初々しい日に初々しくない気持ちで

| コメント(0) | トラックバック(0)
4月2日は1年で最も初々しい気持ちの人が
多い日ではないだろうか。
気がつくと

「初々しい日」だということを意識することがなくなり
「初々しい気持ち」も感じることがめっきりなくなっている。

改めて
「初々しい日」
について、どう考え、どういう気持ちでのぞむか考えてみた。
果たして初々しい気持ちで良いのだろうか。

初々しいとは
http://dic.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E5%88%9D%E3%80%85%E3%81%97%E3%81%84&fr=dic&stype=exact

新鮮という意味合いと慣れないという意味合いがあるようだ。
ではどうすべきだろうか?

今の私ならフレッシュな雰囲気を持ちながら
学校や会社やその他組織に猛ダッシュで慣れるための
活動をする。

慣れるための活動とは

・情報を得ること
 組織の情報を入手する
 技術の情報を入手する

・スキルアップ
 組織でやっていくために必要なスキルを
 磨き始める
 パソコンだったり、ビジネスマナーだったり

・心の準備をする
 一番忘れてしまうのが組織でやっていくという
 心の準備だ。
 社会と言う理不尽で、不公平で、不平等で、真面目さだけでは
 評価されない、結果が求められる弱肉強食なジャングルで一人
 戦うくらいの心持がいるかもしれない。
 同じ会社の人は仲間であるとともに切磋琢磨し合うライバルでも
 ある。
 出し抜くことが許される一方、人に何かを提供することで認められ
 ることもある。
 
初々しい日だが初々しい気持ちでいる暇は実はない。
初々しい気持ちのあなたを社会は待ってくれない。
フレッシュさは社内では通用するが社外では通用しない。

フレッシュスーツはさっさと脱ぎ棄て、力みなぎるビジネスマンの
顔で明日から取り組めたらとんでもないことになるはずだ。

よし!やるだけ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/672

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2012年4月 3日 00:44に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「兄と弟という関係」です。

次のブログ記事は「自分と未来と特徴の活かし方」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