2012年4月アーカイブ

成功哲学

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今日は

ナポレオン・ヒル
成功哲学《誌上講座》1919-1923
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4877712666/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4877712666

です。
読んでインプットとなった点としては

1)見えない暗示や自己説得の重要性
2)環境と習慣の重要性

です。
1)見えない暗示や自己説得の重要性
自分を暗示に掛けるための言葉や方法が多々登場します。
私も比較的縁起を担ぐほうなので、いくつかそう言った類のもの
もありますが、まだまだ成功するには少なく、弱いのかもしれない
と感じました。
執念だったり、信念だったりするくらいのものが必要なのかもしれ
ない。

2)環境と習慣の重要性
これは今やっている事を追認された所もあります。
環境の中には服装があり、服装によって立ち振る舞いが変わる
ということが書かれていました。
2年ほど前からビジネスでの服装に気を使い、人に委ね
ています。効果のほどは私自身わかりませんが、服装も
環境と考えると「0」ではないことは確かだと思います。

さらに下着に関しても決して人に見えるものではないが
汚いものを着ているとそれだけで気持ちが落ちるというのは
ある意味気づかされました。
もっと下着や見えない所にも力を注ごうと思いました。

戦略とは見えない差別化要素。
人は見えないとその必要性を感じなかったり、そこに
何も存在しないように考える傾向があります。
しかし実際は見えないものでの差別化こそ
大きい違いを生んでいるものでしょう。

私どもも見えないものをサービス提供しているだけに
見えないものの価値をもっと見極め、吟味し、投資していく
必要があるんだろうと思いました。

よし!やるだけ!

年収1億円人生計画

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連休2日目は

一生かかっても知り得ない 年収1億円人生計画
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4766785231/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4766785231

を読みました。
前著

一生かかっても知り得ない 年収1億円思考
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4766784863/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4766784863

も多くのインプットがあったので今回も楽しみに読ませて頂きました。
インプットとしては

・年収2000万の位置づけが想像よりも低い事
・人生計画の重要さ

です。
年収2000万でも社会の中では2%弱ながら、そこから上には
壁があるということがわかりました。
つまり年収2000万円の延長線上には年収1億円がないという
ことのようです。
ますます年収1億円に興味がわいてきました。

人生計画に関しては、改めて時間を取る必要があると感じました。
5カ年計画やビジネス上の60歳までのグランドラインはあるものの
人生全体の計画はありませんでした。

41歳、人生も折り返し。
残りの半生を楽しく、やり残しなく過ごすためには人生計画
が必要なんだろうと感じました。
連休中に時間を作り、人生計画を作れたらと思います。

よし!やるだけ!
今回のGW、夜は読書に当てることにしました。
1冊目は

Dr.ナグモの7日間若返りダイエット 20歳若返り、15?痩せる! (ソフトバンク新書)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797368624/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4797368624

です。
昨年の10月?ダイエットを始め、ぼちぼち体重は落ち
ていますが、2カ月ほど停滞しているので何か次のヒント
はないかということで読んでみました。

いくつかやってみようと思ったのは

・ごぼう茶を飲む
・歩く
・早寝早起き
・完全食

です。

・ごぼう茶
ごぼうにはずいぶん若返りの要素とダイエット要素があるらしく
カフェインもないとのことで一度買って飲んでみようと思いました。
さすがに有名人だけあり、ごぼう茶、楽天で販売しているショップ
が多くびっくりしました。

・歩く
これはある意味継続です。
走るのではなく、歩く。心拍数を上げすぎないようにしながら
カロリーを消費することが大事なんだということがわかりました。

・早寝早起き
PM10-AM2の間は寝るとよく言われている事ですが
これはなかなか難しそうです。
GW中は実践できないか模索します。
一方で朝早く起きられるようにしたいです。
明日から実践できたらと思います。

・完全食
小魚を丸ごと食べる、野菜を丸ごと食べるのが良いとのこと。
野菜や果物の皮とかも食べるのが良いとのこと。

4月は後3日ありますが、3日で健康的に1kg痩せることを目標
にします。

よし!やるだけ!
大勢で声を合わせて読むことの良さ
を感じました。

というのは、今日は月1回のミーティングで
東京・大阪メンバーが一同に集まり、昼礼が
行われたのです。

昼礼では弊社のクレドを朗読します。

ISO総合研究所 クレド
http://www.isosoken.co.jp/credo.html

みんなで朗読すると、みんなが同じペースになろう
と心がけます。
早すぎたり遅すぎたりしないようにします。
声を聞きながら相手に気遣いをしていきます。

この相手に合わせると、みんなの力が一つになるのを感じ
ある種の感動を覚えたり、同調していく感覚を持てたり
してなんと心地の良いことかと思いました。

クレドを作成して気がつくと4年以上たっています。
作成してからほぼ毎日実施しています。
2人しかおらず中止せざるを得ない時もありました。
それが今や十数名が一斉に声を合わせ読み上げるのです。

本当に感慨深いものがありました。

単に感傷に浸るのではなく、組織としての一体性
あげることに今後も力を注げたらと思います。

よし!やるだけ!

