自分なりに頑張らない

| コメント(0) | トラックバック(0)
「1カ月前からタイピングソフトを購入してブラインドタッチ
の練習をしているんです」

採用面接に来た彼女は私にそう言った。
じゃあどれほどのものかということで
恒例のe-typingでタイピングスピードを
計測させて頂いた。

e-typing
http://www.e-typing.ne.jp/

最近はスコアを見るまでもなく打ち終わる時間の長さで
おおよそ見当がつく。

確実に遅い。

申し訳ないが面接中にもかかわらず寝そうになった。

結果過去最悪のスコアだった。

彼女はこれまでよりも早くなったのかもしれないし
彼女は精一杯頑張っているのかもしれない。

しかしそれはあくまでも基準が過去の自分であって
世の中の「OK」の基準ではない。

弊社に入る際にタイピングが遅い人もいる。
その場合は入社の前、さらに入社後にタイピングの
練習をしてもらうが1カ月とかからずブラインドタッチ
クラスまで到着する。

つまりブラインドタッチクラスはパソコンを使う仕事では
前提条件だ。

今ビジネスの実務でバリバリ仕事をしている人の中には
タイピングなんてめちゃくちゃ遅いという人もいる。

実はタイピングの話をしながらタイピングを重視している
わけではない。自分がやろうと思うことに関して世の中の
基準を認識し基準に向かってどれだけ集中して短期間で
キャッチアップできるかが大事だ。

今の低い自分を基準に仕事をするのではなくビジネスで通用する
レベルを認識し近づけ追いぬいていくことを目指すことが大事だ。

そういう意味では私も過去よりも良い今の会社の状況
を楽観視するつもりはない。社会的な成功を収めている会社は
多々あるだろうし、もっと良いやり方もあるだろう。

会社のステージが変わったことを認識しつつ、
次の目指すべきステージのレベルを認識し
しっかり目指していきたい。

よし!やるだけ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/699

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2012年4月27日 00:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「パートナーと使い走りの境界」です。

次のブログ記事は「大勢で声を合わせて読むことの良さ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