ないようである言葉の壁

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海外に行くといつも感じるのは言葉の壁だ。
3日ほどいるとなんとなく慣れてくるものの
会話をするほどではなく、ぎりぎり聞き取れ
伝えたいことの1割も伝えられていないと感じる。

一方現在海外の人からぎりぎりの日本語の
メールを頂き、社内で対応してもらっているが
果たしてコミュニケーションがちゃんと取れるのか
甚だ疑問を感じる。

海外進出の壁は言葉ではないと言われることがあるが
実際海外に行くと言葉はもう少し何とかする必要がある
んだろうなと感じる。

言葉の壁と言うと外国語同士に壁があると言う事を
ついつい思い浮かべるが、日本語同士でも壁はある。
例えばちょっとした誤脱字があると、無意識レベル
で一瞬フリーズしている事だろう。

そして目線で前後関係を確認し意味を認識し
次に進む。これが立て続けにあるとそれこそ意識レベル
になり壁となって現れる。

言葉は何かを伝えるための手段であり目的ではない。
しかし高が手段にでさえなんらかの壁が生じると
目的どころではなくなるのも正直な所だ。

ないようである言葉の壁を少しでも取り払えるように
していこうと思う。

よし!やるだけ!


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このページは、山口智朗が2012年5月18日 23:25に書いたブログ記事です。

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