一喜一憂する

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夕食時に、勝手にダイエットメンターにしているS君に
納得いかない体重の動きをぶちまけた。

「土曜日にめっちゃ泳いで、泳いだ後計った時はここ数年来の
体重だったのに、夕食後はめっちゃ増えて、通常だと朝は減って
るんだけど、減ってなかったんだよね。どういうことだろね」

バサッと一刀両断

「ちょっとした体重の変化に一喜一憂しない方が良いんじゃない
ですか。水分の関係もあるし、体調もあるし、排便の状況もあるし」

はい。
心の中では一喜一憂したつもりはなく、着実に減る体重に
満足していたが、運動したのに理不尽に体重が増える方がおかしい
とめっちゃ反論していた。

しかしそこは年上の貫録と立場上、素直になっときました。
一度冷静になると決めると冷静になれるもので、

・確かに一喜一憂するのはおかしい。
・一時の体重減少を目的にしているわけではない
・増えたのであれば自制して減らせばよい
・根本的にやることが変わるわけではない
・結局継続して運動と食事制限をするしかない

そう考え、いつものごとく、堺筋本町から鶴橋まで歩いて
帰宅した。

妙に体が軽かったので、これはもしやと思ったら
体重がいつもか、それ以上に減少傾向だった。

世の中は予期せぬ事象が唐突に起こるものだ。
それに対して目くじら立ててもしょうがないし、落ち込んでも
時間のロスでしかない。
むしろ気持ちを切り替え、出来得る事や今後やる必要がある事
にどれだけ早くフォーカスできるかだろう。

明日また休みだからと手を抜かず歩いた成果が早速出たのは
うれしい(結局一喜一憂してる)。

いやここまで書いて発想を転換してみた。
一喜一憂がいけないのではない。
一喜一憂はしても良いがそれに振り回され、行動してしまうことが
いけないんだろう。

人間は一喜一憂してしまうもの。
一喜一憂がいけないのではなくその感情に振り回され
決めた行動を継続させないことが良くない。
一喜一憂後どれだけ早く気持ちを切り替え、行動を継続
させられるか。

きっとこうだろう。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年3月19日 21:25に書いたブログ記事です。

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