「早さ」・「近さ」売りになる

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先月からノートPCを追加で3台リース注文するべく
準備をしてもらっていた。
この業者は対応が悪く、スピード感が一切なく
このまま行けば3月中の納品かなと匂わせる雰囲気
だった。

そこに某ルートセールスが強い独立系システム会社
の営業が来たので、試しにノートPCのリース注文
を急ぎで対応してもらったところ、なんと!3日で
納品されてしまった!

パソコンがかなりやばくなっていたスタッフは大喜びだ。

パソコンのスペックや使用感はわからないが、一つだけ
言える事がある。

素早い対応は売りになり、もし取り扱っている商品の幅
が広ければ、おそらく迷うことなく、素早さを「売り」にしている
会社に頼むことだろう。

それと全社の業者は一度も来た事がない。全てメールや電話
での対応だ。別にこれでスピード感があれば問題ないが人間で
ある以上、顔が見える事の安心感はなんとなくある。
会わないと伝えられない雰囲気がある。

某ルートセールスが強い独立系システム会社は、アスクルと
同じサービスを10年後発で始めたが今では肩を並べるほどになった。
そこには

「早さ」
「近さ」

と言う売りが効いているんだろうなと感じた。
私どもも早さに関しては業界でも自信はあるので、今後は「近さ」
をもっと追究できたらと思う。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2012年3月 3日 02:40に書いたブログ記事です。

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