自分なりに頑張らない

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「1カ月前からタイピングソフトを購入してブラインドタッチ
の練習をしているんです」

採用面接に来た彼女は私にそう言った。
じゃあどれほどのものかということで
恒例のe-typingでタイピングスピードを
計測させて頂いた。

e-typing
http://www.e-typing.ne.jp/

最近はスコアを見るまでもなく打ち終わる時間の長さで
おおよそ見当がつく。

確実に遅い。

申し訳ないが面接中にもかかわらず寝そうになった。

結果過去最悪のスコアだった。

彼女はこれまでよりも早くなったのかもしれないし
彼女は精一杯頑張っているのかもしれない。

しかしそれはあくまでも基準が過去の自分であって
世の中の「OK」の基準ではない。

弊社に入る際にタイピングが遅い人もいる。
その場合は入社の前、さらに入社後にタイピングの
練習をしてもらうが1カ月とかからずブラインドタッチ
クラスまで到着する。

つまりブラインドタッチクラスはパソコンを使う仕事では
前提条件だ。

今ビジネスの実務でバリバリ仕事をしている人の中には
タイピングなんてめちゃくちゃ遅いという人もいる。

実はタイピングの話をしながらタイピングを重視している
わけではない。自分がやろうと思うことに関して世の中の
基準を認識し基準に向かってどれだけ集中して短期間で
キャッチアップできるかが大事だ。

今の低い自分を基準に仕事をするのではなくビジネスで通用する
レベルを認識し近づけ追いぬいていくことを目指すことが大事だ。

そういう意味では私も過去よりも良い今の会社の状況
を楽観視するつもりはない。社会的な成功を収めている会社は
多々あるだろうし、もっと良いやり方もあるだろう。

会社のステージが変わったことを認識しつつ、
次の目指すべきステージのレベルを認識し
しっかり目指していきたい。

よし!やるだけ!

「これ、付箋が貼ってある所コピーしておいてもらえるかな?」

3月から来た従業員に依頼した。

「はい。」

快く返事し、受け取ってくれた。
しかし、この仕事の受け方はビジネスマンとして間違っている。
この受け方は「使い走り」の仕事の受け方だ。
ビジネスマンではなくサラリーマンの仕事の受け方だ。
この仕事の受け方をすると、仕事は楽しくならない。
なぜなら自分で工夫の余地やおもてなしをして喜んで
もらう余地がないからだ。

じゃあどう受けるのが良いか?

「はい。差し支えなければこれは何に使うかお教え頂けますか?」

と聞きコピーしたものを何に使うかその「意図」を確かめる事だ。
私もその場で実際に彼にそれをそのまま言わせて、私は返答した。

「金曜日の全体ミーティングの論理トレーニングの教材なんだよ」

彼はすかさず

「じゃあ人数分用意しときますね」

「意図」がわかると工夫の余地が生まれ、使い走りではなく
良きパートナーになれる。
どんなに仕事ができない人でも「意図」を知れば自動的に
どうしたらもっとよい仕事ができるだろうかという思考を働か
せる事ができ得る。

パートナーか使い走りかは実は社内ではそれほど大きな問題
にならない。
お客様との仕事のやり取りで問題となりうる。

お客様から仕事をお受けするときは「作業」を受けるのではなく
「意図」を共有し作業を選択させてもらう

これが正しい姿だろう。
お客さんが常に正しい作業を知っているとは限らない。
ましてや私たちの方がプロフェッショナルである時は
どう作業するかは私どもの方が知っている事になる。

私が好きな本「7つの習慣」で言うところの
完全なデレゲーションと使い走りのデレゲーション
の境界が「意図」を知っているかどうかだろう。

誰かから仕事を依頼された時は「意図」を確認し
作業を選択させてもらえるようになるとビジネスマンとして
一人立ちでき、プロフェッショナルへと近づいていると言え
るのではないだろうか。

よし!やるだけ!

変わるには

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前職のお客様先で張ってあった張り紙が13年の時を超えて
弊社や自宅に張ってある。

最初くだりは

「心が変われば 行動が変わる」

だ。
変わるためには心を変える必要があり
心が変わると行動が変わるということだ。

つまり変わったかどうかは、行動が変わった
かどうかをみればわかることになる。

行動が変わるには、行動を変える必要がある。
変えるのが苦手な人は些細な行動から変えて
みてはいかがだろうか?

これまで休日パチンコに行っていたのを美術館にしてみる。

ゲームの時間を読書にしてみる。

酒を飲む時間を会社の業務改善を考える時間に使ってみる。

時間ぎりぎりの出社を早く出社してみる。

ジャンクフードを果物に変えてみる。

きにしない眉毛を揃えてもらってみる。

自分の趣味で買っている服を人の趣味で買ってみる。

住む場所を変えてみる。

自分からご飯に誘ってみる。

寝る時間を早くしてみる。

早く起きてみる。

本を買ってみる。

そして自分が変わることを信じられない自分を
信じてみる。

よし!やるだけ!

若者は・・・・

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若者は若くあってほしい。
若さとは

元気

元気は違う?

じゃあ熱狂
何かへの熱狂

熱狂も違う

無鉄砲さ

こらーってくらいの無鉄砲さ

無鉄砲さも違う

じゃあフットワーク

「かるー」ってくらいのフットワーク
フットワークもない?

じゃあ

腰巾着、圧倒的な腰巾着。

ごますりすぎだろってくらいの腰巾着

できない?

正直なんでも良いけど若者は若くあってほしい。

それが若者の価値。

若いうちは若さを売ってほしい。

よし!やるだけ!

