プロとユーザーさんには残念ながら圧倒的な差があります。

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「目から鱗でした」

営業したときのお客様からそんな言葉を頂いた。
これまでやっていた膨大な作業が実は必要がな
いかもしれないと感じた瞬間だったのかもしれない。

私だから、
うちの会社だから

わかっている事ではなく
当たり前に考えると必然的にそうなることを、
ユーザーさんでは考え付かない事がある。
考える深さが違うし
考える時間が違う。

ユーザーさん、特に現場の人はとにかく決められた通りに
やる事をやらないとまずいと思う。
そしてそれは正しい。

では決められた事が正しいかどうかを考えている人が
ユーザーさんの所にいるかと言うとこれがいない。

なぜなら専門的な知識を持っているわけではないので
「正しい」かどうかの判断ができないからだ。

今日のように

「目から鱗が落ちた」

と言って頂ける時もあれば

「いや、そんなことはない。こっちでも調べたが違った」

と反論される時がある。
先日もそんなことがあった。

こういう時は怒りとともに悲しさを覚える。
今のISOやPマークに対して愛はないなりに一つの事を
突き詰めて考えてきた専門家の情報を生半可な知識や
中途半端な情報収集で受け入れられない。

私どものサービスは長くお付き合いをしていくものである限り
お客様をだます意味がない。お客様に嘘を言う意味がない。
それでも受け入れられない時がある。

受け入れられたらどれほどの便益があることか
専門家ではなく1経営者としても悲しい。

ISOやPマークに愛はないが、この業界の旧態依然とした
体質や見えないことによる莫大な損失が少しでもなくなれば
と本気で思う時がある。

もっとスピードを持ってやっていきたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年4月21日 01:08に書いたブログ記事です。

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