新たな事業が見えるときとは?

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5月から新たな事業を仕込みました。
今年に入って4つ目の仕込みで少し手応えをつかんだ気がします。
というのはお客様像が明らかになってきたからです。

「過去に同じようなプロセスを経て
 同じような結果になっている。」

これらが掴めると少し前の流行の占い師ではないですが
お客様の多くの現況を言い当てることができるようになります。

結果として信頼の獲得が早く、受注スピードが上がり
新たな事業の見込みがたち始めます。

同時に商品化の精緻化が今後進み、お客様への対応品質が良くなり
作業効率も上がり、スパイラル上に様々なものが向上していくことになります。

ISOやPマークの運用代行ではどちらかというと新規事業の立ち上げ自体
闇雲ですが、今回の方がプロセスを冷静に考えることができていると
感じます。

それによって新規事業の立ち上げプロセス全体の精度が上がり
次の新規事業の立ち上げの勝率を上げることができるようになるので
はないかと思います。

新たな事業展開に関してはまだまだ受注から納品までを完結させていないので
余談は許さないところですが、今後も課題をつぶしながら成長させ
新規事業立ち上げ全体のプロセスを明らかにし新規事業立ち上げの転換率を
あげていけることになればと思います。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年5月31日 22:24に書いたブログ記事です。

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