手を貸しすぎない

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ここ数週間、下の子のいやいやがひどかった。
今でもひどく、納得いかない事があると意地でも
動かないし、平気で1時間くらい泣きじゃくる。
昼間だけなら良いが、夜でもそうだ。

一番多いパターンは風呂で納得いかない事があり
そこから寝る前まで泣きじゃくるパターンだ。
実に些細な事だが、ボディーソープを自分でプッシュ
したかったのに奥さんが先にやっちゃったり、風呂から
出るときの出方がいつもと違ったり。

そこからいやいやが始まると服を一切着ない。
オムツもはかない。
その状態で1時間。
時間は夜の22時を回る時もあった。

オムツを履かせずバスタオルを布団に敷いて裸で
寝かせたときもある。

絶対虐待していると思われ、家の呼び鈴が鳴らされ
たこともあった。

誰に似たんだ?この頑固さというくらいな「いやいや」だ。

「いやいや」もなぜか私にはまだましで、私と風呂に
入った時は嫌がられない。

先週そんな状態で出張が続き、心配していた。
帰宅後、奥さんに近況の状況を聞くとどうやら
乗り切る方法を編み出していたようだ。

風呂上りにいやいやが始まったら、
逆切れして

「もう、いい。じゃあ服着なくていいから」

と言って服やおむつを全部投げる。
その後

「ちゃんと服取って来なさい」

と言うと、すごすごと全部取りに行き、そこから
ちゃんとオムツを始め服を着るとのこと。

それはそれである意味やってみたくなり、
今日いやいやが始まったのでやらせてもらった。
予想通りなので思わず噴き出しそうになった。

奥さんが育児にてこずっているとどうしても
介入したくなる。
週末はまだ出来るが、平日はほぼ何もできない。
となると色々な問題を基本的には奥さんが解決して
もらうしかない。

最近は心得たもので仮説検証を繰り返しちびっこ
達との戦いを乗り切ってくれているようだ。

イクメンも良いが、ある意味奥さんの成長する機会
も大事にできたらと思う。

よし!やるだけ!

有言実行

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尊敬している経営者のお一人の木下さんの会社
北の達人が札幌アンビシャスの上場が承認された
とのこと

株式会社 北の達人コーポレーション
http://www.kitanotatsujin.com/index.php

北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/366726.html

以前から上場を目指されていたのは存じ上げていました。
今の日本の状況で上場ってどうなんだろうという私の
認識や世の中の情勢に左右されることなく上場を成し遂げ
られ、本当にすごい事だと思います。

上場、私が起業した1999年はITバブルで私も同じように
上場を口にしたり、周りのベンチャー企業でも上場を考え
ている会社が多々ありました。
しかしその多くはかなわず、かなっていないのが実状
です。

有言実行、男としてこれほどかっこよい行動はないと思います。
有言することはある意味ある程度の度胸があれば出来ますが
その思いを継続して持ち、実行していくのは至難の業でしょう。
逆に本当に継続して持てる事を有言しないと意味もないんだろ
うなと思います。

私もある程度の歳になり無下に有言しても意味がないことも
認識できる歳になりました。
逆に今の認識で有言実行できるものを今年中にしっかり模索できたら
とも思います。

よし!やるだけ!

末筆ですが、木下社長、本当におめでとうございます!
「目から鱗でした」

営業したときのお客様からそんな言葉を頂いた。
これまでやっていた膨大な作業が実は必要がな
いかもしれないと感じた瞬間だったのかもしれない。

私だから、
うちの会社だから

わかっている事ではなく
当たり前に考えると必然的にそうなることを、
ユーザーさんでは考え付かない事がある。
考える深さが違うし
考える時間が違う。

ユーザーさん、特に現場の人はとにかく決められた通りに
やる事をやらないとまずいと思う。
そしてそれは正しい。

では決められた事が正しいかどうかを考えている人が
ユーザーさんの所にいるかと言うとこれがいない。

なぜなら専門的な知識を持っているわけではないので
「正しい」かどうかの判断ができないからだ。

今日のように

「目から鱗が落ちた」

と言って頂ける時もあれば

「いや、そんなことはない。こっちでも調べたが違った」

と反論される時がある。
先日もそんなことがあった。

こういう時は怒りとともに悲しさを覚える。
今のISOやPマークに対して愛はないなりに一つの事を
突き詰めて考えてきた専門家の情報を生半可な知識や
中途半端な情報収集で受け入れられない。

私どものサービスは長くお付き合いをしていくものである限り
お客様をだます意味がない。お客様に嘘を言う意味がない。
それでも受け入れられない時がある。

受け入れられたらどれほどの便益があることか
専門家ではなく1経営者としても悲しい。

ISOやPマークに愛はないが、この業界の旧態依然とした
体質や見えないことによる莫大な損失が少しでもなくなれば
と本気で思う時がある。

もっとスピードを持ってやっていきたい。

よし!やるだけ!
百貨店のトイレが中2階にあった。
中2階、普通のビルにはなくいわゆる踊り場
となる場所だ。
そこをトイレとすることで1階のお客様も
3階のお客様も使えることになる。
つまりトイレを作る階を減らせるのだ。

大阪の百貨店では中階に売り場がある
ところもある。
ある意味踊り場を売り場にしている状態だ。

良く利用する目白の駅の中では露店が
期間限定で良く出ている。

Gmailの広告スペースもそもそもはただの
スペースでしかなかったが今や立派な広告
スペースだ。

世の中にはたくさんのデッドスペースと
なっている部分がある。

そして多くの人がそのスペースは「デッド」
だという認識をしている。

例えばお客様のピラミッドでもデッドスペースはある。
お客様には高い予算があり、高い技術を求める少ないお客様
を頂点として低い予算と普通の技術を求める多くのお客様
によってピラミッドが構成されている。

ほとんどの会社ではピラミッドの中の特定の層にしか
サービスを提供出来ていない。
つまりそれ以外は「デッド」スペースとなっている。

しかしその「デッド」スペースとなっているお客様への
商品やサービス提供には実は技術的障壁が低い。
同業界の同じニーズのお客様だがレベルが高いか
低いかだけだ。

提供に当たって障壁となるのは実は心理的側面だ。
そしてその障壁は一瞬で乗り越えられるが乗り越え
たくない人の方が多い。

デッドスペースを活かそうと思うかどうかはあなた次第。

よし!やるだけ!

