心斎橋筋にみる成功するための方法とは?

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心斎橋にいくつかの用があり家族で出かけました。
日本橋からなんばを抜け、心斎橋筋商店街へと入ると
何かのイベントの帰りかと思うほどの人ごみです。

数年前から心斎橋筋の地価が少し下がったせいで
ブランドを含め心斎橋筋への出店が増えていると
言うことを聞きました。

確かに若者向けのセレクトショップを始め店の並びが
変わったことを実感できます。

あくまでも主観ですが
今まではほとんど入りたいと思うお店がなかったのですが
最近はいわゆる「あり」なお店が増えたなと感じます。

心斎橋での用を済ませて、堀江の公園へ。
途中でアメリカ村を通りますが、人通りが少なく店員さん
がお店の外で油を売っているのが目につきました。

堀江に入るとパラパラと人が歩いているのが伺えました。
アメ村ほどではないですが、私が以前毎週のごとく通っていた頃
とは比べ物にならないほど少なく感じました。

心斎橋では心斎橋筋の復興と周辺の衰退という構図があるように感じます。

原因はブランドの出店以外にもありそうです。

・歩行者天国
 最近週末は心斎橋筋周辺が歩行者天国になっています。
 以前からではなかったと思います。
 それによって心斎橋からなんばまで歩きやすい環境が整った
 と感じます。
 アメ村はクラクションを鳴らしながら走る若い車が中々なスピード
 で駆け抜けることを考えるとわざわざ歩く必要性を感じにくいです。

・夏日
 大阪は今日は非常に暑くできるだけ日陰を歩きたいと
 思わされました。
 単にウインドウショッピングするなら心斎橋筋になるんだろうと
 思います。

・アメ村の魅力の低減
 心斎橋筋の大きな変化に対してアメ村の変化が小さく感じます。
 小型店が魅力の一つですが、その小型店もまばらで点々とした
 お店を回るのも大変。
 堀江が栄えたときにAPCができたような流れを作る変化が必要なんだろう
 と感じました。

・外国人への環境整備
 平日も含め外国人が心斎橋筋を歩いている姿を目にします。
 それは心斎橋筋全体が外国人にも優しい作りになっている
 からでしょう。
 作りが外国人仕様となれば必然的に観光バスも心斎橋筋を
 中心にミナミの散策をさせるルートとなることでしょう。

原因の影響度合いはわかりませんが、一つ言えることは、心斎橋筋
が活性化するために想像できるあらゆる方法を実施してきたと
いうこと。

たいていの成功要因は一つではなく細かな施策も含め複数実施されている
ことが多いのではないでしょうか。

弊社でも6月から本格的に目標を上方修正し、それに伴う施策を施しつつ
あります。
まだまだできる施策は多々あることでしょう。
どれが成功要因かわからなくなるくらい、どん欲に目標達成に向けて動けたら
と思います。

よし!やるだけ!


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このページは、山口智朗が2012年5月27日 23:13に書いたブログ記事です。

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