ビジョナリーカンパニー:前篇

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ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
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本当は昨日読む予定だったのですが、意志の弱さに負けました。
せっかくのGWなので軽い本だけじゃなく骨のある本を読まねばと
いうことで選んだのが

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

です。読まなかった理由を挙げればきりはないのですが
ビジョナリーというきれいすぎるタイトルがどうも引っ掛かって
おり敬遠していました。
ビジョナリー=ビジョンが優先して経営されている会社ってことでしょ
という勝手な決めつけもあり、そんなこと言われなくてもわかってるよ
というのが読む前の気持ちでした。

まだ230ページまでしか読めていませんが、さすが名著だけあり
読む価値がある本でした。
この本によってなんとなく救われた気持ちになった所も多々ありました。

例えば
・ビジョナリーカンパニーは最初から成功しておらず10年以上
 経ってから成功している
・ビジョナリーカンパニーにはカリスマはむしろ不必要で時計を
 言うのではなく時計を作ることが大事だ
・ビジョナリーカンパニーは優れたビジネスや商品が最初から
 あったわけではないし当初は儲かることは何でもやった

同時に多くの気づきを頂きました。
・会社を究極の作品として見る
・ORの抑圧をはねのけANDの才能を活かす
・BHAG:社運を掛けた大胆な目標がビジョナリーカンパニー
 に必要な理由

同時にカルトのような文化に関しては最近の弊社を見ていると
共感できます。
まだまだ徹底が足りないながらも確実にその道に向かっている
と感じました。
さらに経営理念を少し見直し、よりビジョナリーカンパニーに近づ
くためのものにしたいと感じました。

よし!やるだけ!

明日は残りを読んでレビューできたらと思います。
7章「大量のものを試してうまくいったものを残す」という
タイトルがすでに楽しそうです。


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このページは、山口智朗が2012年5月 3日 23:52に書いたブログ記事です。

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