数字が強いとは

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今日夕食を従業員と食べていて

「あの人はめっちゃ計算速いんですよ。数字にすごい強いです」

という話が出た。
ここでの前提は

数字に強い=計算が速くて正確

だが果たしてそれが数字に強いということになるんだろうか?
少なくてもうちでは違う。
うちで求められる数字とは

・正確な数字ではないが外さない。
・桁を間違えない。
・係数を知っていて計算できる。
・数字の根拠がある

というところだ。
飲食店に入り席数、平均単価、客の入り具合からの回転数
などで日商、月商、年商をだせるといったものだ。

また業界ごとの年商を示す数字を知っていて
お客様と共有できる事だ。
例えば粗利が高いサービス業
システム業界やコンサル業界税理士事務所などは
1人1000万?2000万

商社だと
1人1億くらい

などの数字だ。
それ以外にも多くの製造業をはじめとする企業の
目指す数字の指標として経常利益率10%というのもある。

計算の速さも大事だが、ビジネスで使われる
数字を知っていたり計算出来たり出来ると
お客様との会話の幅は広がり、信頼も得られやすくなる。

うちで必要な数字にも数字に強くなって欲しい

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年4月18日 23:16に書いたブログ記事です。

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