2012年3月アーカイブ

現実逃避モードで楽天でアディダスのスニーカー
を見まくった。

アディダスのスニーカーで一番高いやつはどんなのがあるんだ?
から一体数万円もするアディダスのスニーカーってどんなのがあるんだ?
という素朴な疑問を解消させた。

見ながらも欲望が掻き立てられる。
スタンスミス80'Sというのが出ているようだ。
不朽の名作スタンスミス。形を変えながら
ギネスに乗るほどの数とのこと。
その原型を復活させた80'S。

思わず欲しくなる。
それ以外にも1万円を超えるアイテムでは復刻版が続々と
並ぶ。

気づきだす。

あなたがターゲットです

と言われている事を。
私の世代前後から上は

・ある程度お金を持っている
・大量消費をこれまでしてきた
・バブルを経験している
・欲しいと思いながら手にしてこなかったものがある
・ガキと同じは嫌だ
・そろそろ定番も良いんじゃないと思い始めている

という思考があるのではないだろうか。

アディダスは確実にそんな世代を狙った商品を
投入してきているなと感じた。
欲しくなるわけだ。

狙われた世代であることを自覚しながらも
狙われた世代をビジネスで狙わない手はないと感じた。

よし!やるだけ!
あまり読むつもりはなかったのですが、
ある方との情報共有の意味も含め読みました。

私、社長ではなくなりました。 ― ワイキューブとの7435日
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4833420007/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4833420007

中身の話から

すごい気持ちがよくわかりました。
他の経営者との比較の中で自分の才能のなさや
もっと早く成功しなければという焦り、そこからの
奇をてらった行動。
個々まで派手に、ある意味破滅的にはできないものの
中小企業の社長で、成功願望があるならみんな考える
事ではないだろうかと感じました。

今でこそ、私も少し浮上のきっかけをつかみましたが
きっかけをつかむまでにどれだけの試行錯誤を繰り返し
奇策をてらってきたことかと振り返りました。

安田社長の行動を私は否定はできません。
間違っていたとも思わないですし、逆にあっているとも
言えないです。
多かれ少なかれあることで、問題は倒産という状態に
なってしまったこと。

これから私にも起こり得ることとして良い勉強をさせて
頂けたなと感じました。

中身以外では、文章が非常に読みやすかったです。
淡々とした書き口と安田社長の写真の雰囲気とが
合っているのでお会いしたことはなくても語られているよう
に感じました。

文章表現についてももっとこの本から真似べたらとも
思いました。

人生では一番良いと思っている時に突然予想外が飛ん
でくるものだったりします。

浮上しても浮かれすぎず、盤石だとしても石橋をたたきすぎず
進めたらと思います。

よし!やるだけ!
もっと早く気付けばよかったなと思うことに
経理関連を手放すことがあります。
単純にやる時間を取る必要がない以上の
メリットがあったように思います。
経理関係を一切やらないといっても数字は
把握しますし、むしろより見えるかを徹底さ
せる方向になりました。

これまで自分で作業をしていると、見えたつ
もりになっていましたが良く考えると全然見え
ていませんでしたし、今の方が見えやすくな
りました。

自分で見えるようにすると思うとその前にめん
どくさいという気持ちに負け作業を後回しにし
てしまうところがありました。

作業と管理を分けることでより管理的な視点で
経理・財務を考えることができるようになりました。
見えるようにするための意思決定に迷いが減りま
した。

自分以外の人でも出来ることは自分が暇でも
徹底してやってはいけないと改めて思いました。

よし!やるだけ!
ISO業界に携わり重要だけど多くの組織で弱い
事にレビューがあることがわかった。

計画を立て実行するが、実行結果をレビューしさらに
そのレビュー結果を次のアクションにつなげるという動き
をきちんとできている組織が本当に少ない。

ISOでもいくつかのレビューがあるがリアリティがある
レビューをきちんとできている組織はどの程度あることだ
ろうか。

構築の際にヒアリングで

「レビュー」

の話をするとほとんどその機能を果たすものがなかった。

1月始まりで考えると3月で第一4半期が終わろうとしている。
3月年度末であれば1年が終わろうとしている。

3月末までまだ少し早いが善は急げ(笑)で
絞めてみてはいかがだろうか?

弊社にとっては第一4半期の終了。
組織全体の結果は一目瞭然だが、年初に表明した個々人の
ベクトルに対して実施できているだろうか?

結果が良ければそれは目論見が甘すぎる。
もっとストレッチした目標を掲げ直すチャンスだ。

逆に結果が芳しくないなら何が良くないだろうか?
外部要因を外部要因と捉えず振りかえることが重要。

私もせっかくなので振り返ると既存事業はほぼ計画通り
くらいの勢いがあるなかで新たな事業の仕込みが弱い。
厳しく言えば貪欲さに欠けた第一4半期だった。
あと数日第二4半期に貪欲に取り組むためにどんな準備を
すべきか考え、実行したい。

よし!やるだけ!
「今の採用基準だったら採用されてないかもな。
あの時は中々採用できなくてちょっと基準が緩んでたから」

と●●ハラ気味な発言をその当時採用された人の前でしていたら

「じゃあツイテタってことだね。もってるなあ。」


古江が瞬時にプラスな話に切り替えた。
前職から付き合いが始まり13年。
彼と出会って180度変わったのは圧倒的なプラス思考
を学べたこと。

怒涛のように来る仕事や上司からの厳しい叱責に
視野が狭くなり、冷静な判断ができなくなっている中で
私が唯一見つけた希望の光だったかもしれない。

彼は私以上に仕事を受けながら、それをすべて笑い話や
プラスな話に切り替えていった。
さらにパンパンに仕事が詰まっている中で宙に浮いてい
る仕事を

「僕やりますよ」

と自分に降り注がせていたのをみて驚愕したのを今で
も鮮明に覚えている。

その時の私の思考は

あれだけ仕事持ってるのにまだ受けるの?