数字が強いとは

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今日夕食を従業員と食べていて

「あの人はめっちゃ計算速いんですよ。数字にすごい強いです」

という話が出た。
ここでの前提は

数字に強い=計算が速くて正確

だが果たしてそれが数字に強いということになるんだろうか?
少なくてもうちでは違う。
うちで求められる数字とは

・正確な数字ではないが外さない。
・桁を間違えない。
・係数を知っていて計算できる。
・数字の根拠がある

というところだ。
飲食店に入り席数、平均単価、客の入り具合からの回転数
などで日商、月商、年商をだせるといったものだ。

また業界ごとの年商を示す数字を知っていて
お客様と共有できる事だ。
例えば粗利が高いサービス業
システム業界やコンサル業界税理士事務所などは
1人1000万?2000万

商社だと
1人1億くらい

などの数字だ。
それ以外にも多くの製造業をはじめとする企業の
目指す数字の指標として経常利益率10%というのもある。

計算の速さも大事だが、ビジネスで使われる
数字を知っていたり計算出来たり出来ると
お客様との会話の幅は広がり、信頼も得られやすくなる。

うちで必要な数字にも数字に強くなって欲しい

よし!やるだけ!

正しい努力をする

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先日ご紹介させて頂いた縄跳びの教え方の
実践をどうしても週末まで待てず、今朝息子と
パジャマのまま公園まで飛びだし、やってみま
した。
15分足らずでどこまで出来るかも楽しみ
だったんです。

実践したのはこのやり方
http://www5e.biglobe.ne.jp/~minineta/taiiku-nawatobi.htm

まず手をつなぎ、一緒のタイミングでジャンプしてもらいました。
約50回程度。

次は手に合わせてジャンプ。
同じく50回弱。

次は片手に縄跳びを持って縄を回しながらジャンプ。
同じく50回弱。

それから縄跳びを普通にやらせました。
縄はやっぱり、うまく回せないので若干改良して
2回に1回だけ縄を飛ぶリズムを教えました。

すると10分足らずで30回以上飛べるようになって
しまったのです。

うーん、息子天才!

いや、うちの息子も天才だが、基本的には教える手順が
適切だ。

おそらく手順が違っていたら10分足らずではそこまで
出来るようにはならなかっただろう。

先日読んだ

「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478016879/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478016879

では日本軍は勝利に結びつかない戦果を積み重ね
アメリカ軍は勝利に結びつく戦果を積み重ねた

という話がありました。
正しい手順で正しく努力するとは勝利に結びつくための
正しい努力をする事なんだろうとつくづく思いました。

そして勝利の味を覚えると新しいことにチャレンジする
気持ちがさらに芽生え、次の勝利を手に入れやすくなる。

勝利に結びつくための小さな戦果を積み重ねさせる
重要性は単に一つの勝利ではない所が重要なんでしょう。

ビジネスでは、さらに重要になることでしょう。
では正しい努力の向ける先とは何かとなると

成功している企業のやり方ではないでしょうか。
そして今日読んでいた

模倣の経営学―偉大なる会社はマネから生まれる―
http://www.amazon.co.jp/gp/product/482224895X/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=482224895X

へと繋がってくるんだろうと思います。
この本、アカデミックな本よりですが、非常に読みやすく
面白く、模倣を論理的によく分解しています。

まだまだ模倣度が低いのでもっともっと模倣度を上げていけたら
と考えています。

よし!やるだけ!

ポシティブノック

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朝食時、息子がNHK教育を見ているので一緒に見ていると
突然

「ポシティブノーック」

というのが始まった。
なんだ?
と見ていると

「自転車を持ってなーい」

とお題が出され

「歩いて行くから体力がつく―!」

みたいに悲観的に捉えられがちなお題を次々と
出され、それをポシティブに捉えていく練習を
するようだ。

一応キッズ向けの番組ながら中々高度なことを
やっている。
果たしてキッズたちはわかってるんだろうか?
むしろ大人の世界でこのポシティブノックを
毎日やったら相当ポシティブになれるんではない
だろうかとさえ思った。

弊社では類似の行動で

「Good&New」

を毎日やっている。
24時間以内にあった良かったことか新しい事を言う
というものだ。
たまにはお題を出してそれをポシティブに捉えてみるという
のに変えてみるのも面白いかもしれない。

お題
新しいスーツを早速釘で引っ掛けて破いてしまった(実話)

よし!やるだけ!
日曜日もいよいよ終盤に差し掛から追うとした
16時ごろ、息子と公園にいた。

1日街に出ていたがどうしても縄跳びをやりたかったらしく
16時から再度公園に行く羽目になった。

まずはやって見せた。

そして息子にやらせるがうまくいかない。

・まず手を大きく回してしまう。
・飛び方がかかとまでドシンとつけてしまう。
・縄の分よりもかなり高く飛んでしまう。
・縄がぴんと張られた状態で回せない。

ドシンドシンとなんとか10回程度は飛ぶが
それ以上は今のやり方では限界がある。

教えようとするがこれが難しい。
自転車や水泳と同じで、出来るまでは大変だが
出来てしまうと感覚的なものに近くなってしまうため
その感覚の一挙手一投足をどう教えたらよいか分からない。

