差別化するな、ポーターに騙されるな

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シンガポール2日目。
シンガポールでおそらく唯一のスリーピーススーツで
ビジネス視察を敢行しました。
夕方から現地の知人からブリーフィングを受けそのまま
ディナーへ。

ディナー後どーーーしてもガイドブックに載っている
デザートが食べたく、ディナーを食べた周辺を散策したり
つたない英語でヒアリングしました

FACEBOOKに載せた画像
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=330719970334434&set=a.154449851294781.40808.100001893005030&type=1&notif_t=like

しかし、結局目当てのものはガイドブックに載っている
その店しかないようでタクシーに乗り込み食べに行きました。

22時すぎでしたが、お店はお客さんでいっぱいでした。

タクシーに乗り食べに行く価値ありな絶品デザートでした。

大満足ですが、ビジネス的な視点を入れるとまだまだシンガ
ポールは生ぬるいと思いました。

これが日本であったら、タクシーに乗り込むことなく味わうこと
ができたことでしょう。なぜなら、うまいものはもっといろんなお
店が真似をして提供されていたりするからです。

そして日本であれば吉野家に対するすき家のように本家を凌い
だものが提供される可能性も十分あることでしょう。

マイケル・イー・ポーターは企業が生き残るためには差別化が
必要だと言っているわけですが、差別化に捕われるとお客様
を逃してしまうことでしょう。

お客様は差別化されていようがされてなかろうがそのものに
ありつければ良い人がある一定人数います。

中小企業であればむしろ差別化することなく成功している
ものややり方に便乗する方がよほどリスク少なく稼ぐことがで
きることでしょう。

現に私はディナーのお店の近くに類似のものが提供されていたら
間違いなく入ったことでしょう。

差別化を意識しすぎるのではなく、機会ロスを起こしている人を
助けることを考えるともっとビジネスの選択肢が増えるし喜ぶ
ユーザーが増えることでしょう。

もっと機会ロスを意識してビジネスを実施していきます。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年5月16日 00:15に書いたブログ記事です。

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