だった。
一体何なんだ、あれは?と思いながら私も試してみることにした。

「それ、僕がやります。」

仕事の量は決して減らなかったが、やらされ仕事から自分がやる
と言った仕事に変わっただけで仕事への重さがずいぶん変わった。

もう一度やってみようと思いやってみた。
仕事のイメージが変わってきた瞬間だった。

今日の瞬時のプラス思考への切り替えは
そんな13年前の古江さんの思考を思い出し
私のプラス思考のきっかけとなった時期の事を
思い出させた。

受け身の仕事から自らやる仕事で仕事の意味が変わる
事を知ることができたら、人生が変わる。
人生で最も多くの時間を費やす仕事が全部楽しくなるわけだ。
変わらない方がおかしい。

ただしできるのは自分だけ。人からやらされたらやっぱり
仕事はつまらない。
だからこれを伝えるのは難しい。
自分でやってみようと思わないと出来ないから。
私が言えるのは

「やってみたらいいのに」

とここに書くくらいかもしれない。

プラス思考の意味がわからない。
プラス思考ができないという人は
思考するだけじゃなく行動してみたらわかる。

よし!やるだけ!

自分と向き合う

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自分と向き合っているだろうか?
自分と向き合うとは自分の良いところ・悪いところを知っているかどうか
自分の癖を知っているかどうか
自分の思考形態を知っているか
自分の好き嫌いを知っているかどうか
自分の限界を知っているか
自分の体力を知っているか
自分が得意な事・不得意な事を知っているだろうか
自分と相性が良いもの・相性が悪いものを知っているだろうか
自分がチャンスの時に取る行動を知っているか
自分がピンチの時に取る行動を知っているか
自分が縁のあるものを知っているか
自分が運のあることを知っているか

どんな美女でも自分と関係がなければテレビの中の人とかわりない。
どんなに儲かる話でも自分と関係がなければ新聞の中の話でしかない。

自分が思った通りにするためには
自分と向き合う必要がある。

自分と向き合い、自分を知ることが
もしかしたら世の中に最も貢献するための
近道かもしれない。

よし!やるだけ!
覚悟が決まっている男は迫力がある。
そんな迫力を我が子に見せられた。

土曜日、スイミング終了後25mのチャレンジ
をさせている時、スイミング後で体力的に
きついだろうと思い、

「今日は終わりにしておこうか」

と言ったら

「やだ、だって25m泳げなかったら良いことないもん。
できるまでやる。」

どうやら単純にできないことだけじゃなく、25m
泳げたらハッピーセットを買ってもらえるというのも
発奮材料になっているようだ。
私は息子が辞めると言うまで付き合うことを決めた。
ただその後意外にもあっさり25m達成してしまった。

そして今日、同じような迫力を見せ付けられた。

「うわーん、パパ明日早く帰ってこないもん」

風呂上りに先日知人から頂いたサッカーゲームで
負けたのが悔しかったようで、明日も対戦したいようだ。
明日は早く帰ろうと思っていない事を伝えると

「じゃあ6時に起きてよ。」

どうやら朝起きて一試合やるつもりのようだ。

彼の負けず嫌いはなかなか良い感じだ。
そして負けたくない気持ちになった時に出てくる
迫力は私だけでなく、多分向き合った人を本気に
させることだろう。

負けたくない気持ち
とことんやろうと思う時の迫力

大人になっても覚えておいてっほしい。

無題.jpg
寝る前に偶然見たYAHOOのバナー広告

──────────────────
40代。その症状、「腸の老化」が原因かも?
心当たりのある方は【要注意】

・風邪をひきやすい
・疲れが長引く
・傷やけがが治りにくい

腸が老化すると「免疫力」が低下します。
──────────────────

というサントリーの場なーCMが思わず気になってしまった。
第一訴求の

「40代。その症状、「腸の老化」が原因かも?」

では正直訴求力はそれほど強く感じないがターゲット
を特定している。

40代のあなただよ!

ということだ。
で、私も一応(というかしっかり)40代なのでチラッと見る。

「心当たりのある方は【要注意】

・風邪をひきやすい
・疲れが長引く
・傷やけがが治りにくい      」

チラッと見るとこの4行が一気に目に入ってきた。
第二訴求ながらも

【要注意】

と書かれると注意してしまう。
そしてそれ以下のチェック項目はなんとなく当てはまっている気がした。

そして

「クリ―ック!」

15分ほどサントリーののCMサイトを見続けた。

一つ残念というか、これで良いのか?と悩まされたのが
具体的な商品に辿りつかないのだ。

どうやらプロテクト乳酸菌が鍵らしいのだが、それがサプリなのか
名前からしてヨーグルトなのか。

しょうがないのでググりました。
http://www.suntory-kenko.com/contents/ad/10/lst/prd/idpl4y/?key=7035&waad=8qEpUrJ7

商品の画像なり名前なりが出てきたらよいが私は発見できなかった。

あったとしてももうちょっと目立つようにして欲しい。

ここまで自分がそうかもと思わされたのに具体的な商品がない
と逆にイライラしてクレームでもつけようかと思う気持ちになる。

サントリーさん、単なる基礎研究的なものをCMにせず
頼むから訴求は商品に結び付けてから高いCMを使ってください。

想定外を想定する

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起きるなり長男が半分泣きべそをかいた声を出している。
AM6時にセットした目覚ましを私が先に止めたため、起きる時
間が想定よりも遅れたことが嫌だったようだ。
私が起きる前に毎朝の日課のドリルを済ませておきたかったん
だろう。

嫌なら私より先に起きて目覚ましを止めたらよい話だが、私も
もう少し寝たいので放っておいた。

しばらくして私の起きる時間のアラームが鳴り、起きると不機嫌
ながらもドリルを済ませてあり、平静を装っていた。

もし自分のペースを乱されたとき、あなたはどうなるだろうか?
実は私も長男と同じかそれよりもひどい状況になる。

では理想的にはどうするべきか?