この日記を書こうと思い、単に難しさの話になる所を

「もしかして教え方があったり、同じように悩んだ人がいるのでは?」

と思い検索すると

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1687419.html
http://www5e.biglobe.ne.jp/~minineta/taiiku-nawatobi.htm

ちゃんと教え方がありました。
次はこれをやってみたくなりました。

もうちょっと真意を、具体的に(笑)

教え方、実は先週スカイプ越しに東京から大阪にしている
のを見ていて、雑な感じを受けていました。
スカイプということで生で触れられないことのデメリットもありますし
指示をしたものは出来てしまっているので出来る前提で物事を話し
てしまっているのと両方を感じました。

出来てしまうと出来ない前提に立って具体的に伝える
のは高度なテクニックでしょう。

だからこそ重要です。

逆に教わっている方は、今のわからなさが実は非常に大事です。
教わっている人は、いずれ教える方になります。
さらにお客様も同じ行為をするとすれば、同じ悩みを抱える
事があるのです。

指示を受けながら自分だったらどう指示するか?
どう伝えたらわかりやすいかを何らかの記録にとどめておくと
今後役にたつことでしょう。

ということで私はまず縄跳びを上記のやり方で教えます。
次はきっと鉄棒だな・・・

よし!やるだけ!

新たな事業の仕込みとしてまた一つ動かしだしました。
新たな事業の場合、最初は実務は私や古江がやる
必要があります。
私も本格的な実務から離れてまだたったの8カ月
ですが、マネジメントから実務担当への切り替えが非常
に大変でした。

新たな事業の仕込みですから最終的には自分が
やるのではなく、自分以外の誰かも出来るようにす
ることが重要です。
そして成果を出せることも重要です。

うちの場合、新たな事業といっても製品のように
形があるものではない事が多いため

・実務をやりながら
・仕組み作りを意識して
・成果も考える。

必要があります。
新たな事業をやる時は同時に3つのことを想定する。
そういう工程が必要になります。

ただ今は実務担当者なので優先順位は成果。
今回は短期間での成果の可否がわかります。
それは同時に新たな事業展開を次の段階に進められるか
の判断も同じです。

2012年もあと8カ月弱。

既存事業に並ぶ新たな事業を今年中に起こしたいです。
よし!やるだけ!
シンガポールと言われてどんなイメージがありますでしょうか?
5月にシンガポールに行くことにしました。
シンガポール、行くことが決まるまで正直どこかもわかって
いませんでした。

目的は基本的にはビジネス的な視察と情報収集です。
なぜシンガポールなのか?

・一つは知人がシンガポールに移住し事業を展開しています。
 その様子を生で見させて頂くことです。
・そして二つ目は税率の安いシンガポールへの魅力です。
・三つ目はアジアのハブとなったシンガポールの現地の様子
 を見ることです。
・四つ目にアジアにおける日本を海外からどのように見えるの
かを見えたらと思います。

今すぐにシンガポールでどうするということはないですし
シンガポールだけが魅力というわけではありませんが
ちょっとご縁を頂いたので行ってまいります。

一応ホテルはリクエストしまして、

マリーナ ベイ サンズ
http://www.marinabaysands.com/

にしてもらいました。

と言いながら、まだ一緒に行くメンバーの空きが若干あるようです。
もしご一緒される方は下記までアクセス頂ければとも思います。
旅程、費用も書かれています。

http://osaka-seminar.com/singapore/
今まさに日本企業の社長が読むべき本

「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478016879/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478016879


実はということでもないのですが著者の鈴木さんは知人です。
失敗の本質の存在も知っており、アカデミックにいたころ
「野中郁次郎」ブランドで買ったが読まなかった本でした。
戦争の本てなんとなく読みにくいので敬遠しました。

そして知人が出した本にもかかわらず、この本も
ちょっとだけ敬遠してました(苦笑)。

鈴木さん、すいません。
今すでに爆発的に売れているようなので私がどうこう
するレベルじゃないんですが、鈴木さんが感想を!ということなので
大阪到着後、購入し、大急ぎで読みました。

鈴木さん、本当にすいません。
めちゃくちゃ良い本でした。

そして

・儲かっていて新たな事業を展開しようとする企業の社長
・今閉塞感に陥りどうしたら良いんだろうと思っている会社の社長

が読むべき本だなと思いました。
同時に私のこれまでの13年間、なぜ生き残れたかわかった気が
しました。

そして鈴木さん、すいませんまだ150ページしか読めてません。
日本の戦争の本なのにたった1時間で150ページまで読めた
のもさすが超入門です。

そろそろちゃんと内容の説明します。
夜中ながら興奮してます。

この本で私が最も感銘を受けた一言が

戦略に大きく関わる「指標」

です。
日本軍が負けたのも、日本の半導体がダメになったのも
日本の家電がうまくいかないのもこの

「指標」

が間違ってるからなんだろうということです。
事例では出てこなかったのですが、
任天堂のwiiがプレステ以上の快進撃を起こしたのも
この

「指標」

を変えたことによると私は読み取りました。
同時に私も業界の中で指標を変えてきたのかもしれない
と思いました。

そして新たな事業展開をする時にもこの

「指標」

をこれまで現場でなんとなく感じ取り変えてきたんだろうと
思いました。
同時に今後新たな事業を起こすとき、特に既に存在している
市場に新規参入する際は

「指標」

というか私的な言葉だと

今まで業界にない「コンセプト」

を意識し攻めるのが良いんだろうと思いました。
そしてここからは私の考察ですが

「指標」

を見つけるためには全く知らない業界ではだめで
ある程度触れている業界であることが重要だろうと感じます。

・なぜあの業界ではこういう指標が重要視されていないんだろう?
・なぜあの業界ではこういう不快を快くしないんだろう?

