出来る事を教える難しさ

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日曜日もいよいよ終盤に差し掛から追うとした
16時ごろ、息子と公園にいた。

1日街に出ていたがどうしても縄跳びをやりたかったらしく
16時から再度公園に行く羽目になった。

まずはやって見せた。

そして息子にやらせるがうまくいかない。

・まず手を大きく回してしまう。
・飛び方がかかとまでドシンとつけてしまう。
・縄の分よりもかなり高く飛んでしまう。
・縄がぴんと張られた状態で回せない。

ドシンドシンとなんとか10回程度は飛ぶが
それ以上は今のやり方では限界がある。

教えようとするがこれが難しい。
自転車や水泳と同じで、出来るまでは大変だが
出来てしまうと感覚的なものに近くなってしまうため
その感覚の一挙手一投足をどう教えたらよいか分からない。

この日記を書こうと思い、単に難しさの話になる所を

「もしかして教え方があったり、同じように悩んだ人がいるのでは?」

と思い検索すると

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1687419.html
http://www5e.biglobe.ne.jp/~minineta/taiiku-nawatobi.htm

ちゃんと教え方がありました。
次はこれをやってみたくなりました。

もうちょっと真意を、具体的に(笑)

教え方、実は先週スカイプ越しに東京から大阪にしている
のを見ていて、雑な感じを受けていました。
スカイプということで生で触れられないことのデメリットもありますし
指示をしたものは出来てしまっているので出来る前提で物事を話し
てしまっているのと両方を感じました。

出来てしまうと出来ない前提に立って具体的に伝える
のは高度なテクニックでしょう。

だからこそ重要です。

逆に教わっている方は、今のわからなさが実は非常に大事です。
教わっている人は、いずれ教える方になります。
さらにお客様も同じ行為をするとすれば、同じ悩みを抱える
事があるのです。

指示を受けながら自分だったらどう指示するか?
どう伝えたらわかりやすいかを何らかの記録にとどめておくと
今後役にたつことでしょう。

ということで私はまず縄跳びを上記のやり方で教えます。
次はきっと鉄棒だな・・・

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年4月16日 00:02に書いたブログ記事です。

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