繁盛店を味わう

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日曜日が母の日のはずですが、奥さんのリクエストで
母の日に行くはずの家の近くの繁盛店に食事に行って
きました。

活喜寿し
http://r.tabelog.com/osaka/A2703/A270306/27041279/

17時過ぎに予約の電話を入れると、座敷に空きはなく
テーブル席も19時までなら1卓用意できるとのこと。
少し早いですが17時30分?夕食とする事にし
大急ぎでお店に向かいました。

お店に入ると既に食事を終えて出て行かれる団体のお客様。
まだ17時30分ですが、一体何時からだったのか・・・
お店は16時からとのことなので開店と同時かもしれませんが
それにしても早い夕飯すぎないんでしょうか・・・
当然ですが、その後すぐに次の団体が来ました。

うちで座る卓にはすでに子供用の取り皿が用意されており
準備万端です。

テーブルはスペースも十分ながら子供も居やすい空間で
荷物スペースも広いです。

料理が出るのもテンポよく、結局魚の塩焼きは大きすぎて
食べれなかったのでお持ち帰りを依頼したっぱに入れて頂き
ました。

家の近くで味とサービスと値段が程良い焼き肉屋さんがあり
やっぱり繁盛しているのですが、繁盛店として同じ空気感
を感じました。

3年で8割つぶれると言う飲食店を繁華街ではない所で
繁盛させているには色々な要素があることでしょう。

味だけでなくサービスだけでなく立地だけでなく
値段だけではなく認知だけでない。

一言で語れないからこそ全てのお店が繁盛店になれるの
ではなく、繁盛店も繁盛店ではなくなってしまうこともある。

活喜寿しは間違いなく今のところ繁盛店でした。

繁盛店にじかに触れることで繁盛店の空気感を味わい、
一つでもその要素を知り、さらにうちの会社自体が繁盛店と
なれるようにフィードバックできたらと感じました。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年5月13日 00:43に書いたブログ記事です。

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