2012年6月アーカイブ

現地現物の大事さ

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年度末に引越しを実行すべく、今日は具体的に不動産物件
を見に行ってみた。
最近奥さんが不動産を含め家のイベントに関する段取りを
ドシドシしてくれるので非常に助かる。

ありがとう>奥さん

業者さんに迎えに来てもらい、条件を出してあった物件
を見させていただいた。
実際に見た感想としては

私も奥さんも微妙に条件の見直しをする必要がある

ことがわかった。
また物件を探す時の優先順位も教えていただいた。
まずは場所を決めなければいけないようだ。

正直場所こそ一番こだわりがなかったので、一番
難しい課題を最初に突きつけられた気もした。

実際に引っ越すかどうかもまだ定かではないが、やっぱり現地現物
を見ないと始まらないということがよくわかった。
そして業者=専門家と仲良くなり色々と教えてもらいながら
学んでいく。

仕事でも同じことが言える。
知らない業界のお客様とお付き合いするときはお客様=その業界の専門家
から業界のこと、その会社のことを教わりながら、仲良くなり
色々と教えてもらうことでビジネスの引き出しを増やしていく。

仕事でもプライベートでも現地現物の大事を認識して
やっていきたい。

よし!やるだけ!

残念ながら計画通り

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今日で半期が終わった。
なんだかんだで当初の事業計画通りの数字のライン上
で終わるという結果となった。
当初の事業計画も十分ストレッチした目標だし、毎月
みんなヒーヒー言いながら、頑張ってるし、日々も粘り強く
やってくれている。
それだけに当初の事業計画通りもある意味残念だなという
気持ちもある。

通常今くらい頑張ったら、事業計画以上の数字を達成できる
はずだろう。しかし事業計画通りということは、まだエネルギー
を無駄に使ってしまっていて、動力に伝えきれていない部分がある
と考えることができる。

動きを動力に反映できていないのは機構、つまり仕組みに課題がある
ということだ。

後半は今と同じ程度の動きをしながらも上方修正した目標を達成でき
るように動きを動力により忠実に反映できる仕組み化と反映状況
の見える化を徹底できたらと思う。

かといって数字としてそれほど悪い結果ではなくむしろ素晴らしい結果
であることは間違いない。

今の状況を週末の束の間喜び、7月からはさらに邁進できたらと思う。

よし!やるだけ!

思考、行動、実現

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社内外の人と話をしていて最近思うことの1つとして

今その人がそのステージにいるのはそのステージの思考だからなんだなあ

ということを突き付けられます。
そしてその思考による行動だからこそ実現される現実がある。

もう一つは実現したい現実が弱いため、思考が機能せず行動
に至らない。

その思考に触れるたびに、尋常ではない危機感を感じます。
なぜならステージが上の人から見たら、

「ああ、まだまだそんな思考なんだ」

という感じに見えるんだろうなと思うからです。
見栄っ張りの私としてはそう見られる事自体が居てもたっても要ら
れません。

私自身が今のところで甘んじているのもまだまだ実現したい現実
のイメージが弱いことにより思考が機能せず行動に至れていないと
ころがあるんだろうと思います。

日々の業務に邁進することに逃げることなく実現したい現実イメージ作り
と向き合う必要があるんだろうと思います。

今日ちょうど大前研一さんの言葉がfacebookに出ていました。
以下引用
───────────────────────────────
人間が変わる方法は3つしかない。
1番目は時間配分を変える。
2番めは住む場所を変える。
3番目は付き合う人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。
最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。
───────────────────────────────
以上引用終わり

この言葉に出会ったのはまさに時間配分を帰ろということだと考え
実現したい現実づくりにもう少し配分します。

よし!やるだけ!
比較的社内にいたので、スケジュール管理がまだまだな
従業員を少し細かく見させてもらった。
そして私の帰り際に
「今日一日どうだった?」

と聞くと

「なんか緊張感がありました」

とのこと。
彼が言うところの緊張感とは、自分で作業を終わらせる時間
を決めてもらいそれを目指して、今やるべき仕事に集中しやっ
てもらう。作業が終わった時か時間が過ぎたら声をかけてもらう。

そんなことをさせていただいた。

また別の従業員に

「3日までにやってみようか?」

というと

「えー」

との回答。
持っているポテンシャルなら全然リーチ可能な納期だが
雰囲気で短く感じてしまい、自分の能力を見誤り、下手をすると
ダラダラとやってしまうことになり兼ねない。

別に納期に収まれば緊張感がなくてもダラダラやっても実は構わない。
ただ1つ言えることは

・緊張感なく、ダラダラとやって仕事は楽しくならない

ということだ。

例えば「太鼓の達人」というゲームで

「太鼓の達人」

で太鼓を叩くペースがめちゃくちゃ遅くても楽しめるだろうか?
初心者のうちは楽しめるだろう。
しかしクリアできてしまったら、全部できるようになってしまったら
たのしいだろうか?