気持ちをすぐに切り替えて、出来る限り挽回させることに全力を
注ぐべきだろう。

想定外はいつ起きるか分からないものだ。
しかし想定外はいつも起きるという前提であれば
想定外の時にどうすべきかだけ決めておくことができる。

結果として想定外を想定内にする事ができることになる。

想定内を常に想定しておく。

よし!やるだけ!
「本当にどこまでやってもらえるんだろうか?」

営業先様は私どものサービスに対してなかなか
疑念が晴れないようだった。
これまでのコンサルは基本的にノウハウを提供はするが
作業まではしない。
私どもの価格で本当に作業が軽減されるのか
を私の説明や資料でリアリティを持ってお伝え
することができなかった。

業界ではスピード感、資料の丁寧さ、対応力など
に正直自信を持っているが、業界という枠にとらわ
れている限り、私どもは足を救われる可能性がある。

競合は業界の外からやってくる

と言われている。
異業種から来る競合は業界の基準に関係なく
きっと圧倒的なパフォーマンスや想像もつかない方法で
猛スピードで攻めてくるかもしれない。

業界の枠組みにとらわれず、お客様からの接点で学んだ
改善点に真摯に取り組み、今後参入し得る競合と
戦える戦闘力を備えておきたい。

よし!やるだけ!

最近弊社に新たに2名が加わりました。
より厳し目の選考の網をくぐりぬけて
相思相愛になれたのは嬉しい限りです。
今回の2名に共通して言えることは
人としてUIが高いということ。

もの、デザインにUIがあるように人にもUI
がある。

扱い易い人と扱いにくい人。

どんな色でも扱いやすいことって人として大事だ
と思う。

一方私はというとどちらかというと扱いにくい部類
かもしれない。

新たに加わった2名を見習い私自身のUIを高めていけたらと
思った。

よし!やるだけ!

続ける1人に!

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先日facebookで拾った言葉に

したい人、10000人
はじめる人、100人
続ける人、1人

という言葉がありました。
センスがない人は、したいと思わないんだろうと
思います。
センスを持っている人はしたいと思い、はじめられ
るんだろうと思います。

センスは育った環境、親の影響を含め外的要因
で培われるのかもしれません。

そして続けられるかどうかは過去にコツコツ努力
してきた事があるかどうかではないかと思います。

つまり内的要因、自分がそうすることの大事さを
認識できているかどうかではないしょうか。

センスへの刺激を親の立場でしながら、続けること
の重要性に気づかせられるような接し方を息子を
はじめ、家族やまわりに伝えられたらと思いました。

そんな思いで事業計画に盛り込んでみました。

よし!やるだけ!

一喜一憂する

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夕食時に、勝手にダイエットメンターにしているS君に
納得いかない体重の動きをぶちまけた。

「土曜日にめっちゃ泳いで、泳いだ後計った時はここ数年来の
体重だったのに、夕食後はめっちゃ増えて、通常だと朝は減って
るんだけど、減ってなかったんだよね。どういうことだろね」

バサッと一刀両断

「ちょっとした体重の変化に一喜一憂しない方が良いんじゃない
ですか。水分の関係もあるし、体調もあるし、排便の状況もあるし」

はい。
心の中では一喜一憂したつもりはなく、着実に減る体重に
満足していたが、運動したのに理不尽に体重が増える方がおかしい
とめっちゃ反論していた。

しかしそこは年上の貫録と立場上、素直になっときました。
一度冷静になると決めると冷静になれるもので、

・確かに一喜一憂するのはおかしい。
・一時の体重減少を目的にしているわけではない
・増えたのであれば自制して減らせばよい
・根本的にやることが変わるわけではない
・結局継続して運動と食事制限をするしかない

そう考え、いつものごとく、堺筋本町から鶴橋まで歩いて
帰宅した。

妙に体が軽かったので、これはもしやと思ったら
体重がいつもか、それ以上に減少傾向だった。

世の中は予期せぬ事象が唐突に起こるものだ。
それに対して目くじら立ててもしょうがないし、落ち込んでも
時間のロスでしかない。
むしろ気持ちを切り替え、出来得る事や今後やる必要がある事
にどれだけ早くフォーカスできるかだろう。

明日また休みだからと手を抜かず歩いた成果が早速出たのは
うれしい(結局一喜一憂してる)。

いやここまで書いて発想を転換してみた。
一喜一憂がいけないのではない。
一喜一憂はしても良いがそれに振り回され、行動してしまうことが
いけないんだろう。

人間は一喜一憂してしまうもの。
一喜一憂がいけないのではなくその感情に振り回され
決めた行動を継続させないことが良くない。
一喜一憂後どれだけ早く気持ちを切り替え、行動を継続
させられるか。

きっとこうだろう。

よし!やるだけ!

ISO業界のピーチ

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起きがけに

「がっちりマンデー」

を見ていたら

日本初本格的LCC ピーチ
http://www.flypeach.com/jp/Home.aspx

について取り上げられていた。
なぜピーチは安いのかについて
取り上げられており、非常に参考になった。
同時に安い理由がわかると自分がどこまで
リスクを担保したら良いかがわかるので
どう付き合うべきか考えることができると思った。

見ながらもう一点思ったことはうちも
ピーチに似ている側面があるということ。

弊社のサービスが安いかどうかは別にして
なぜこの値段でサービスを提供できるのか
を見えるようにするのもありだなと感じた。

その前にせっかく良い本が出ているので
読んでからにします。

「格安航空会社」の企業経営テクニック
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4813245609/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4813245609

よし!やるだけ!

