5歳でもわかるように

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先週保育園でプラネタリウムに行ったのが面白かったのか
日曜日も行きたいとせがまれ、大阪市立科学館行ってきました。

大阪市立科学館

プラネタリウムに入り始まると
3つのマークが空に映し出された。

携帯オフのマーク
飲食禁止のマーク
禁煙マーク

スマートフォンでプラネタリウムにいる息子を連射したり
Facebookにあげたりしていたところ、息子から

「携帯なしやで」

と教えた事もないばりばりの関西弁で注意されました。
アナウンスはなかったので、プラネタリウムに映し出された

携帯オフのマーク

で分かったのでしょう。
マークだけなので当然文字もありません。

トイレをはじめとした案内表示は東京オリンピックの際に作られた
とのこと。
その流れを継承した様々な案内表示。
ユーザーインターフェイスが鍵です。

場内に映し出された携帯オフのマークの携帯電話は
いわゆるガラケーに×がついた物でしたが、5歳のこが
分かったという意味ではすばらしいUIなんだろうと思う。

文字や言葉を使えるとついついそれらの表現に依存してしまうが
より多くの人とコミュニケーションを取る事を考えると文字よりも
絵になるんだろう。

年齢のせいか、私も最近口数が多いなと感じる。
丁寧に説明しながらもより文字や言葉に頼らないコミュニケーションを
とれるように工夫していきたい。
それは環境整備にもつながる事だろう。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年6月10日 23:22に書いたブログ記事です。

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