絶対すぐに飽きるし、つまらないことだろう。
ゲームはなぜ楽しいか?

その一つの要因としては、自分がどこまでのスピードについていけるか
限界に挑戦するからだ。
スピード感がないロールプレイングゲームでは謎解きの限界に挑戦して
いるのかもしれない。

つまり人間は緊張感がある方が楽しい気分になるということが言える。
であれば、仕事でも緊張感を自ら生み出せば楽しむことができる。

まずは作業をありえないスピードでできないか
次は新しい技術を習得できないか
次は部下を育成できるか
次は戦闘で勝てるようになれるか
次は戦術で結果を残せるか
次は戦略を組み立てられるか
次は商品を構築できるか
次はマネジメントできるか
次は・・・・

ゲームと仕事の違いは、自ら緊張感や限界を作り出すかどうかだ。
ゲームは与えられた緊張感や限界。
仕事では自分がそうしようと思わなければしないという選択肢もある。

どう選択するかは自由だ。

私は緊張感と限界への挑戦を選びたい人になってしまった。
その楽しさを知ってしまった。
サラリーマン時代には気づけなかった仕事を楽しむ要素。
きっと知っていたらサラリーマンをもっと享受できたかもしれない。

しかたがないので経営者として自ら緊張感を作り出し自らの限界に
挑戦できたらと思う。

よし!やるだけ!

灯台下は暗いもの

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最近の会社の雰囲気からなんとなく違和感を覚え、様々な見える化
を試みた所・・・・

開けてビックリ玉手箱。

良い物が入っていれば良いんですが、プラス思考で捉えないと良いものと
認識できないものが沢山入っていました。

着々と前に進んでいるようでも実は足元は緩いということを認識させられ
ました。

厳しくすると言うよりも決めたルールが守られているかが見えるようにす
ることの必要性を叩きつけられた気がします。

灯台下暗し

と言いますが、灯台下は基本的に暗いもの。
だからこそ注意が必要だし、別途照らす必要があるんだろうと思います。

目標を上げこれから更に加速しようとしている時だからこそ
決めたルールの徹底と見える化を実施できればと思いました。

よし!やるだけ!
今日の夕食はなんとも美味かったです。
なんと世界第3位!

何がそんなに美味かったかって?

それは一緒に食べた弊社古江と仕事の話で
食べたのが美味かったのです。

先日の研修で大事にしなければいけない順位第3位であるにも
関わらずないがしろというか、ほったらかしというか、慢心していた
というかがわかり、早速ちょっと大事にしなければということで
二人で食事に行って来ました。

13年間で家族や奥さんよりも下手をすると一緒にいる時間が長かった
のではないかと思います。

そして古江さんと成功すると決め今日まで来ているわけです。
そんな位置づけであり、会社の運営上も重要でありながら
全くもって軽視してたなあと。

13年間の積み重ねとここ3年間の怒涛のように濃い日々は格別に
食事をうまくしましたし、相変わらずのノンアルコールながら
ベロベロに酔いました(酔ってませんが)。

食事も実は少し良い所に行ったのですが、正直ある一定以上行ったら

「うまい」

と思う以上はないです。
それよりも誰とどんな話をしながら食べるかが食事の旨さを決める
と思います。

多分一般的に友達と呼ばれる人と食べてもこの味は出ないんだろうと
思います。
お互いに切磋琢磨し、酸いも甘いも共有し、仲が良いとか悪いとか
そんな感じよりももっと違う意外と微妙な繋がり具合が良いんだろうな
と思います。

「13年もの」の仕事仲間

の良い所は減らないということです。
むしろ来年になればさらに美味さは増すことになります。
50歳まで一緒だったら

「22年もの」

を共有できることになります。
今の約2倍の味わい深さ。
そう考えただけで50歳がかなり楽しみになってきました。

1年1年しっかりと味を熟成させていけたらと思います。

よし!やるだけ!

ちなみに一番うまいのは奥さんと奥さんの手料理を子供の話で
食べることです。
2番は親とです。

レベルを計る

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上の息子はすっかりサッカー少年。
今日も公園で見知らぬ小学生に声をかけサッカー
をやっていた。
こてんぱんにやられ、あまりにもうちの子が
自分勝手にルールを変えるので、最後はボールを
投げつけられそうになっていた(笑)。

自分よりも上のレベルの人とやると色々と学びがあることだろう。
体の使い方からボールの扱い方からずる賢さからその他諸々。

サッカーだけでなくビジネスでも同じことが言える。
レベルの高い会社に触れることで多くの学びがあるし
自分たちの課題やレベルが見えてくる。

今勉強に行っている勉強会ではすべての会社さんが
うちの会社よりもレベルが高い。
自社の至らなさやスピードの遅さや決まりごとの不徹底さが
目に付く。

そんなことを私だけが思っていたり動いていてもおそらく
何も変わらないだろう。

うちの今の強さは「まやかし」でスピードも思ったより早くなく
組織の基盤もまだまだユルユルな状態であることは他の会社と比べて
初めて分かることだろう。
よりレベルの高い会社に触れたらわかることだろう。

7月から同じ勉強会に社内からも5人受けることになる。

うちのレベルを計り、より強い会社から刺激を受け今年の後半から
今以上にパワーアップしていけたらと思う。

よし!やるだけ!

