で講演をする機会を頂きました。
講演のテーマはうちの会社の専門分野と言うよりも
会社運営のプレイヤーとしての部分での話です。

講演をするとなるとちゃんとした準備が必要で
ましてや普段無意識の内にやっていることを
理路整然と話そうと思うと自分の発想の根源に
迫って行かないと私自身うまく喋れないなと思
っています。

逆にそういう機会だからこそ若輩ながらも培った
ノウハウを棚卸しする機会であり、自分でレジメ
を作りながら唸ったり楽しんだりしています。

今日悩んだテーマは

「商品とは」

です。
素材と商品は違います。
みんなが商品だと思っているものでも実はそれは
商品の形をなしているか微妙だなと思うこともあります。

ではそんな商品をどう伝えたらよいか?
商品と商品でないものをどう伝えるか?

悩みました。
そして自分の中でも曖昧な商品という概念を
作り紛いなりにも説明出来れば良いなと考えています。

まだまだ自分の発想の根源に迫る機会は少ないですが
そういった機械では愚直に自分と向き合い自分で自分を
磨ける人になりたいなと思います。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年6月13日 00:58に書いたブログ記事です。

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