自分を超える醍醐味

| コメント(0) | トラックバック(0)
「今日、先生に褒められた」

スイミング教室が終わり、いつも居残りで
プールで遊びます。そのときの第一声です。

昨日も散々スイミングに行くのを嫌がっていましたが
うまく行ったらこんなもんです(笑)。

早速息継ぎを交えたクロールを披露してくれました。
まだまだ不安定なものの、ちゃんと息が吸えています。

10mあたりで立ってしまったのですが息継ぎができる
ということは理論上、体力が続く限り泳ぎ続けることが
できることになります。

ということで
スイミング教室の後にもかかわらず、とりあえずプール
の半分、12.5mを目指させてみました。

1回目は自分の概念を超えられず、同じ所で立ってしま
いました。

「あと2回掻くだけだからがんばってみな」

と伝え2回目。
不安定ながらも半分まで泳ぎ切れました。

「パパ、ママに12.5m泳げたこと言ってね」

その後も2回ほど12.5mを泳ぎ、肉体的にも概念的にも
泳げるという状態が作れたようです。

これまで挑戦したことがないことは理論上はできることが
わかっても心理的に拒否反応を示してしまいます。
しかしそこを何らかの形で乗り越えたときの達成感は
何物にも代えられないのではないでしょうか。

うまくいくためにはまず理論上うまくいくという状態で
さらにそこから心理的な面を乗り越える必要があるんでしょう。

これから沢山ある

「理論上はうまくいくけど心理面での拒否反応な事象」

を乗り越えさせ、今の自分を超えていく醍醐味を教えられ
たらと思います。

よし!やるだけ!

p.s.
来週は25mやらせてみようかな(笑)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/653

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2012年3月17日 22:27に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「派遣の功罪」です。

次のブログ記事は「ISO業界のピーチ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