本当の魔法を教える

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以前弊社には自らを魔族と名乗るやからがいた。
しかし、彼は魔法は使えなかった。

今日私は息子に本当の魔法を教えた。
その魔法を習得すると人生においての無駄
な時間を減らすことができ、より前向きに
考えていけるようになる。

その魔法とは

「気持ちを切り替える魔法」

だ。
最近の長男の癖で、どうしようもない過去の事
をいつまでもぐちぐち言ってしまう傾向があった。
今朝は、目玉焼きの卵を割りたかったが、奥さんが
割ってしまったのをいつまでも

「割りたかったのに」

と言っていた。
今日だけならまだしも、実は昨日も別のことでいつまでも
ぐちぐち言っていた。
そんな癖をつけたくない思いもあり、気持ちを切り替える
魔法を教えた(当然ドカンと怒った後です。)

呪文はどんなものでも良かったがとりあえず

パンと手をたたき

「おしまい」

と言うことにした。
実はこの方法は、西田文郎先生の本に出てくる切り替えの方法
だ。
西田先生は確か

手をクロスに切り

「なし」

というと書かれていた。

そして長男にやらせた。正確には中々やらなかった。
(次男は何か喜んで真似していたが)
しかし最後には手をパンと叩いたので、

OK

とし、朝食を中断して立たせていたのを解き、食べさせた。
正直気持ちは切り替わってないが、これを一つの習慣に
したときには確実に切り替えることができるようになる。
今日はその第一歩だ。

私が息子に教えたいことは二つある。
それはコツコツやれる継続力と習慣の力だ。

まずは気持ちを切り替える魔法を習得してほしい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年5月 8日 00:55に書いたブログ記事です。

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