兄と弟という関係

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朝から耳鼻科に私と息子二人で行ってきた。
私は春の恒例行事みたいなもの。
息子たちも鼻の調子が悪いためだ。

上の息子は一時期毎週通っていただけに診察台
に座るのも慣れたものだ。
両手をひじ掛けに深く掛け、頭は背もたれにビッタリ
とくっつけ

いつでもコイヤ!

状態。
一方下の息子は何かと大騒ぎするタイプ。
基本は大暴れ、大泣き、大騒ぎ。

今日も大荒れかと思われたが、今日は違った。

まず診察台に上の子が呼ばれた。
私と下の子も付き添って様子を見ていた。

堂々とした兄の態度を心配そうな顔で見る弟。

「さすがお兄ちゃん、上手だね」

と私が言うと

「じょうず!」

と下の子も大きな声で叫び、思わず看護師さんもびっくり。
そして下の子の番になった。

まだ一人では座れないので私が抱えて一緒に座った。
いつもはこの時点で大暴れだが一向に暴れない。
鼻を吸われた時は少しつらそうだったが、その後は
口もしっかり開けて、泣くこともなく無事終了。

帰宅後奥さんから

「今日も大騒ぎだった?」

と聞かれたが、一切騒がなかった事を伝え驚かれた。

兄は弟の視線を感じながら兄を演じ
弟は兄を見ながら自分を成長させる。

私は上の子供を磨きながら、下の子供にはその姿を
見せられるようにする。

ますます子育てが楽しくなってきた。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年4月 1日 23:48に書いたブログ記事です。

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