自分を超える醍醐味

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「今日、先生に褒められた」

スイミング教室が終わり、いつも居残りで
プールで遊びます。そのときの第一声です。

昨日も散々スイミングに行くのを嫌がっていましたが
うまく行ったらこんなもんです(笑)。

早速息継ぎを交えたクロールを披露してくれました。
まだまだ不安定なものの、ちゃんと息が吸えています。

10mあたりで立ってしまったのですが息継ぎができる
ということは理論上、体力が続く限り泳ぎ続けることが
できることになります。

ということで
スイミング教室の後にもかかわらず、とりあえずプール
の半分、12.5mを目指させてみました。

1回目は自分の概念を超えられず、同じ所で立ってしま
いました。

「あと2回掻くだけだからがんばってみな」

と伝え2回目。
不安定ながらも半分まで泳ぎ切れました。

「パパ、ママに12.5m泳げたこと言ってね」

その後も2回ほど12.5mを泳ぎ、肉体的にも概念的にも
泳げるという状態が作れたようです。

これまで挑戦したことがないことは理論上はできることが
わかっても心理的に拒否反応を示してしまいます。
しかしそこを何らかの形で乗り越えたときの達成感は
何物にも代えられないのではないでしょうか。

うまくいくためにはまず理論上うまくいくという状態で
さらにそこから心理的な面を乗り越える必要があるんでしょう。

これから沢山ある

「理論上はうまくいくけど心理面での拒否反応な事象」

を乗り越えさせ、今の自分を超えていく醍醐味を教えられ
たらと思います。

よし!やるだけ!

p.s.
来週は25mやらせてみようかな(笑)

派遣の功罪

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履歴書を見る日々が続いている。そんな中で
最近よく目にするのが30歳過ぎるまで派遣で
来てしまっている人だ。
女性はまだ永久就職という手があるが男性だと
苦戦が強いられるのではないだろうか。

派遣がいけないとは言わないが、基本的には
期間の定めがある雇用形態。
スキルにもよるだろうけど景気の動向で優先的に
調整される。

20代にとって派遣から得られる月給は通常の正社員
よりもずいぶん魅力的なんだろう。しかし、その先の
未来は短いことはしっかり知らされていないだろう。

遅い人は30歳近くなり、このままではまずいと正社員
を探すが、遅い人だと30歳を過ぎてから気づく。

派遣の働き方に慣れてしまっている雰囲気があると
正社員として長くやっていけるんだろうか?という
一つの疑念がわいてくる。
そしてわざわざ疑念がわく選択肢を取る必要性を感じ
なくなる。

派遣切りが一時期話題になった。
派遣が切られるかどうかよりも、短期的な雇用形態
に対して少しだけ蜜の味を濃くして期間限定で雇用する
事の方が罪の深さは深い気がしてならない。

男性は30歳前に気づいてほしいところ。

油断を大敵にしない

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思わず油断しそうな時がある。
どんなときだろうか?

・上手くいっている時
・儲かってるとき
・何かがひと段落ついたとき
・仕事が終わったとき
・飲み会をしている時
・私服の時
・何も起こっていない時
・事件が解決した後
・新たな事が始まったばかりの時
・楽しかった時

油断するのは自由だが、油断して痛い目を見るのは自分だ。
何度痛い目に会ったら油断することを忘れられるだろうか?
痛い目を見ると二度と油断するものかと思うが
のどもと過ぎればまた油断してしまう。

逆に捉える。

人は油断するものだ。
油断しないなんてことはできない。
油断を一切しない人は人じゃない。

では油断して痛い目に会うのは防げないのか?
それは違うだろう。
ようは

「どうやったら油断はしても痛い目に合わないで済むか?」

と問い掛ければ回答は得られる。

私だったら

・定期的に引き締めるタイミングを作っておく
・逆に意識的に油断しその後引きしめられるようにする
・引き締める儀式を決めておく
・痛い思いを忘れないための仕掛けを作る

といったところだ。

例えば
世の中で食べ過ぎたことがない人はいないだろう。
そこで太ってしまうかどうかはその後抑制できるかどうかだ。

体重も会社の業績もその他も再度見直したい

よし!やるだけ!

ポストデニム

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駅を降りてふと前を向くとずいぶんとかっこいい
デニムパンツをはいた女性がいた。

・かっこいいなあ
・どこのだろ
・なかなかなあたり方だな
・多分自分では入れてるんじゃなく
 もともと入ってるんだろうけどうまくあたってるなあ

みたいなことを考えていた。

階段を上っていると降りてくる人のデニムが
気になった。
おー!かっこいいデニム履いてる。

この辺で気がつく。
そういえば最近変なデニム履いてる人の方が見ない
ことに。
そもそもユニクロのデニムが相当かっこいい。
普通にかっこいいデニム履いている人に
(知ってる人です)

「それどこの?」
と聞いたら
「ユニクロです」
と返ってきたし、奥さんがたまーに履くユニクロの
デニムも普通にかっこいい。

思考が徐々に切り変わる。

私も実は週末2本デニムを買った。
自分的には他と違うという意識で買ったが
果たして違うだろうか・・・・
多分わかんない程度なんだろう。

さらに思考が進む。

つまりはデニムはかっこいいということにならないのでは?

