物の売り方を知っている人知らない人

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先日勉強会の事例として紹介されていた
やきとり宮川さんに行かせて頂いた。

やきとり宮川

料理もばっちり美味しいですし、環境整備も
その片鱗を伺わせるところが所々にあり、もう
何度かお伺いしてみたいと思いました。

そして違う観点でもすばらしかったのは
日本酒の試飲をお奨めしていた事だ。

オチョコ一杯分だが、ただだと思うとお得感がある。
試飲後、一緒に行ったメンバーはその日本酒を一杯
注文した。

試飲というお試しをしてその良さを認識させ売る
というのは物の売り方を知っている人だなと感じさせた。

一方、別のお店のある商品で

「これ、売れてないんで買ってください。」

的なことを言われた。
それって全くお店の都合でしかなくお客様
のことを一切考えられていない話だ。

一応マーケティング好きな私としてはそんな売り方をされたら
余計に買いたくなくなる。
仮に買ってもそのお店とは良い関係にはなれないだろうなと
感じてしまう。きっとまた売れない物を買わされるんだろうな
としか思えない。

物の売り方を知っている人と知らない人で人との関係性
は大きく変わる。
誰でも売れている物が欲しいし、自分が良いと感じた物が欲しい。

私も物の売り方が分かる人間でありたいし、会社のみんなにも
物の売り方の分かる人であってほしい。

自社の商品や自分自身の「売り」は何かしっかりと認識していたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年6月 7日 22:48に書いたブログ記事です。

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