つらい事こそやる

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「プール、嫌だな。息継ぎの練習。辞めたいな」

土曜日の昼ご飯を食べながら、上の子供が
嘆いていた。
スイミングで進級し、時間帯が変わり、友達が
いなかったり、新たに取り組んでいる息継ぎの
練習が辛かったりしているんだろう。

こういう時の私の言葉は決まっている。

「じゃあ辞めたら?」

だ。
真意はいくつかある。

1)本当に辞めても良いと思っている
辞めたいなら一時辞めるのも手だと思う。
辞めてまたやりたくなった時にやればよいし
ならないならそれでおしまい。それはそれで
縁がなかったというだけだ。

2)多分辞めない
辞めたら?と言われて辞める子じゃないことは
5年間の付き合いでわかっている。
そもそも毎日自分で目覚ましを掛けて足し算
とひらがな練習をやる責任感の強い奥さん似。
本当によく出来た子供。
途中で投げ出すような子じゃない。

案の定

「いやや、辞めない」

と言ってきた。

そういえば年こそ違うが、私もスイミングに通って
いた時、息継ぎの練習が辛かったのを覚えている。
無責任な私は息継ぎの練習が嫌で3か月くらい休
んだかもしれない。私と比べたらなんだかんだと行く
のだから偉い。

つらい練習はブレークスルーするための土台作りを
している証拠。息継ぎができるようになれば今まで
10mしか泳げなかったのに、25m泳げるようになる。
体力さえ続けば永遠に泳げるための練習だ。
つらいに決まっている。がんばって乗り越えてほしい。

そういう私も今やらないといけないが、なんとなくやりづらく
先延ばししている事がある。特に短期的には何の支障もなく
長期的にもこのまま進むのであれば全く問題がない事柄だ。
しかし、ブレークスルーするためにはやる必要がある事だ。
ブレークスルーさせるか、させないか。
それはさせるに決まっている。
であればやる必要がある。

ということで上の子に負けないようにブレークスルーするために
私もつらい事をやろうと思う。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年3月11日 23:36に書いたブログ記事です。

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