水泳でも環境整備

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毎週土曜日は水泳という事で今日も2350mほど泳ぎました。
泳いでいて一つ思ったのは、水泳でうまくなろうとする事と
環境整備の活動が似ているなという事だ。

泳いでいる最中はほとんど泳ぐ事だけに集中できるので良いです。
泳ぐ事に集中する際にいつも考えている事の一つに

「無駄な動きはないか」

だ。
早く効率的に泳ぐためには、

・水中での手の動き
・体のバランス
・バタ足のタイミング

を意識して泳いでいる。
特に水中での手の動きは意識していないとすぐに
水を掻く手が遊んでしまうときがある。

同じ人間で同じような動きをしてタイムが違うのは
体の動かし方のそれぞれに微妙な違いがあり、その
積み重なりで時間の違いが出てくることだろう。

どこまで無駄な動きを減らし効率的に水を後ろに送れるか

それを突き詰めたら体力を失わず早く長く泳げる事だろう。

この活動への問いは環境整備に通じる。

・どれだけ無駄な動きをなくせるか?
・そもそも必要のない動きはないか?

と考えていくことだ。
今の私の1時間で最大泳げる距離は3km強。

泳ぎの環境整備と同時に体力をつけ、まずは1時間で3km
泳げる所まで行きたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年6月 9日 23:49に書いたブログ記事です。

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