あなたはあなたに頼むか?

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仕事に関して

もし自分がお客さんだったら自分に頼むか

と自問したらどういう答えになるだろうか?
ラーメン屋さんで

「中辛塩ラーメンセット 大盛り」

と注文した。
店員さんは厨房に

「中辛セット」

と依頼。
確実に大盛りは伝わっていないと思ったので
店員さんに

「大盛りで通ってますよね?」

と確認すると

「はい、通ってますよ」

と良いながら表情では言ってませんと書いてある。
慌てて、だけどできるだけ不自然さがないように

「大盛り」

を通し直す。

厨房に大盛り?

と聞き直されている所を見ると通っていなかったようだ。
さらにその際にはセットを忘れているので、ラーメンが
到着したときセットの「小さな」おにぎりが少し遅れて
到着した。

「ちいさな」おにぎり(です。奥さんへ)出しましたよ

という感じで一度机の上においた後、私の方におにぎり
を小さく押した。

ご飯を食べていて店員さんがアルバイトだとよくある光景
かもしれない。

まあ仕方ないかという見方をする一方でその人に頼みたいか
と問われると頼みたくないかもしれない。

私も現場での仕事には正直自信はないが

「自分は自分に頼みたいか」

と問いかけ、どうだったら頼みたいか
なぜそうできないか
そうするためにはどうしたら良いか
を考え少しでも良い対応に近づけたらと思う。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年6月 6日 23:08に書いたブログ記事です。

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