守破離の守をなめない

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今日の弊社のクレドテーマは守破離の守

9:まずはよい物のマネやベンチマークを徹底した仕事をします。(守・破・離の"守")

だった。

ISO総合研究所 クレド
http://www.isosoken.co.jp/credo.html

守破離とは
http://www.weblio.jp/content/%E5%AE%88%E3%83%BB%E7%A0%B4%E3%83%BB%E9%9B%A2

守とは私の認識では「型」だ。

・書道でもお手本がある。
・息子は平仮名の練習でなぞっている。
・泳ぎ方でも正しい手足の動かし方がある。
・空手をはじめとして、合気道、拳法、剣道、柔道などの
 武道には必ず型がある。
・野球の投球フォームでも型があるし捕球方法でも
 ボールの位置である。
・ラグビーでもボールの投げ方があるし
・バレーでもバスケットでもある。
・歌でも歌い方があり、声の出し方がある。

ビジネスでも当たり前だが「型」がある。
うまくいくための「型」がある。

経営全般でもあるし、1現場での技術的な側面でも
ある。
言葉遣いでもあるし、立ち振る舞いでもある。

マニュアルはある意味「型」である。
出来ない人でも出来るようにするためのもので
出来るようになったら要らないものだ。

残念ながら、弊社のメンバーはコンサルティング現場にしろ
バックオフィスにしろ「破」に入る段階ではない。
逆に「守」がおろそか過ぎる。

守破離という言葉がある理由を考えることが大事だ。
なぜそれほど多くの場で「型」があるか、その重要性
を知ることが大事だ。

ビジネスでは「型」が軽視され過ぎている。
クレドに入っているにもかかわらず、うちでも
まだまだ「守」の徹底が弱い。

そもそもクレドというものでさえ「型」だ。

「守」の重要性、自分がまだまだ「型」にはめられていない
所はどこかを考えもっとISO総研のステレオタイプな人間
になるくらいになってほしい。
まだ残念ながら個性はいらない。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年4月 5日 21:44に書いたブログ記事です。

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