にゃー卒業記念日

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■before
私   「わんわん」
下の息子「わんわん」
私   「ねこ」
下の息子「ねこ」
私   「ねこちゃん」
下の息子「にゃー」

■after
私   「わんわん」
下の息子「わんわん」
私   「ねこ」
下の息子「ねこ」
私   「ねこちゃん」
下の息子「・・・・」

これまで下の息子は

「ねこ」というと「ねこ」
「ねこちゃん」というと「にゃー」

と言ってくれていた。
今日もそれを味わいたくて

「ねこちゃん」というと

何も言わない。
最初は聞こえなかったんかなと思い
再度やるが言わない。

機嫌が悪かったのかなと思い
時間をずらして合計3回ほど試したが
結局聞けずじまい。

表情を見ていると

「もうそんな事言う歳じゃないし」風

な顔だ。
そうか、彼はひとつ成長して「にゃー」は赤ちゃん
っぽく、もうそう見られるのは嫌だと思ったんだろう。

寂しいことだが、またひとつ成長したということで
今日を

「にゃー卒業記念日」

とし自分に刻みたい。

こうやって可愛さが1つずつ失われていくんだなあ。
一応まだ未練もあるので明日もちょっとだけやってみます。

よし!やるだけ!
・ビジネスマナー
・報告・連絡・相談
・段取りやスケジュール

言わずと知れた仕事をしていく上での基礎的なスキルであり
ある意味最も重要な事で、さらに学ぶのは難しく、だからこそ
ポータブルなスキルなんだろうなと思う。

3年前とは比べ物にならないほど働いてるメンバーのレベルは
上がったものの一番基礎となるビジネススキルはもしかしたら
個々に任された状態になっているところがあるんだろうなと
感じました。

うちとしてどんな状態が良く、どんな状態はダメなのか
もっと仕組み化、ルール化を徹底できるところが多々あることだろう。

単に多くのお客様から支持される会社からサービスの質自体も
今以上に担保できる組織となるべく仕事の基礎的なスキルに
向き合いたい。

よし!やるだけ!

今年に入ってすでに8人が新たに弊社に入って下さった。
来月からはさらに1人入ってくる。

ありがたいことだ。

入るとみんな一生懸命だ。
早く吸収できるように
早く一人前になるように
早く給料が上がるように
早く○○へ○○できるように(笑)

一生懸命やることは大事だ。
しかしそれ以上に大事なのが今の自分と折り合いをつけて
やっていくことだ。

一生懸命やってできることとできないことがある。
言われてもすぐに出来ないことがある。
変えられない自分もあるだろう。

先に行かれて悔しかったり悲しかったりすることもあるかもしれない
し焦りもあるかもしれない。

かといって自分を追い込んでも出来る時もあればできない時もある。
うまくいかないときは少しだけ自分に妥協して見るのもひとつだろう。

お客様も大事だし仕事も大事だけどやっぱり自分が一番大事。
自分を大事にできてお客様を大事にできて仕事を大事にできる。

適当と言う言葉が適当かわからないが、最終的にはきっちりやるとして
うまくいかないときはちょっとだけ適当になる自分を許して
長く続く社会人人生に折り合いをつけるのも大事なんじゃないだろうか。

今日はうまくいかないなと思ったら今日はちょっとだけ適当にして
明日から一生懸命やり直すというのもありだと思うのは甘いでしょうか。。。

よし!やるだけ!
終日コミュニケーション的なことで調整をした一日でした。
正直コミュニケーションには少し自信はあったのですが
逆に自分はコミュニケーションができるという所が仇となり
ミスコミュニケーションを起こした部分もあったのかなと思います。

コミュニケーションスキルの高い人であれば、相手側が
仮にコミュニケーションスキルが高かろうと低かろうと
同じ土俵、同じ言葉同じ目線となり、関係性を築き共有
出来るんだろうなと思います。

今日の私は私の土壌でのコミュニケーションを押し付けすぎた
ところがありました。

言葉がまだ通じるかどうかわからない子供から
全く違う土俵の若者から
自分よりも目上の方から
老若男女問わず

同じコミュニケーションの土台に立つことを心がけられたらと思います。

よし!やるだけ!
愛するということ

で愛することはスキルである

という名言がある。

同じように

仕事を楽しむということもスキルであると私は思っている。
楽しい仕事はもしかしたらあるかもしれない。
しかしないかもしれない。
そんな不確かなものをひたすら探すことをむしろ不毛だと思ってほしい。

仕事を楽しむということはスキルだと考える。
スキルが高ければ高いほどどんな仕事でも楽しめるということだ。

うちの仕事が楽しいかどうかは人それぞれだ。
もしかしたらうちのこんな写真を見て


楽しそう!