誰もが安価でかっこいいデニムが手に入り
多くの人がそれを履いている時点で今かっこいい
とされているデニムは大衆化しているので
かっこいい、ちょっと進めるとオシャレ、他人との
差別化要素にはならなくなってしまった

ということだ。

先日私服についてスーツにお世話になっているK氏
と話をする機会があった。


「私服でスニーカーとかやめようかと思ってるんです。
トリッカーズとかどうですかね」

K氏
「あー、ないな。すでにオシャレになっちゃってる。」

恵比寿のウェスティンを出た後にちょうどベンツの
ゲレンデが通りかかった。


「ゲレンデとかどうですか?」
K氏
「佐藤KSWとかすでにオシャレな人が載っちゃってる
んでしょ。お洒落すぎる」

全く別の機会に出版関係のK氏から

「マーケティング系の本はああ、あれ系でしょって
ひとくくりでされてしまうんだよね。ただ買いたくなる訴求力は
今的なものでいるけど、ああじゃない」

という話をお聞きした。

情報や物が簡単に手に入る今、トレンドはもはや
大衆化してしまっているんだろうなと思う。
そんな中でも「ポストデニム」となるものはあるんだ
ろう。
ただトレンドになってしまうと今の世の中では簡単に
大衆化してしまう。

訴求力がありながらトレンドではなく他とは違う何か

である必要があるんだろう。
それはきっと王道で定番なものでロングセラーなもの
なんだろう。

スーパーカブであり
7つの習慣であり
考える技術書く技術であり
ポテトチップスであり
501であり
コンバースであり

なのかもしれない。

そろそろトレンドを追い掛ける歳でもなくなってきた事だし
これまで避けてきた「王道」的な事も自分らしさを踏まえて
考えてみようと思う。

よし!やるだけ!

2週連続でIT系の方から

「こういう商品を売れないか」

という相談をお受けした。
よく考えると都合4件ほどそういうご相談がIT系の
方からあった。こういうご質問を頂くときの私の回答
は決まっている。

「やってみないとわからない」

だ。だからよし!やるだけ!なわけだ。
しかしそれではあまりにも突き放した感じになってしまう
のでもうちょっと全体像の話をさせて頂く事が多い。

まずご相談頂く方々が言うところの「商品」は
「商品」になっていないことが多い。
どちらかというとニーズを満たすシーズでしかない。
シーズはあくまでもシーズでニーズに対する受け身のシーズ
というイメージ。
商品というとニーズに対して売り手側の意図を入れた
儲かるロジックの入った主体的な存在。

googleのサーチエンジンはただのシーズかもしれないが
yahooへのバンドルやクリック広告が備わって商品になって
いると言える。
つまりgoogleのサーチエンジンのすごさは確かにすごいが
すごいにしかならずそれだけでは儲からない。

私の所にお話しいただく状況としてこのgoogleの状態で来ら
れることが多い。

しかし大事なのはこれをどう商品にするかだ。

商品となりうるものとしては石原明先生の受け売りだと

・1回の購買単価が高額

・リピート商品


だ。
そして商品を販売するときに知っておかないといけないこ
ととして

・潜在的ニーズなのか
・顕在的ニーズなのか

がある。
大きな違いは売り方だ。
潜在的ニーズは

「食べたいけど太りたくない」

みたいな、具体的な商品にまで落ちていない状況。
顕在的ニーズは

「SOYJOY」
「スニッカーズ」

のように既に認知された具体的な商品やソリューションだ。
潜在的ニーズと顕在的ニーズでどう売り方が変わるか。

潜在的ニーズはウェブ等のプル型の販促で売ることができる。
一方顕在的ニーズはDMなどのプッシュ型の販促の方が売りやすい。

本来はここまで来て売れるかどうか検証できるステージになる。
ソフトウェアを作り込むよりもお客様への提供仕様を作り込める
とその商品が売れるかどうかをはんだんするための検証をしやす
くなる。

そしてあとは

よし!やるだけ!

場を作る

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打合せで「場」を作ることって大事だなと思います。
今日も東京で打合せをしたときに簡単ながらも「場」
を作りました。

「場」を作らないと流れの中に言いたいことが埋没して
しまい、ついつい惰性になってしまいます。

「場」をつくると改まった形になり、ある意味そこからは
どんなことでもスタートできる状態になります。

「場」を作るとはある意味出直すときにも使えます。
うまく話がまとまらない時は「場」を改めて設け
再度議論する。

「場」を作ることを私自身意識したいです。

よし!やるだけ!

つらい事こそやる

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「プール、嫌だな。息継ぎの練習。辞めたいな」

土曜日の昼ご飯を食べながら、上の子供が
嘆いていた。
スイミングで進級し、時間帯が変わり、友達が
いなかったり、新たに取り組んでいる息継ぎの
練習が辛かったりしているんだろう。

こういう時の私の言葉は決まっている。

「じゃあ辞めたら?」

だ。
真意はいくつかある。

1)本当に辞めても良いと思っている
辞めたいなら一時辞めるのも手だと思う。
辞めてまたやりたくなった時にやればよいし
ならないならそれでおしまい。それはそれで
縁がなかったというだけだ。

2)多分辞めない
辞めたら?と言われて辞める子じゃないことは
5年間の付き合いでわかっている。
そもそも毎日自分で目覚ましを掛けて足し算
とひらがな練習をやる責任感の強い奥さん似。
本当によく出来た子供。
途中で投げ出すような子じゃない。

案の定

「いやや、辞めない」

と言ってきた。

そういえば年こそ違うが、私もスイミングに通って
いた時、息継ぎの練習が辛かったのを覚えている。
無責任な私は息継ぎの練習が嫌で3か月くらい休
んだかもしれない。私と比べたらなんだかんだと行く
のだから偉い。

つらい練習はブレークスルーするための土台作りを
している証拠。息継ぎができるようになれば今まで
10mしか泳げなかったのに、25m泳げるようになる。
体力さえ続けば永遠に泳げるための練習だ。
つらいに決まっている。がんばって乗り越えてほしい。

そういう私も今やらないといけないが、なんとなくやりづらく
先延ばししている事がある。特に短期的には何の支障もなく
長期的にもこのまま進むのであれば全く問題がない事柄だ。
しかし、ブレークスルーするためにはやる必要がある事だ。
ブレークスルーさせるか、させないか。
それはさせるに決まっている。
であればやる必要がある。

