一つに絞る重要性

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ボールをよけるか、取るかしたらセーフ

というゲームを上の息子とやった。
上の息子が考えたルールだ。

私はただ息子に向かってボールを投げる。
投げられたボールを取るか、よけるかしたら勝ち

という単純な遊びだ。

しかしこれが結構息子が負けるのだ。

理由は簡単だ。
投げられてから「取る」か「よけるか」を決めるわけだが
2拓である以上迷いが生じる。

「取るか」「よけるか」

迷いが生じた時点で基本的に物事はうまくいかない。
仮にこのゲームを

「取る」だけにした場合、仮に「取る」スキルが低くても
一番最初のゲームのr?ルよりは成功確率は上がる。

意思決定で事前に対応方法を決めておくことが重要だ。
さらに分岐は少なく、分岐に別れるときの判断基準が明確
であることが大事だ。

あいまいな分岐だと中途半端に終わりうまくいかない。

息子に「取る」だけにしたら?

と提案したが拒否された。
まだまだ意思決定の原理原則を学ぶには早かったかもしれない
がどこかで教えたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年4月 8日 00:22に書いたブログ記事です。

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