商売に天才はいりません

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斎藤一人 紫村恵美子さんが書かれた「器」
を読んでいます。


斎藤一人さん関係の本は正直久しぶりに読んだのですが
良いです。
まさに器の大きな考え方だなと思わされました。

まだ途中ですが私が気に入った言葉をひとつ選ぶとすれば

「商売に天才はいりません。」

です。
もう少し続きがあり

「20人くらいの人に聞けば、その商品が受けるかどうかはわかります。」

とあります。

自分を肯定してもらったようで嬉しいです。
私自身、勉強ができるわけでもないし、頭が良いわけでもないし
運動ができるわけでもないし、辛抱強いわけじゃないし
どっちかというと短期だし、根っこにドッカ?ンとくらーい
もの持ってますし、自分に自信のない人間の代表みたいな存在です。

自分に自信がないのでお客さんに聞くしかない
自分に自信がないので出来る人に教わるしかない
自分に自信がないのでひと真似するしかない
自分に自信がないので自分を商品にしない

唯一自信があるとすれば自分に自信がないということです。
これだけは自信を持って言えます。

才能がないお陰で商売に出会うことができ、商売で苦労する楽しみ
を知り、商売がちょっとだけうまくいく楽しみにも出会えた。

そう考えると自分に自信がなくてよかったとも思えます。
これからも徹底的に自分に自信がないことに自信を持って
商売をやれたらと思います。

よし!やるだけ!


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このページは、山口智朗が2012年6月11日 22:14に書いたブログ記事です。

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