油断を大敵にしない

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思わず油断しそうな時がある。
どんなときだろうか?

・上手くいっている時
・儲かってるとき
・何かがひと段落ついたとき
・仕事が終わったとき
・飲み会をしている時
・私服の時
・何も起こっていない時
・事件が解決した後
・新たな事が始まったばかりの時
・楽しかった時

油断するのは自由だが、油断して痛い目を見るのは自分だ。
何度痛い目に会ったら油断することを忘れられるだろうか?
痛い目を見ると二度と油断するものかと思うが
のどもと過ぎればまた油断してしまう。

逆に捉える。

人は油断するものだ。
油断しないなんてことはできない。
油断を一切しない人は人じゃない。

では油断して痛い目に会うのは防げないのか?
それは違うだろう。
ようは

「どうやったら油断はしても痛い目に合わないで済むか?」

と問い掛ければ回答は得られる。

私だったら

・定期的に引き締めるタイミングを作っておく
・逆に意識的に油断しその後引きしめられるようにする
・引き締める儀式を決めておく
・痛い思いを忘れないための仕掛けを作る

といったところだ。

例えば
世の中で食べ過ぎたことがない人はいないだろう。
そこで太ってしまうかどうかはその後抑制できるかどうかだ。

体重も会社の業績もその他も再度見直したい

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年3月15日 23:39に書いたブログ記事です。

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