デッドをデッドにしたままにするか?

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百貨店のトイレが中2階にあった。
中2階、普通のビルにはなくいわゆる踊り場
となる場所だ。
そこをトイレとすることで1階のお客様も
3階のお客様も使えることになる。
つまりトイレを作る階を減らせるのだ。

大阪の百貨店では中階に売り場がある
ところもある。
ある意味踊り場を売り場にしている状態だ。

良く利用する目白の駅の中では露店が
期間限定で良く出ている。

Gmailの広告スペースもそもそもはただの
スペースでしかなかったが今や立派な広告
スペースだ。

世の中にはたくさんのデッドスペースと
なっている部分がある。

そして多くの人がそのスペースは「デッド」
だという認識をしている。

例えばお客様のピラミッドでもデッドスペースはある。
お客様には高い予算があり、高い技術を求める少ないお客様
を頂点として低い予算と普通の技術を求める多くのお客様
によってピラミッドが構成されている。

ほとんどの会社ではピラミッドの中の特定の層にしか
サービスを提供出来ていない。
つまりそれ以外は「デッド」スペースとなっている。

しかしその「デッド」スペースとなっているお客様への
商品やサービス提供には実は技術的障壁が低い。
同業界の同じニーズのお客様だがレベルが高いか
低いかだけだ。

提供に当たって障壁となるのは実は心理的側面だ。
そしてその障壁は一瞬で乗り越えられるが乗り越え
たくない人の方が多い。

デッドスペースを活かそうと思うかどうかはあなた次第。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年4月19日 22:55に書いたブログ記事です。

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