と思うかもしれないがその何倍もの苦痛も伴っている。
仕事を楽しむスキルを高めないとやっていけないかもしれない。

仕事を楽しむスキルを身に着けたい人はよりつまらない仕事
より楽しみにくい仕事こそスキルアップすることができるかもしれない。

そういう意味ではうちは仕事を楽しむスキルをスキルアップさせる
には絶好の会社だろう。

私もまだまだ仕事を楽しめる領域は狭いほうだ。
仕事を楽しむスキルをもっと磨き、どんな仕事でも楽しめるように
精進したい。

よし!やるだけ!
今日はアプロ総研の李さんの会社法人化サプライズパーティーが
催され、私も参加させて頂きました。

アプロ総研

主催者は私も面識がある方で、バカでも年収1000万の伊藤さんの
信奉者の方(女性)です。

バカでも年収1000万

文字でこのサプライズパーティーの凄さを伝えるのは非常に難し
いのですが、正直凄かったです。

その主催の方にどなたかが

「なぜサプライズパーティーをやったんですか?」

とお聞きしたら

「人に貸しを作ってみました」

とのこと。
そう言われた瞬間、正直雷に打たれた気持ちになりました。
それってバカでも年収1000万に書かれたことで、書かれていた
言葉だと気がついたのです。

そうです、この人はバカでも年収1000万の信奉者なので

・そこに書かれていることを忠実に、
・そして中々ここまでやらないだろうという圧倒的レベルで

実施しただけでした。
貸しなので正直戻ってくる保証はないですが、そこに参加していた人
がその徹底度には驚愕したことでしょう。

ちなみにこの信奉者の女性は年収1000万どころではないほどお稼ぎ
な方です。

私も初心に帰り、色々なノウハウに目移りするのではなく言葉尻り
まであわせて実施しようと思いました。

よし!やるだけ!
「確かに審判は理不尽だったかもしれません。しかし彼はイエローカード
やレッドカードをよく出す審判として有名でした。そして日本がPKを取ら
れる前にオーストラリアでレッドが出ているわけですから、公平をきすため
に次は日本にも厳しくしなければと思うことは予想できたのではないでしょ
うか。」

「選手は審判の特性を理解してプレイする必要があります。審判は選手を
退場させられますが、選手は審判を退場させられません。変えられないもの
に文句を言っても仕方ありません」

サンデーモーニングで日本対オーストラリアの試合の解説を
中西哲生スポーツジャーナリストがした。


これを聞いて自分が変えられないものに対して
不平や不満を抱いていたこと
に気付かされた。

審判がそういうタイプであればそれを理解してやればよいだけのこと。

ビジネスの世界ではそう考えられていたつもりだが、この様子だと
まだまだ変えられないものへの不満を持っていて自分以外の責任
でうまくいかないと思っていることもあるんだろうなと感じた。

過去と他人は変えられないが自分と未来は変えられる

という言葉がどこかにあった。

もっと自分と未来の主導権を取り戻していきたい。

よし!やるだけ!

5歳の人間模様を見る

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今日は上の子の保育園の参観日で夫婦で行って来ました。
のんきな動きに何度か

「さっさとやったら良いのに」

と突っ込みたくなる気持ちを抑え参観日を無事見終わりました。
長男も5歳、年長組みともなると様々な人間模様がすでにありました。
参観日が終わり帰ることになりました。
長男には4月から同じクラスになり仲良くなった男友達と以前から
ラブラブ状態の女の子がいます。
終わりの挨拶後、女の子が一緒に保育園の入り口まで行きたいらしく
長男を追いかけました。
そのとき長男は男友達と何やらじゃれつき、遊んでいました。
それを見て女の子は少しひるみ、距離を取りながら男友達が少し離れた
隙をついて長男の近くに行きました。

近づくと仲良く話しながら保育園の入口まで行きました。
ラブラブの女の子とはスイミングでも一緒ですが時間帯が違います。
長男はラブレターを渡したいらしく、女の子に待っておくように
伝えました。

スイミングではラブレターの相互交換が行われ、二人共意識しないように
意識しているのが面白いです。

帰りの自転車で

「○○君(男友達)と○○ちゃん(女の子)の両方が遊ぼうって言ったら
どうする?」

と聞くと

「両方一緒に遊ぶ」

とのこと。
今日の雰囲気を見ている限り一緒に遊べるかなと少しだけ不安になりました
がそれは彼の人生なので楽しく見守りたいと思います。

今でこそ素晴らしい奥さんをもらうことができました(よいしょっと)が
私の知りうる限りの素晴らしい奥さん、女性とやっていく方法や逆に若いころに
やってくることなく後悔していることなどをそれとなくやらせてみたいなと
思います。