ということで上の子に負けないようにブレークスルーするために
私もつらい事をやろうと思う。

よし!やるだけ!
採用の仕組み作りと改善に取り組むここ最近
研究しているのが各企業の採用ページだ。

うちの会社で欲しい人材像に近い会社の採用ページ
を中心に研究?(真似)させていただいていっている。

人材像で素晴らしいなと思う会社の一つにリクルートがある。
リクルートにはなぜああいう人材が集まるのか?
それが知りたくて採用ページを見るとそこで気になった
ページが一つあった。

リクルートらしい10のこと
http://www.recruit-career.jp/about/corporate-culture.html

リクルートらしさが伝わってくる。
リクルートのイメージはまさにこんな感じかもしれない。

小さい組織は大きい組織よりも本来団結しやすいはず。
人数が増えれば増えるほど団結は難しいのが原理原則。
会社の規模で負けても「らしさ」の共有度では負けないつもりで
らしさの継承に力を注ぎたい。

よし!やるだけ!
ある分野でNO.1の称号を持っている方と
ご縁を頂き、ランチをご一緒させて頂きました。

見た目はバリバリのオーラを放ちながらも
話しやすい雰囲気はさすがという感じでした。

そんなNO.1の称号を持つ人でもなんと会社を
初日に辞めるつもりでいたという話が印象的で
した。

入社式から帰って、もう辞めると親に泣きつい
たとのこと。その時に親は何と言ったか?

「今使っているそこの会社の商品が良いものかどうか
だけ知りたいからとりあえず研修だけ受けて商品が
良いかどうかだけわかってから辞めたら」

本心はわかりません。
しかし、辞める事を止めるのではなく、ある意味
時期をずらす話を納得いくように上手に話をされているな
と感じました。
そして、研修が終わり1日だけその業務をやった
所、お客様から強烈な拒否反応を受けたとのことです。
通常ですとそこで

「辞める」

が加速するわけですが、逆にその人は

「絶対にお客様にする」

に火がついたようです。そして最終的にお客様にされた
とのこと。その後今のNO.1の称号へと上り詰める事にな
ったんでしょう。

社会に出ていたら嫌な事があり、感情的な意思決定
をしてしまう時があるのですが、それを上手にごまかし
徐行しながら続け、火がつくのを待つ。

ごまかすという行為は、あまり良い事ではないかもしれ
ませんが、物事は何でも使いようで、一時自分をごまか
すことも大事な事だなと感じました。

そういう意味では私も自分ができない経営者だったことを
ごまかし続けて12年。そして運に恵まれ、ちょっと経営者
らしい事をやらせてもらえるようになりました。

そろそろ次のごまかしを考えステップアップできたらと思います。

よし!やるだけ!
ちょうどセミナーでしゃべる機会があり
そんな折に目に着いた本、現役の報道アナウンサー、
矢野香さんの

「その話し方では軽すぎます!」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4799101161/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4799101161

を読みました。
人前に出て話すのは比較的慣れたものだと思っていたのですが
そういう私だからこそ学ぶべきポイントが多々ありました。
本のタイトル通り、これまで軽すぎたかもと猛省です。

本の中で最も印象深かったのは

好印象を与える3つの要素の

「親しみやすさ」「活動性」「社会的望ましさ」

についてです。自分をよく見せたらよいことはわかっていても
それがどういう概念なのか分からなかったのですが、好印象
という言葉を因数分解し、さらに3つの要素ごとにさらに分類わ
けされているので、印象の持ち方がイメージしやすくなりました。

同時に会社の規模や時期によって入れ替えをする必要もある
と感じました。

さらにこれまでここでの日記でも口語調の軽すぎる表現が
多々あったので書く文章に関しても注意していきたい。

これまで見た目を意識してオーソライズしてきましたが
見た目は「印象」の一要素でしかないので、見た目以外も
含めた「印象」作りを考える必要性がわかりました。

それにしても現役報道キャスターの印象への拘りの徹底度
には正直びっくりしました。

印象作りに励みます。

よし!やるだけ!
何気に初めてネットで出前を頼んでみました。

昨日は出前館。
今日はぐるなび。

ネットサービスの利用度は高い方だと自負して
いたのですがネット経由の出前は初めて。

初めてネットで通販したときのような
期待と不安が入り混じった感覚を久しぶりに味
わいました。

まず昨日ですが、出前館でフォームから注文し
ようとしたんですが、UIがなんとなく合わず結局
頼もうと思っていた中華屋さんに電話して依頼し
ました。

本日は気分的に「お好み焼き」となり、ウェブ担当
しているT氏が取りまとめ、ネットから注文しました。

待ち時間は1時間とのこと。
うーん、遅く表示されてるが実際はもっと早く来るか?
と期待したものの、中々来ません。

そのうち、S氏が痺れを切らし

「お好み焼き屋がネットからの注文なんて絶対マメに
見てないから電話した方が良いよ」

と言うので、T氏が電話

「今出て、もう1件回るのであと15分ほどかかります」

という出前の定番の受け答えを受け、なんだかんだと
1時間後には到着した。

ネットでの出前サービスのユーザーはどれくらいあるんだろうか
通常のネット通販よりは少ないだろうし、ネットショップ
運営者よりもネット通販には慣れていないだろう。

今後はユーザーが増えるにしても、ユーザーが慣れるまでは
ある程度のリアルのフォローってあるとよいのに
と感じた。

一方でネットで出前を定着し、注文したものが正確に届く
という信頼付けをできれば、リアルでのフォローがなくても
ユーザーが徐々に慣れていくことだろう。
ただその場合はユーザーが慣れるまで辛抱は必要かもし
れない。

また届ける人も○い旧来の出前のおっちゃんで良いのか
ということも検討材料としてあるだろう。

まだまだ感覚的には普及段階にもなっていないネットでの
出前サービス、これから爆発的に伸びる所があってもおかしくない。

ネットでの出前サービスを外から傍観する意味も込めて
今後もちょいちょい使ってみたいと思った。

よし!やるだけ!