と仮説立てられることが重要なのかもしれないと感じました。

事業を仕込むときにこの

「指標」

を意識し、仕込んでいこうと思うと同時に、続きもちゃんと読もう
と思いました>鈴木さん

「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478016879/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478016879


失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4122018331/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4122018331

よし!やるだけ!

縁起は担ぐものか?

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もしかしたら合理的な意思決定だけをしているように
見られているかもしれないが(思い込みかもしれないが)
運、縁や縁起、ジンクスなどは比較的大事にしたいと考
えている。

例えば下の子供のベビースイミングの時には必ず
布施戎を通るが、自転車に乗りながらなりに、必ず
止まり、息子と二人で

「パンパン」

とだけやる。

その他にある縁起の一つに、営業時のものがある。
縁起というのが正しいか分からないが、営業時に
営業関連の本を読むと受注に繋がるということを
なんとなく信じている。

今日は久しぶりにその縁起を担いでみた。
そのおかげもあり、お客様のご縁にも恵まれ
お仕事を頂くことができた。

運、縁、縁起などある意味どう仕様もないかもしれないし
その存在自体の真意もわからないが、仮になくても
運、縁、縁起を信じた所で高額であれば別だが、あまり損
はない。
むしろ信じた方が自分にとって得な事の方が多い。
自分を自己催眠に掛けたり、モードが作れたりできる。

最後の所を見ると結局運や縁を信じるのも合理的な判断か
となるが、結局そうなのかもしれない(苦笑)。

ということで運、縁を大事にしていこうと思う。

よし!やるだけ!

先日お客様先からの移動で大行列を見た。
なんの行列だろうと思ってみるとパチンコ屋さん
の開店のようだった。

パチンコ、以前はそれほど取り締まりが厳しくなかった
20数年前に少しだけやったが、今は全くやることはない。

やらないので並ぶ心理はわからない。

しかし並ぶ人がいる限り、そこには何らかの心理がある
んだろうと思う。
ということで心理を考えてみた。

一つの仮説としては

「やりがい」

なのではないだろうか。

サラリーマンとして日々生活していると自分で稼いでいる感覚が
希薄になるのかもしれない。
そしてミスしても大きなお咎めはなく、始末書や謝罪で済むことが
ほとんどだろう。
これらはある意味素晴らしいことで会社の体力があり、景気の波
に左右されず、ミスも許容する会社ともいえるが、逆に
面白み、ギャンブル性は全くないんだろうと思う。

どの本か忘れたが、大手企業に属しているサラリーマンは社会主義
社会と変わらないかもしれないと書かれていたがまさにそうなのかも
しれない。

そういう私もサラリーマン時代はあまりやる気を出せないタイプだった。

やりがいを見つけられないのは働く側にも課題がある。
サラリーマンをしていてもやりがいを見つけられる人もい
るわけだから、やり方はあるはずだ。

今の時代の企業組織では「やりがい」を感じさせることが
重要なのかもしれない。
やりがいとは達成感、同時にリスクをはらむものでなければならないの
かもしれない。

自分がやったことで受注、達成した。
自分がやったことで失注、クレームが発生しお客様がなくなった。

達成感とリスクがセットであるべきなんだろうと思う。
そうでないと莫大な?お金をするためにパチンコ屋さんに
並ぶ心理がわからない。

パチンコ屋さんの売上=パチンコですったお金

だと考えると年間数千兆円するわけだ。
とんでもない額だ。

しかしパチンコ屋さんの列はなくなることはないだろう。
そこでしか味わえないやりがいを求めて。

パチンコ屋さんに私が並ぶことはないが「やりがい」を
どう組織のなかで持てるようにするかは考え、組み込めたら
と思った。

よし!やるだけ!
今日新たに既存のお客様からの繋がりで2件
のお仕事を頂けた。

担当者は私的には正直それほど仕事ができる
と思ったことはなく普段もおとなしい感じ。

しかし周りからは評価されている人だ。

と言いながら直接私が教えた最後の従業員
でもある。

それだけにどうしても評価は辛めだったかもしれない。

遠目で育ち具合を見ていたが、今日スカイプ越しに
受注の報告を嬉しそうにしてくれた。

いや正直言うと嬉しそうに報告していたかどうかは
わからなかったが、彼なりの最大級の嬉しさ表現だった
らしい。

創業して10年間。自分の成長を追い求め、いつも自分は
成長したんだろうか?会社を辞めたころから成長できてい
るんだろうか?と考える日々で、自分のスキルアップの
事が中心だった。

ここ数年は、自分のスキルアップではなく、社内の
メンバーを育成し成長させる役割を担ってきた。
気がつくと自分の成長のことはあまり考えることはなく
どうやったらみんなが成長しやすいかを考える日々
となっていた。