よし!やるだけ!
今日は父のつながりで某所で講演をさせて頂きました。
講演の出来は正直わかりませんが、専門分野でもない割に
緊張せずできたので最低限は良かったかと思います。

講演、最初は無報酬と思い受けさせて頂きました。

しかし講演が終わると「謝礼」を渡されました。
心の準備もなく

「ありがとうございます」

と受け取りました。
その後懇親会に入ると父が歩み寄ってきて

「先ほどの謝礼はお返しするように。会の今後の活動に
充ててくださいということで」

と言われました。
しっかり開封してしまった謝礼を慌ただしく元に戻し
主催者側に丁重にお返しさせて頂きました。

お話をお伺いすると以前もそういうことがあったとのこと。
その話を聞き、私は受け取ったら静かな恥をかくところだった
と思いました。

目先のお金に囚われ、講演をさせていただいた縁を台無しにする
ところでした。

よくよく考えると私のような若輩者が喋らせていただくだけでも
ありがたい話ですし、講演の良い経験を積ませていただいた貴重な
機会でもありました。

もっと大事なものを見落とすところを父に助けられたと思いました。

一人前のつもりでもまだまだ父から教えられることがある
ことがわかり、それはそれで嬉しいことでもあります。

タイミングが良いことに日曜日は父の日です。
感謝を形にすることも忘れずにするとともに
心に尊敬の念の刻むことができたらと思います。

そして父から学べることをもっと見つけられたらと思います。

よし!やるだけ!

どうするか?

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「新幹線の線路上に倒木があり、名古屋への到着が遅れる見込みです。」

新幹線で名古屋に向かっているとアナウンスがあった。
9:52到着予定が10:04だった。

名古屋から10:00発の特急信濃に乗る予定だったが
結論として乗ることができなかった。

当然不満である。
たった4分。

新幹線からの乗り継ぎ組がいるわけだから10分くらいは
待ってくれても良さそうなもんだ。

乗車側の立場でそう思いながら次に
運営側の立場になってみた。

新幹線の遅れで乗り継ぎの特急をどの程度まで遅らせようか・・・
乗り継ぎ組のために名古屋から乗るお客様をすべて巻き込んでよいものか
さらに特急を遅らせるとそれに関連して在来線も全て微妙に
調整が必要だ。

あなたが運営者側だったらどうするだろうか?

私だったら乗り継ぎ組には申し訳ないが、影響の度合いを勘案すると
時刻通りに特急を発車させるだろうと思った。

乗り継ぎ組からは多少厳しい声も上がるだろう。
無理難題を言う人もいるだろう。
うだうだとどうにもならないことを愚痴る人もいるだろう。

しかし全体を考えると私だったら時刻通りに発車させるだろう。

そう思ったら乗車側として乗れなかった不満も半減した。

ユーザーサイドだけでなく運営サイドの視点を常に持ち
意思決定のロールプレイングをもっとやっておこうと思った。

よし!やるだけ!
講演の準備をまだしています。
商品についての話の後にはマーケティングの話をしようと考えています。
過去にマーケティングの話を簡単にまとめてはいたものの、改めて整理
し直すと、それはそれで発見があり、資料を作りながら自分が一番勉強に
なっているなと感じました。

話にリアリティをつけるために弊社のリアルデータも参照すると、これまで
ザーッとしか見ていなかったデータも細かく見る事にもなり楽しさ倍増です。

講演の準備をしていて気がついたこととすると、うちの課題としては
戦闘レベルの戦闘員は多々いるんですが戦術レベルになるとまだまだ
私と古江が中心になってしまっているということがわかります。

それは私と古江の手放し度が弱いところもありますし、課題の認識も
弱かったところもありますし、戦術の面白さをまだ理解してもらえていない
ところもあるんだろうなと思います。

今年の目標も上げたことなので、そろそろ私と古江も戦術レベルも
社内の継承させていき、会社の基盤を強くすべき時期なのかもしれないな
と感じました。
今週末某所で講演をする機会を頂きました。
講演のテーマはうちの会社の専門分野と言うよりも
会社運営のプレイヤーとしての部分での話です。

講演をするとなるとちゃんとした準備が必要で
ましてや普段無意識の内にやっていることを
理路整然と話そうと思うと自分の発想の根源に
迫って行かないと私自身うまく喋れないなと思
っています。

逆にそういう機会だからこそ若輩ながらも培った
ノウハウを棚卸しする機会であり、自分でレジメ
を作りながら唸ったり楽しんだりしています。

今日悩んだテーマは

「商品とは」

です。
素材と商品は違います。
みんなが商品だと思っているものでも実はそれは
商品の形をなしているか微妙だなと思うこともあります。

ではそんな商品をどう伝えたらよいか?
商品と商品でないものをどう伝えるか?