求職者にお会いする日々が続いている。
お会いしている範囲なので何とも言えないが
ある程度の確信がある仮説と解決策なため
おこがましくも書かせて頂く。

今就職できていない多くの人に見られる傾向がある。

・アルバイト経験が乏しい
 したことはあるが、暇つぶし程度で稼ぐためとか
 思いっきり生活のためとかでない事が多い。
 そして一度ついたアルバイトを変えていない。
 複数のアルバイトを経験していない。
 接客系のアルバイトをしてきていない

・親と同居している
 同居しているか出戻っていたりする。

・親の面倒をみるつもりでいる
 就職できていないが、自分が親の面倒を見ないと
 と思っている

・お金に困った事がない
 親が金持ちか、物欲がないからかお金に困った事があるか
 聞くと
 「ない」
 とみんな答える。

・お金を使わない

 「お金は使わない」

 と答える人が多い。

・面接が苦手
 面接で緊張している。
 受かりに来ている。

・物欲・食欲がない
 もっと良いもの、もっとうまいものを食べたいと思っていない。

・就職活動中働いていない
 就職活動に集中するためという口実で
 働いていない。

・地元を離れたがらない
 親の面倒をみたいからだったり、地元の友達
 を大切にしたいからだったりという自己正当化
 に基づき、地元を離れたがらない。

全部当てはまったら就職活動はまだまだ難航すると
思った方が良い。
この異常さに気づかなかったら、就職活動は難航するだろう。

ダメなことだけ言ってもしょうがないのでどうしたら良いか
も提案したい。
実に簡単な提案だ。

まずは何でもよいからアルバイトを始める

だ。
・アルバイトの面接に受かるのだって立派な事だ。
 アルバイトの面接でちゃんとうかった経験で正社員
 を狙ったらどうか

・就職できていない人の多くが社会にさらされていない。
 アルバイトで社会にさらされ、不平等で不公平な
 社会の厳しさを感じたらよいし、稼ぐことの難しさ
 を感じたらよい。

・アルバイトからのし上がる事を考える。
 アルバイトだからと言ってバカにすることはできない。
 セブンイレブンではアルバイトにまで発注権限が与えられる
 わけだから。さらにアルバイトで良い結果を残せば
 正社員への投与の道も開けるかもしれない。
 かりに正社員への道が開けなくても、正社員を目指すくらい
 働いたら、その次は正社員になるのはそれほど難しいことでは
 なくなる。
 またアルバイト先のノウハウをしっかり身につけたり、最初から
 いくつかのアルバイトを やるつもりで転々として経験をしっかり
 積んだりすれば正社員れべるの経歴だと自信を持って良い。

・そして怒涛のようにアルバイトなのに正社員異常に稼いだら良い。
 私も時給850円なのに月20万以上稼いだ事がある。
 30日間、8時間労働すれば20万まで届く。
 30日間、10時間労働すれば25万まで行く。
 立派な稼ぎだ。
 時間なら沢山あるわけだから全部労働に当てても惜しくない。
 それくらい働く根性がついたら怖いものなしだ。

まずはアルバイトから始めてみてはいかがだろうか?

よし!やるだけ!

無駄はポテンシャル

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新しいオフィスに引っ越して5ヶ月目となる。
まだまだスペースに余裕があるためかいるも
のかどうかわからないものが、無造作に置か
れている。

すでに使わなくなった空き段ボールや梱包資材
や使われる事がないサイズのコピー用紙。

見えるレベルでこれだけ無駄なものがあるわけだから
見えないレベルではどれほど無駄なものが蓄積されて
いるかと思うとぞっとするときがある。

仕事の中にもまだまだ無駄なプロセスが潜んでいると
思う時がある。

一人で済むところをわざわざ複数人を絡めようとする
動きがあったり、逆に意味なく

「打合せ」

という響きのよい言葉でごまかされ、仕事をしている
つもりになっているところも感じる。

まだまだ無駄があると感じる半面、こんなにうちの会社は
ポテンシャルを持っているのかと捉えることもできる。

お陰さまで昨対1.6倍のペースで進んでいるが、今の
斜陽な業界でも弊社の2倍以上のペースで伸ばしてい
る会社もある。

そしてそんな2倍のペースで伸ばしている会社でも
業界の中にはまだまだ知らないISOユーザーが存在する。

わが社の無駄さにポテンシャルを感じながら、わが社よりも
伸ばしている会社のやり方や考え方を学び、少しでも
その伸び率についていければと思う。

よし!やるだけ!
雨の日曜日の午後、
外に出るにもどこに行くか決まらず、
家族で自宅でダラダラとしていたら

パネルクイズ アタック25
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA_%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF25

が始まった。
そういえば児玉清さんが出なくなってからか
子供ができてからかあまり見ていなかった。
しかし、まだこの番組は続いていた。

構成は変わらず。

また中身は中身でそれなりに楽しめる。
個人的には児玉清さんの司会を見ていたつもりだったが
実は児玉清さんじゃなくても全然大丈夫だった。

パネルクイズ アタック25を調べると何気に
長寿番組だ。
1975年と言うと40年近い。
40年続く番組ということは、番組の構成、つまり
全体の仕組みがうまく機能しているということだろう。

時間帯、問題、出演者、景品など。

会社でも仕組みが機能すると長寿になれることだろう。
まだまだ12年。長寿と呼ばれるには若すぎる会社。
人への投資をしながらも人に依存しない仕組みを作れた
らと思う。

よし!やるだけ!

p.s.

