正しい努力をする

| コメント(0) | トラックバック(0)
先日ご紹介させて頂いた縄跳びの教え方の
実践をどうしても週末まで待てず、今朝息子と
パジャマのまま公園まで飛びだし、やってみま
した。
15分足らずでどこまで出来るかも楽しみ
だったんです。

実践したのはこのやり方
http://www5e.biglobe.ne.jp/~minineta/taiiku-nawatobi.htm

まず手をつなぎ、一緒のタイミングでジャンプしてもらいました。
約50回程度。

次は手に合わせてジャンプ。
同じく50回弱。

次は片手に縄跳びを持って縄を回しながらジャンプ。
同じく50回弱。

それから縄跳びを普通にやらせました。
縄はやっぱり、うまく回せないので若干改良して
2回に1回だけ縄を飛ぶリズムを教えました。

すると10分足らずで30回以上飛べるようになって
しまったのです。

うーん、息子天才!

いや、うちの息子も天才だが、基本的には教える手順が
適切だ。

おそらく手順が違っていたら10分足らずではそこまで
出来るようにはならなかっただろう。

先日読んだ

「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478016879/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478016879

では日本軍は勝利に結びつかない戦果を積み重ね
アメリカ軍は勝利に結びつく戦果を積み重ねた

という話がありました。
正しい手順で正しく努力するとは勝利に結びつくための
正しい努力をする事なんだろうとつくづく思いました。

そして勝利の味を覚えると新しいことにチャレンジする
気持ちがさらに芽生え、次の勝利を手に入れやすくなる。

勝利に結びつくための小さな戦果を積み重ねさせる
重要性は単に一つの勝利ではない所が重要なんでしょう。

ビジネスでは、さらに重要になることでしょう。
では正しい努力の向ける先とは何かとなると

成功している企業のやり方ではないでしょうか。
そして今日読んでいた

模倣の経営学―偉大なる会社はマネから生まれる―
http://www.amazon.co.jp/gp/product/482224895X/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=482224895X

へと繋がってくるんだろうと思います。
この本、アカデミックな本よりですが、非常に読みやすく
面白く、模倣を論理的によく分解しています。

まだまだ模倣度が低いのでもっともっと模倣度を上げていけたら
と考えています。

よし!やるだけ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/690

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2012年4月18日 00:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ポシティブノック」です。

次のブログ記事は「数字が強いとは」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