悩みました。
そして自分の中でも曖昧な商品という概念を
作り紛いなりにも説明出来れば良いなと考えています。

まだまだ自分の発想の根源に迫る機会は少ないですが
そういった機械では愚直に自分と向き合い自分で自分を
磨ける人になりたいなと思います。

よし!やるだけ!
斎藤一人 紫村恵美子さんが書かれた「器」
を読んでいます。


斎藤一人さん関係の本は正直久しぶりに読んだのですが
良いです。
まさに器の大きな考え方だなと思わされました。

まだ途中ですが私が気に入った言葉をひとつ選ぶとすれば

「商売に天才はいりません。」

です。
もう少し続きがあり

「20人くらいの人に聞けば、その商品が受けるかどうかはわかります。」

とあります。

自分を肯定してもらったようで嬉しいです。
私自身、勉強ができるわけでもないし、頭が良いわけでもないし
運動ができるわけでもないし、辛抱強いわけじゃないし
どっちかというと短期だし、根っこにドッカ?ンとくらーい
もの持ってますし、自分に自信のない人間の代表みたいな存在です。

自分に自信がないのでお客さんに聞くしかない
自分に自信がないので出来る人に教わるしかない
自分に自信がないのでひと真似するしかない
自分に自信がないので自分を商品にしない

唯一自信があるとすれば自分に自信がないということです。
これだけは自信を持って言えます。

才能がないお陰で商売に出会うことができ、商売で苦労する楽しみ
を知り、商売がちょっとだけうまくいく楽しみにも出会えた。

そう考えると自分に自信がなくてよかったとも思えます。
これからも徹底的に自分に自信がないことに自信を持って
商売をやれたらと思います。

よし!やるだけ!


5歳でもわかるように

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先週保育園でプラネタリウムに行ったのが面白かったのか
日曜日も行きたいとせがまれ、大阪市立科学館行ってきました。

大阪市立科学館

プラネタリウムに入り始まると
3つのマークが空に映し出された。

携帯オフのマーク
飲食禁止のマーク
禁煙マーク

スマートフォンでプラネタリウムにいる息子を連射したり
Facebookにあげたりしていたところ、息子から

「携帯なしやで」

と教えた事もないばりばりの関西弁で注意されました。
アナウンスはなかったので、プラネタリウムに映し出された

携帯オフのマーク

で分かったのでしょう。
マークだけなので当然文字もありません。

トイレをはじめとした案内表示は東京オリンピックの際に作られた
とのこと。
その流れを継承した様々な案内表示。
ユーザーインターフェイスが鍵です。

場内に映し出された携帯オフのマークの携帯電話は
いわゆるガラケーに×がついた物でしたが、5歳のこが
分かったという意味ではすばらしいUIなんだろうと思う。

文字や言葉を使えるとついついそれらの表現に依存してしまうが
より多くの人とコミュニケーションを取る事を考えると文字よりも
絵になるんだろう。

年齢のせいか、私も最近口数が多いなと感じる。
丁寧に説明しながらもより文字や言葉に頼らないコミュニケーションを
とれるように工夫していきたい。
それは環境整備にもつながる事だろう。

よし!やるだけ!

水泳でも環境整備

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毎週土曜日は水泳という事で今日も2350mほど泳ぎました。
泳いでいて一つ思ったのは、水泳でうまくなろうとする事と
環境整備の活動が似ているなという事だ。

泳いでいる最中はほとんど泳ぐ事だけに集中できるので良いです。
泳ぐ事に集中する際にいつも考えている事の一つに

「無駄な動きはないか」

だ。
早く効率的に泳ぐためには、

・水中での手の動き
・体のバランス
・バタ足のタイミング

を意識して泳いでいる。
特に水中での手の動きは意識していないとすぐに
水を掻く手が遊んでしまうときがある。

同じ人間で同じような動きをしてタイムが違うのは
体の動かし方のそれぞれに微妙な違いがあり、その
積み重なりで時間の違いが出てくることだろう。

どこまで無駄な動きを減らし効率的に水を後ろに送れるか

それを突き詰めたら体力を失わず早く長く泳げる事だろう。

この活動への問いは環境整備に通じる。

・どれだけ無駄な動きをなくせるか?
・そもそも必要のない動きはないか?