そしてお客様から追加の案件を頂けるという信頼を獲得し、
嬉しそうにしているメンバーを見て、私もうれしくなった。
おそらく自分なりに成長も感じていることだろう。

人が喜ぶ事を喜ぶという概念は正直私にはなかったが
最近少しわかってきた気がする。
そしてそれをわかるようになった自分は起業したときから
人間的には成長できたのかもと少しだけ自分の成長を
実感できた気がします。

そんな成長を感じさせてもらえて、ありがとう!
この勢いで引き続きお願いします>
なんとか一つの仕事を仕上げた。
仕上げたと言うにはある意味程遠い。
まだまだやれることはあるし、なんなら
最初から全部やり直したいくらいだ。

私の性分かもしれないが、おそらく達成感
はひたすら遠く、おそらく達成感を味わうことは
ないんだろうなと思う。

一つの仕事を仕上げても
一つの期が終わっても
一つのビジネスを作りあげても
一つの会社を形にしても

仕上がりの程度がわからなかったり
次の期が気になったり
ビジネスの完成度が気になったり
次の会社作りをしたくなったり

達成感を味わうことなくひたすら突き進む人生
も良いかもしれない。
突き進める所まで突き進もうと思います。

よし!やるだけ!

一つに絞る重要性

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ボールをよけるか、取るかしたらセーフ

というゲームを上の息子とやった。
上の息子が考えたルールだ。

私はただ息子に向かってボールを投げる。
投げられたボールを取るか、よけるかしたら勝ち

という単純な遊びだ。

しかしこれが結構息子が負けるのだ。

理由は簡単だ。
投げられてから「取る」か「よけるか」を決めるわけだが
2拓である以上迷いが生じる。

「取るか」「よけるか」

迷いが生じた時点で基本的に物事はうまくいかない。
仮にこのゲームを

「取る」だけにした場合、仮に「取る」スキルが低くても
一番最初のゲームのr?ルよりは成功確率は上がる。

意思決定で事前に対応方法を決めておくことが重要だ。
さらに分岐は少なく、分岐に別れるときの判断基準が明確
であることが大事だ。

あいまいな分岐だと中途半端に終わりうまくいかない。

息子に「取る」だけにしたら?

と提案したが拒否された。
まだまだ意思決定の原理原則を学ぶには早かったかもしれない
がどこかで教えたい。

よし!やるだけ!

不自由さが会話を生む

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奥さんが体調不良なため息子たちの保育園の
送り迎えをさせてもらった。

みんなが同じ方向に向いているせいか、上の子供が
積極的に話をしてくる。

保育園であったことやら、自分が好きな事やら
この後何をして遊びたいという話やら。

普段自宅や公園で遊んでいる時は遊びこそすること
はあっても会話することは少なかったと思う。

しかし距離は近いが身動きが取れない状態だと
出来ることは会話だ。

以前うちの会社のパートさんが車の中で娘と会話すると
言っていたが、うちの場合はママチャリでの送迎時
にまさに会話が繰り広げられていた。

向き合ってはなかなか話せない素直な話をたまには
聞くべきだなと感じた。

よし!やるだけ!

守破離の守をなめない

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今日の弊社のクレドテーマは守破離の守

9:まずはよい物のマネやベンチマークを徹底した仕事をします。(守・破・離の"守")

だった。

ISO総合研究所 クレド
http://www.isosoken.co.jp/credo.html

守破離とは
http://www.weblio.jp/content/%E5%AE%88%E3%83%BB%E7%A0%B4%E3%83%BB%E9%9B%A2

守とは私の認識では「型」だ。

・書道でもお手本がある。
・息子は平仮名の練習でなぞっている。
・泳ぎ方でも正しい手足の動かし方がある。
・空手をはじめとして、合気道、拳法、剣道、柔道などの
 武道には必ず型がある。
・野球の投球フォームでも型があるし捕球方法でも
 ボールの位置である。
・ラグビーでもボールの投げ方があるし
・バレーでもバスケットでもある。
・歌でも歌い方があり、声の出し方がある。

ビジネスでも当たり前だが「型」がある。
うまくいくための「型」がある。

経営全般でもあるし、1現場での技術的な側面でも
ある。
言葉遣いでもあるし、立ち振る舞いでもある。

マニュアルはある意味「型」である。
出来ない人でも出来るようにするためのもので
出来るようになったら要らないものだ。

残念ながら、弊社のメンバーはコンサルティング現場にしろ
バックオフィスにしろ「破」に入る段階ではない。
逆に「守」がおろそか過ぎる。

守破離という言葉がある理由を考えることが大事だ。
なぜそれほど多くの場で「型」があるか、その重要性
を知ることが大事だ。

ビジネスでは「型」が軽視され過ぎている。
クレドに入っているにもかかわらず、うちでも
まだまだ「守」の徹底が弱い。

そもそもクレドというものでさえ「型」だ。

「守」の重要性、自分がまだまだ「型」にはめられていない
所はどこかを考えもっとISO総研のステレオタイプな人間
になるくらいになってほしい。
まだ残念ながら個性はいらない。

よし!やるだけ!
これまで

「何でこうなんだろう?全く分からない」

と思うことに関して

「ああ、そうなんだ。そういうベクトルに思考が向かうんだね」

とようやく理解できた。
そのおかげで、がみがみと口うるさく言うのではなく、その思考
ベクトルはNGだと冷静に伝えることができた。
私にとっては進歩だし、すぐに伝えられて良かったなと本当に思
った瞬間だった。

十人十色とは良く言ったもので、4文字熟語としては知って
いたものの、他の人の色を理解することは本当に難しい。

そういう意味では今日は新しい色を理解できた気がする。

しかしその色はビジネスでは使われない色だ。

少しうちの色を混ぜてビジネスでも使える色にする必要がある。

うちの会社の色を混ぜても自分の基本の色がある限り
その人の色の存在は消えない。
完全にうちの会社の色には染め切れない。

その人の色を使いながら、うちの会社の色を混ぜて
ビジネスで使える色になってもらえたらと思う。

よし!やるだけ!

