41歳だから言えることがある

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気がつくと41歳という年齢になっていた。
41歳という実感は一切ない。
むしろまだ20代後半な意識だし
大学を出たのも、東京で暮らしていたのも
最近のつもりだが、気がつくと41歳だった。

41歳まですぐだったが、確かに振り返ると
それなりの経験を積んだなと感じるときもある。

私の知人で著者の中村将人さんも私と同じ41歳。
私の2倍から3倍、いやそれ以上に濃く41年間を
過ごしてきた人です。

そんな彼だからこそ、今若い人に言えることが
書かれた本が

人生を「貧しくしない」ために!  今スグやっておく25のリスト

だ。
同い年として、濃さは全然私の方が薄いなりにも多々共感できる。

中でも中村さんが20代で営業をやられていたときの苦悩とそれに対する
対処や自分への折り合いの付け方はすごく大事だなと感じた。

単に

「お世話になってます」

ではなく

「お世話になります」

とするだけで折り合いがつく。
そこが大事なんだろうと思う。

20代はまだまだ社会をうまく受け入れられず反発することも
多いが最終的には何らかの形で社会や会社と折り合いを付け
進むしかない。

30歳手前でなんとなくつまづいた感や先の不透明感や社会への不満を
お持ちなら一読する価値があるなとおもいます。

人生を「貧しくしない」ために!  今スグやっておく25のリスト

世の中は清濁合わせ含むもの。

そこに折り合いを付けて目の前の課題に集中できるかどうかが30代以降
の正否を分けるんだろうなと思います。

私も20代に読みたかったな。。。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年5月29日 22:35に書いたブログ記事です。

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