成功哲学

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今日は

ナポレオン・ヒル
成功哲学《誌上講座》1919-1923
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です。
読んでインプットとなった点としては

1)見えない暗示や自己説得の重要性
2)環境と習慣の重要性

です。
1)見えない暗示や自己説得の重要性
自分を暗示に掛けるための言葉や方法が多々登場します。
私も比較的縁起を担ぐほうなので、いくつかそう言った類のもの
もありますが、まだまだ成功するには少なく、弱いのかもしれない
と感じました。
執念だったり、信念だったりするくらいのものが必要なのかもしれ
ない。

2)環境と習慣の重要性
これは今やっている事を追認された所もあります。
環境の中には服装があり、服装によって立ち振る舞いが変わる
ということが書かれていました。
2年ほど前からビジネスでの服装に気を使い、人に委ね
ています。効果のほどは私自身わかりませんが、服装も
環境と考えると「0」ではないことは確かだと思います。

さらに下着に関しても決して人に見えるものではないが
汚いものを着ているとそれだけで気持ちが落ちるというのは
ある意味気づかされました。
もっと下着や見えない所にも力を注ごうと思いました。

戦略とは見えない差別化要素。
人は見えないとその必要性を感じなかったり、そこに
何も存在しないように考える傾向があります。
しかし実際は見えないものでの差別化こそ
大きい違いを生んでいるものでしょう。

私どもも見えないものをサービス提供しているだけに
見えないものの価値をもっと見極め、吟味し、投資していく
必要があるんだろうと思いました。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年4月30日 23:41に書いたブログ記事です。

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