と考えていくことだ。
今の私の1時間で最大泳げる距離は3km強。

泳ぎの環境整備と同時に体力をつけ、まずは1時間で3km
泳げる所まで行きたい。

よし!やるだけ!
・パソコンからのインターネットメール
・携帯のmms
・LINE
・Facebookのメッセージ
・iPhoneのメール
・サイボウズlive!(社内用)
・ヴォイスメール
・携帯からの電話
・固定電話からの電話


今日私が使ったコミュニケーションツールを
洗い出してみたらこれだけあった。
割合も思い出せる範囲で書いてみる


                     送信件数
・パソコンからのインターネットメール   :2
・携帯のmms               :4
・LINE                  :14
・Facebookのメッセージ          :22
・iPhoneのメール             :3
・サイボウズlive!(社内用)         :20以内
・ヴォイスメール              :0
・携帯からの電話              :5
・固定電話からの電話            :2

いつもはFacebookのメッセージはこれほどやらないが
知人とのやり取りには便利なためインターネットメールや
携帯メールよりもFacebookメッセージを使ってしまう。

一方インターネットメールは転送したのみで送信
はしていない。

LINEとサイボウズLIVE!は社内のやり取りが中心。
傾向としては即時性がありながらも相手に即時的対応
を求めなくても済むもので、送信が手軽な物
となっている。

電話によるコミュニケーションはできるだけ
したくないというのが正直な所だ。

一方でリアルでの新たな方々との出会いは20人以上
おり、じっくり話もさせて頂き、リアルの重要性も
感じた。

正直コミュニケーションのプラットフォームが
多すぎる。
一つ言える大事な事は

TPOに会わせてプラットフォームを使い分けることが
より良いコミュニケーションにつながるという事だ。

反乱するコミュニケーションプラットフォームを
TPOに合わせて適切に使いこなしていきたい。

よし!やるだけ!

できればもうちょっと減らしたい。
先日勉強会の事例として紹介されていた
やきとり宮川さんに行かせて頂いた。

やきとり宮川

料理もばっちり美味しいですし、環境整備も
その片鱗を伺わせるところが所々にあり、もう
何度かお伺いしてみたいと思いました。

そして違う観点でもすばらしかったのは
日本酒の試飲をお奨めしていた事だ。

オチョコ一杯分だが、ただだと思うとお得感がある。
試飲後、一緒に行ったメンバーはその日本酒を一杯
注文した。

試飲というお試しをしてその良さを認識させ売る
というのは物の売り方を知っている人だなと感じさせた。

一方、別のお店のある商品で

「これ、売れてないんで買ってください。」

的なことを言われた。
それって全くお店の都合でしかなくお客様
のことを一切考えられていない話だ。

一応マーケティング好きな私としてはそんな売り方をされたら
余計に買いたくなくなる。
仮に買ってもそのお店とは良い関係にはなれないだろうなと
感じてしまう。きっとまた売れない物を買わされるんだろうな
としか思えない。

物の売り方を知っている人と知らない人で人との関係性
は大きく変わる。
誰でも売れている物が欲しいし、自分が良いと感じた物が欲しい。

私も物の売り方が分かる人間でありたいし、会社のみんなにも
物の売り方の分かる人であってほしい。

自社の商品や自分自身の「売り」は何かしっかりと認識していたい。

よし!やるだけ!

仕事に関して

もし自分がお客さんだったら自分に頼むか

と自問したらどういう答えになるだろうか?
ラーメン屋さんで

「中辛塩ラーメンセット 大盛り」

と注文した。
店員さんは厨房に

「中辛セット」

と依頼。
確実に大盛りは伝わっていないと思ったので
店員さんに

「大盛りで通ってますよね?」

と確認すると

「はい、通ってますよ」

と良いながら表情では言ってませんと書いてある。
慌てて、だけどできるだけ不自然さがないように

「大盛り」

を通し直す。

厨房に大盛り?

と聞き直されている所を見ると通っていなかったようだ。
さらにその際にはセットを忘れているので、ラーメンが
到着したときセットの「小さな」おにぎりが少し遅れて
到着した。

「ちいさな」おにぎり(です。奥さんへ)出しましたよ

という感じで一度机の上においた後、私の方におにぎり
を小さく押した。

ご飯を食べていて店員さんがアルバイトだとよくある光景
かもしれない。

まあ仕方ないかという見方をする一方でその人に頼みたいか
と問われると頼みたくないかもしれない。

私も現場での仕事には正直自信はないが

「自分は自分に頼みたいか」

と問いかけ、どうだったら頼みたいか
なぜそうできないか
そうするためにはどうしたら良いか
を考え少しでも良い対応に近づけたらと思う。

よし!やるだけ!

1秒にこだわる

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「これまで36秒でしたが16秒でできるようになりました」

ある事例ビデオでアルバイトさんが言っていた。
チューハイを作るスピードが20秒早くなったことを
発表していた。

20秒

どんなイメージだろうか。
一瞬だろうか?
長いだろうか?

