1秒にこだわる

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「これまで36秒でしたが16秒でできるようになりました」

ある事例ビデオでアルバイトさんが言っていた。
チューハイを作るスピードが20秒早くなったことを
発表していた。

20秒

どんなイメージだろうか。
一瞬だろうか?
長いだろうか?

私は正直長いという感覚を持った事がなかった。
しかし

「時間は二度と戻らない」
「時間は刻々とすぎていく」
「時間だけは全ての人に平等」

ということを自覚するとこれまで無駄にしていた20秒
でさえ惜しくなる。
20秒が惜しいのではなく無駄な20秒が惜しいのだ。
1プロセスで20秒短縮できるという事は、ほかの居酒屋さん
で無駄にしている20秒を他の生産的な活動に充てられる
ことになる。

仮にこれが1秒でも無駄であれば無駄だ。
削除できる物なら削除すべきだろう。

時間単位をより細かく捉え誰にでも平等な時間を
より有効に使えるようになろうと思った。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年6月 6日 00:29に書いたブログ記事です。

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