接待できるか?

| コメント(0) | トラックバック(0)
「最近でも接待ってあるんですか?」

と本日ご訪問したお客様にお聞きすると

「いやあ最近は大手さんは受けないですね。うちも受けるな
と伝えています」

とのこと。

最近めっきり減った接待の機会。一方で同じ人が挙げた
会社の課題は教育。それも技術的な事ではなく、社会人と
しての基礎的なもの。

飲み会での座る場所だったり
電話の受け方だったり
お客様との話し方だったり

ビジネスマナーと言えばビジネスマナーだが
相手をもてなしたり、興味を持って接したりする
そういうスキルだ。

相手への関心や相手へのもてなしのスキルが
一番磨かれるのは、もしかしたら接待の場
ではないだろうか。

お客様もこれらを私に伝える前に

「もしかしたら古い考えかもしれませんが」

と前置きされました。
最近実は私も同じ事を感じていたところです。

・適切な飲み会の場所を設定できる
・飲み会で適切・適度な量の料理を注文できる
・楽しみながらも配慮の行き届いたもてなしができる
・ドリンクがなければ注文をお聞きし注文する
・それらがやりすぎない程度だ

先日親しい在日の仕事仲間と焼き肉屋に行きましたが
私には一切焼かせませんでした。

よくご一緒させて頂くので、ドリンクは告げるまでもなく
注文してくださいます。

自分は食べないわけではなく、私に振り分けながらも
適度に食べます。

私が鶴橋まで歩くというと堺筋本町から鶴橋まで
一緒に歩きました。

社内でも私の動きを逐一見て、楽しみながらも気を
利かせるメンバーもいれば、食べることに徹するメン
バーもいます。

今や上下関係のない能力主義な社会だし、うちの
会社でもそうです。

しかし残念ながら気を利かせるメンバーの方が食べる
のに徹するメンバーよりも仕事ができるのが実情です。

接待できるスキルは、仕事ができるスキルと共通している
と感じるのは私だけでしょうか。

世の中的に接待が減ったわけですが、実は大事なスキル
を培う機会が減ってしまったのかもしれません。

上司や人と食事をする機会で磨いてほしいです。

よし!やるだけ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/636

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2012年3月 1日 00:05に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「まだ反響が上がるかもしれないと思うノウハウだった」です。

次のブログ記事は「振り返れるか?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