週刊ダイヤモンドの電車内広告で目に入ってきた言葉に

口ベタは武器に変わる

があった。
口ベタはビジネスシーンではマイナスという社会通念
へのカウンター的な訴求文言だ。
同じようなマイナスイメージの社会通念は多い。

その代表的なものの一つに

伊藤さんの

「バカでも年収1000万円」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478013896/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478013896

がある。
「バカ」はビジネスでは稼げないという社会通念に対する
カウンター的な訴求だ。

多くのマイナスな社会通念がある。
しかし上記の二つを見るだけでもわかるとおり
社会通念と現実は異なる。

口下手でも武器になるし、バカでも年収1000万円を
稼ぐことができる。

つまり社会通念でマイナスだと思われていることは
特徴でしかなく、それをどう活かすかで武器にもなるし
お金にもなる。

一番顕著な例としてはテレビの世界だろう。芸能人で
稼いでいるのがイケメンや美女だけでない。

・気持ち悪い
・体がでかい(ストレートに書きにくい)
・体が細い
・美人じゃない(ストレートに書きにくい)
・女装する人
・うるさい
・静か
・おもしろい
・つまらない
・金持ち
・貧乏
・子だくさん

人との違いが際立っているほどテレビでは
価値があるんだろう。

つまり自分がマイナスだと思っている事
は実は武器になることで、それを武器にできるのは
自分だけで、武器にしようと思うかどうか
が大事ということになる。

人と過去と自分の特徴は変えられない。
変えられるのは自分と未来と特徴の活かし方。

よし!やるだけ!
4月2日は1年で最も初々しい気持ちの人が
多い日ではないだろうか。
気がつくと

「初々しい日」だということを意識することがなくなり
「初々しい気持ち」も感じることがめっきりなくなっている。

改めて
「初々しい日」
について、どう考え、どういう気持ちでのぞむか考えてみた。
果たして初々しい気持ちで良いのだろうか。

初々しいとは
http://dic.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E5%88%9D%E3%80%85%E3%81%97%E3%81%84&fr=dic&stype=exact

新鮮という意味合いと慣れないという意味合いがあるようだ。
ではどうすべきだろうか?

今の私ならフレッシュな雰囲気を持ちながら
学校や会社やその他組織に猛ダッシュで慣れるための
活動をする。

慣れるための活動とは

・情報を得ること
 組織の情報を入手する
 技術の情報を入手する

・スキルアップ
 組織でやっていくために必要なスキルを
 磨き始める
 パソコンだったり、ビジネスマナーだったり

・心の準備をする
 一番忘れてしまうのが組織でやっていくという
 心の準備だ。
 社会と言う理不尽で、不公平で、不平等で、真面目さだけでは
 評価されない、結果が求められる弱肉強食なジャングルで一人
 戦うくらいの心持がいるかもしれない。
 同じ会社の人は仲間であるとともに切磋琢磨し合うライバルでも
 ある。
 出し抜くことが許される一方、人に何かを提供することで認められ
 ることもある。
 
初々しい日だが初々しい気持ちでいる暇は実はない。
初々しい気持ちのあなたを社会は待ってくれない。
フレッシュさは社内では通用するが社外では通用しない。

フレッシュスーツはさっさと脱ぎ棄て、力みなぎるビジネスマンの
顔で明日から取り組めたらとんでもないことになるはずだ。

よし!やるだけ!

兄と弟という関係

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朝から耳鼻科に私と息子二人で行ってきた。
私は春の恒例行事みたいなもの。
息子たちも鼻の調子が悪いためだ。

上の息子は一時期毎週通っていただけに診察台
に座るのも慣れたものだ。
両手をひじ掛けに深く掛け、頭は背もたれにビッタリ
とくっつけ

いつでもコイヤ!

状態。
一方下の息子は何かと大騒ぎするタイプ。
基本は大暴れ、大泣き、大騒ぎ。

今日も大荒れかと思われたが、今日は違った。

まず診察台に上の子が呼ばれた。
私と下の子も付き添って様子を見ていた。

堂々とした兄の態度を心配そうな顔で見る弟。

「さすがお兄ちゃん、上手だね」

と私が言うと

「じょうず!」

と下の子も大きな声で叫び、思わず看護師さんもびっくり。
そして下の子の番になった。

まだ一人では座れないので私が抱えて一緒に座った。
いつもはこの時点で大暴れだが一向に暴れない。
鼻を吸われた時は少しつらそうだったが、その後は
口もしっかり開けて、泣くこともなく無事終了。

帰宅後奥さんから

「今日も大騒ぎだった?」

と聞かれたが、一切騒がなかった事を伝え驚かれた。

兄は弟の視線を感じながら兄を演じ
弟は兄を見ながら自分を成長させる。

私は上の子供を磨きながら、下の子供にはその姿を
見せられるようにする。

ますます子育てが楽しくなってきた。

よし!やるだけ!
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