今日の優勝者はたった3問正解しただけで優勝。
そして優勝者のクイズも見事に正解。
(ツキを)持っている人は持っているものだなと思う。
昨日の社内のミーティングでわかったことの一つに
お客様の話を掘り下げて聞く事ができていない事が
よくわかりました。

面接でもヒアリングの質の重要さを伝えています。
その大事さがわかってもなかなかできない事なんだ
ろうとも思いました。

ヒアリングの質を上げるためには論理的な思考が
必要です。なのでまず最低限、論理的な思考を
身につける必要があります。

それと実践の中でやってほしいと思ったことは
書きながら話を聞くということです。

お客様と話をしていて、どうもお客様の話が堂々巡り
をするなと思うと、パソコンを閉じ、ノートにお客様が
言った事を書きます。

そしてそれを起点にして話を掘り下げます。

お客様が言った事をその場で書き記しているので
お客様もそれと違う話をすることはしにくくなります。

お客様との打ち合わせでパソコンを使う事が多いですが
課題を投げかけられた時は一度パソコンから
ノートに切り替え、そこから論理づけるための「ひも」を書き、
論理の組み立てをしていっても良いかもしれません。

それとは別に論理的思考を身につけてもらうためには
本という選択肢しか今のところ思いつかない。

講習なりセミナーなりがあればよいけど、、、、
次回の勉強に向けて検討します。

よし!やるだけ!
先月からノートPCを追加で3台リース注文するべく
準備をしてもらっていた。
この業者は対応が悪く、スピード感が一切なく
このまま行けば3月中の納品かなと匂わせる雰囲気
だった。

そこに某ルートセールスが強い独立系システム会社
の営業が来たので、試しにノートPCのリース注文
を急ぎで対応してもらったところ、なんと!3日で
納品されてしまった!

パソコンがかなりやばくなっていたスタッフは大喜びだ。

パソコンのスペックや使用感はわからないが、一つだけ
言える事がある。

素早い対応は売りになり、もし取り扱っている商品の幅
が広ければ、おそらく迷うことなく、素早さを「売り」にしている
会社に頼むことだろう。

それと全社の業者は一度も来た事がない。全てメールや電話
での対応だ。別にこれでスピード感があれば問題ないが人間で
ある以上、顔が見える事の安心感はなんとなくある。
会わないと伝えられない雰囲気がある。

某ルートセールスが強い独立系システム会社は、アスクルと
同じサービスを10年後発で始めたが今では肩を並べるほどになった。
そこには

「早さ」
「近さ」

と言う売りが効いているんだろうなと感じた。
私どもも早さに関しては業界でも自信はあるので、今後は「近さ」
をもっと追究できたらと思う。

よし!やるだけ!

振り返れるか?

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日々の体重を記入し始めてから2カ月。
体重はゆるやかに減少するものの
中々落ちない日々が続いています。

昨日は8kmも歩いたにもかかわらず
カプリコーンを食べた影響か0.5kg近く体重
が増加。

せっかく良い感じで来てたのにカプリコーン
一つで台無しになってしまいました。

「台無し」

って大事だと思うんです。

「台無し」

と認識できるのは過去を振り返れるからです。

これまでどれだけ積み上げてきたか?
これまでどういう流れだったか?

がわかるので

「台無し」

だということがわかります。
そしてまたその後から積みあげる
決意をするわけです。

早く振り返る事ができれば
早く積み上げ直す事ができる。

そういう仕組みにしとく事って大事だなと
思います。
今日から3月です。

体重のレコーディングを今月も続け
積みあげていけたらと思います。

よし!やるだけ!

接待できるか?

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「最近でも接待ってあるんですか?」

と本日ご訪問したお客様にお聞きすると

「いやあ最近は大手さんは受けないですね。うちも受けるな
と伝えています」

とのこと。

最近めっきり減った接待の機会。一方で同じ人が挙げた
会社の課題は教育。それも技術的な事ではなく、社会人と
しての基礎的なもの。

飲み会での座る場所だったり
電話の受け方だったり
お客様との話し方だったり

ビジネスマナーと言えばビジネスマナーだが
相手をもてなしたり、興味を持って接したりする
そういうスキルだ。

相手への関心や相手へのもてなしのスキルが
一番磨かれるのは、もしかしたら接待の場
ではないだろうか。

お客様もこれらを私に伝える前に

「もしかしたら古い考えかもしれませんが」

と前置きされました。
最近実は私も同じ事を感じていたところです。

・適切な飲み会の場所を設定できる
・飲み会で適切・適度な量の料理を注文できる
・楽しみながらも配慮の行き届いたもてなしができる
・ドリンクがなければ注文をお聞きし注文する
・それらがやりすぎない程度だ

先日親しい在日の仕事仲間と焼き肉屋に行きましたが
私には一切焼かせませんでした。

よくご一緒させて頂くので、ドリンクは告げるまでもなく
注文してくださいます。

自分は食べないわけではなく、私に振り分けながらも
適度に食べます。

私が鶴橋まで歩くというと堺筋本町から鶴橋まで
一緒に歩きました。

社内でも私の動きを逐一見て、楽しみながらも気を
利かせるメンバーもいれば、食べることに徹するメン
バーもいます。

今や上下関係のない能力主義な社会だし、うちの
会社でもそうです。

しかし残念ながら気を利かせるメンバーの方が食べる
のに徹するメンバーよりも仕事ができるのが実情です。

接待できるスキルは、仕事ができるスキルと共通している
と感じるのは私だけでしょうか。

世の中的に接待が減ったわけですが、実は大事なスキル
を培う機会が減ってしまったのかもしれません。

上司や人と食事をする機会で磨いてほしいです。

よし!やるだけ!
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