私は正直長いという感覚を持った事がなかった。
しかし

「時間は二度と戻らない」
「時間は刻々とすぎていく」
「時間だけは全ての人に平等」

ということを自覚するとこれまで無駄にしていた20秒
でさえ惜しくなる。
20秒が惜しいのではなく無駄な20秒が惜しいのだ。
1プロセスで20秒短縮できるという事は、ほかの居酒屋さん
で無駄にしている20秒を他の生産的な活動に充てられる
ことになる。

仮にこれが1秒でも無駄であれば無駄だ。
削除できる物なら削除すべきだろう。

時間単位をより細かく捉え誰にでも平等な時間を
より有効に使えるようになろうと思った。

よし!やるだけ!

守りを強くする

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攻めこそ守りになると思い攻め中心の会社運営をしてきました。
確かに攻めは大事ですが、最近守りの大事さも感じてきました。
守りと行っても自分自身というよりも会社であり、会社にいる人
への守りという方が良いかもしれません。

守りというとどうしても受け身、後ろ向きというイメージがありますが
攻めが機能しているときこそ同時に守りも強くする必要があるんだろうな
と感じます。

攻めが常に機能するとは限らない。

正直将棋でも会社経営でも守りはあまりうまくないですし、どちらかというと
苦手ですが、組織を持ってしまった以上苦手でも守りもできるようにならなければ
と痛感しました。

今後は攻め同様守りも強化します。

よし!やるだけ!

軽快さは売りになる

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うちの社内でのやり取りでも使われるLINE
というアプリをご存知だろうか?

LINE

アプリを持っている人同士がメッセージのやり取りができる。
スマートフォンだと本当に快適にコミュニケーションがとれる。

メールやmmsと何が違うのかと言われると快適さが違うとしか
言いようがない。

yahooとgoogleで何が違うのかと聞かれるとやっぱり快適さと
答えるしかないように。

快適さは使ってみるまで説明するのは難しい。
しかし快適さにはユーザーからの期待が確実にあり
人は快適な方に流れる傾向がある。

つまり快適さは売りになるということだ。

一番の課題はこの快適さをどう伝えるかだろう。
快適なものに流れるが、伝わり具合で広がり方が変わる。

今は全く広げ方のイメージがつかない。

私もどこかで快適さを売りにしたサービスをやってみたら
少しはその広げ方が分かるだろうか?

不快を見つけたらやってみる?かもしれない。

よし!やるだけ!

制約がない難しさ

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すぐにではないが数年以内に自宅の引っ越しを考えている。
数年以内に自宅の引っ越しを考え始めたのは最近ではなく
それこそ今のところに引っ越してきてから考えていたことでもある。

今のところに引っ越すときはいくつかの制約があった。
そのため妥協ラインを見出し、決定することができた。

一方今回の引っ越しではより制約が少ない。
まず大阪である必要がない。
奈良、神戸なども視野に入れることができすし
東京や埼玉、神奈川という選択肢でさえあり得る。

数年後の場合、さらには日本でなければならない理由も
薄くなることだろう。

逆に今の自宅の地域は、実はそれほど学区が悪くないらしいと聞いている。
少なくても東西南北の隣よりは良いらしいとのこと。

となると近場での移動をする場合は同じ学区での引越も
悪くない。

引越のタイミングも難しい。
長男が来年から小学校だが、どうせなら入る前が良い。
しかしそれは現実問題として早すぎる気もするがギリギリ
間に合わないこともない。
もしかした後から振り返って「今」というタイミングになるのかもしれない
とも思っている。

といっても今のところも住めば都でマイナス点ばかりではなく
多くの良いところもあった。

結局限られた選択肢と限られた情報の中で制約と理想を織り交ぜ
検討する必要があるのだが。。。。

最終的に「えいやー」で決めるのは実は得意なので、悩ましい
期間は期間で難しさを楽しんでおこうと思う。

よし!やるだけ!

自己投資の限界

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以前Facebookで拾った成功者の条件の中の一つに

「自己投資をし続ける人」

とある。
しかし、最近自己投資で成功できる限界があるなと
感じ始めました。
特に組織的に成功しようとしたら自己投資だけしていても
誰もついて来れない、誰も共有できない状態になってしまい
自己投資でできる限界から抜け出せないだろうと感じます。

ではどうすべきか?

自己投資の限界を抜け出すためには、他己投資が必要だろう。
他己投資とは、自分以外への投資。
組織のメンバーへの投資の意味として使ってみた。

組織のメンバーが昨日より今日。今日より明日育成されたら
組織として成功できる可能性があがることだろう。

時には投資していた対象者がやめてしまい元の木阿弥
となることもあるかもしれないが、投資とは本来リスクが伴う
ものだ。自己投資でも失敗はあるし成功もある。
逆に失敗から学べることも多々あるということを考えると
捉え方では投資に失敗はないとも言える。

自己投資だけでなく他己投資を実施していきたい。
どんなことを他己投資できれば組織は強くなるか考え投資していきたい。

よし!やるだけ!
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